ヘリオス(4593)・施策前進
BBG250眼科手術補助剤事業の譲渡と細胞医療への経営資源集中
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BBG250眼科手術補助剤事業の譲渡と細胞医療への集中2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は本事業譲渡に伴い一時金を受領いたしましたが、開発や導出の進展等に伴い、当第2四半期累計期間において追加的に本事業譲渡の対価として受領したマイルストン収入を、特別利益として計上しております。」
2017年に譲渡したBBG250眼科手術補助剤事業について、開発・導出の進展に伴う追加マイルストン収入100百万円を特別利益として計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は本事業譲渡に伴い一時金を受領いたしましたが、開発や導出の進展等に伴い、当第1四半期累計期間において追加的に本事業譲渡の対価として受領したマイルストン収入を、特別利益として計上しております。」
2017年4月に譲渡したBBG250眼科手術補助剤事業について、開発や導出の進展に伴う追加マイルストン収入を当第1四半期に特別利益として計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「前事業年度の売上高は、主に欧州等における眼科手術補助剤BBG250の売上に係るロイヤルティ収入からなりますが、前事業年度4月末にて同事業の譲渡が完了したことから、当事業年度の売上高は無しとなりました。」
BBG250を含有する眼科手術補助剤事業の譲渡後、当事業年度の売上高がなくなり、細胞医療へ経営資源を集中する事業構成を再確認した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の経営資源を細胞医療に集中し、『「生きる」を増やす。爆発的に。』というミッションのもと、アンメットメディカルニーズ(未だ有効な治療法のない医療ニーズ)の高い疾患領域における複層かつ多層的なパイプライン戦略を進めるため、本事業を譲渡することを決定いたしました。」
BBG250事業の平成29年4月30日付譲渡、一時金13億円の受領及び細胞医療への経営資源集中という理由を年次報告で再確認した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所に対するBBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業の譲渡が完了いたしました。」
BBG250を含有する眼科手術補助剤事業の譲渡完了を事業内容の記載でも再確認した。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「事業分離日 平成29年4月30日」
BBG250を含有する眼科手術補助剤事業の譲渡を平成29年4月30日に実行した。譲渡に伴い一時金13億円を受領し、開発や導出の進展等に伴うマイルストン収入の可能性も記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の経営資源を細胞医療に集中し、『「生きる」を増やす。爆発的に。』というミッションのもと、アンメットメディカルニーズ(未だ有効な治療法のない医療ニーズ)の高い疾患領域における複層かつ多層的なパイプライン戦略を進めるため、本事業を譲渡することを決定いたしました。」
平成29年4月30日予定でBBG250を含有する眼科手術補助剤事業を譲渡し、受取一時金13億円及び将来のマイルストン収入の可能性を伴って、経営資源を細胞医療へ集中する方針を示した。