公的研究助成金の獲得と活用
FY2019に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-06-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-18前進発生事実
「なお、2026年7月期会計期間において、令和6年度分の補助金12,133千円、令和7年度分の補助金59,973千円の受領が確定しており、営業外収益として計上しております。」
SR-GT1に関するAMED補助金について、従来の受領可能性から、令和6年度分および令和7年度分の受領確定・収益計上へ進んでいる。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「本研究では、支出した経費の3分の2をAMEDからの補助金として受領することが可能であり、令和6年度から令和8年度(~2027.3)までの3年間合計で最大179百万円の助成金を受領する可能性があります。」
AMED等の公的研究助成金を研究開発に活用する方針と、SR-GT1に関する最大179百万円の助成可能性が再確認されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「引き続き、公的研究助成金を積極的に獲得し活用していくことが、当社の重要な経営課題であると認識しております。」
探索研究等の費用負担を補うため、公的研究助成金を継続的に獲得・活用する方針が再確認されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本研究では、支出した経費の3分の2をAMEDからの補助金として受領することが可能であり、3年間合計で最大179百万円の助成金を受領する可能性があります。」
SR-GT1に関する研究がAMEDの令和6年度事業に採択され、支出経費の3分の2、3年間合計で最大179百万円の助成を受ける可能性が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「引き続き、公的研究助成金を積極的に獲得し活用していくことが、当社の重要な経営課題であると認識しております。」
探索研究の費用負担を補うため、公的研究助成金を継続的に獲得・活用する方針が再確認されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また当社は、2022年4月より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する令和4年度「難治性疾患実用化研究事業」において、共同研究企業として参画しております。」
AMEDの難治性疾患実用化研究事業への共同研究企業としての参画が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また当社は、2022年4月より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する令和4年度「難治性疾患実用化研究事業」において、共同研究企業として参画しております。」
AMEDの難治性疾患実用化研究事業への共同研究企業としての参画が再確認されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また当社は、2022年4月より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する令和4年度「難治性疾患実用化研究事業」において、共同研究企業として参画しております。」
AMEDの難治性疾患実用化研究事業への共同研究企業としての参画が再確認されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「引き続き、公的研究助成金を積極的に獲得し活用していくことが、当社の重要な経営課題であると認識しております。」
探索研究の費用負担を補うため、公的研究助成金を継続的に獲得・活用する方針が再確認されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する令和4年度「難治性疾患実用化研究事業」において、共同研究企業として参画いたします。」
AMEDの令和4年度難治性疾患実用化研究事業に共同研究企業として参画することが決まり、公的研究助成・共同研究の新たな採択実績が示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「レダセムチドについて、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する、2020年度「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬開発(3次公募)」に採択されました。」
AMEDのCOVID-19治療薬開発事業への採択実績が再確認されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、レダセムチドについて、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する、2020年度「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬開発(3次公募)」に採択されました。」
AMEDのCOVID-19治療薬開発事業への採択実績が再確認されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する、令和2年度「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬開発」(3次公募)に採択され、COVID-19肺炎患者を対象とした臨床試験の開始に繋げることを目指しております。」
新たな公的研究助成として、令和2年度AMEDのCOVID-19治療薬開発事業に採択された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、本プロジェクトに関わる研究テーマが中小企業庁の平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され研究助成金を獲得することができ、また、新規上場に伴う公募増資による資金調達により、本プロジェクトに対する投資を更に推し進め、研究開発を加速する基盤を築いてきました。」
公的研究助成金の獲得実績と、上場に伴う資金調達を研究開発へ活用する説明が再確認されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、本プロジェクトに関わる研究テーマが中小企業庁の平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され研究助成金を獲得することができ」
新規候補物質探索に関する公的研究助成金の採択・獲得実績が再確認されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当事業年度においては、本プロジェクトに関わる研究テーマが中小企業庁の平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され研究助成金を獲得することができ」
新規候補物質の探索プロジェクトについて、研究テーマの公的事業への採択と研究助成金の獲得という具体的な進展が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「既存プロジェクトの導出が完了し、今後、探索研究段階にある新規プロジェクトの数が増加していくことからも、引き続き、公的研究助成金を積極的に獲得し活用していくことが、当社の重要な経営課題であると認識しております。」
探索研究の費用負担を補うため、公的研究助成金を継続的に獲得・活用する方針を示している。