Komori
ヘリオス(4593)・施策再掲

横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究

FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

27記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20212016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
肝臓原基・三次元臓器の共同研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「従来より肝疾患領域において、国立大学法人東京大学医科学研究所再生医学分野と進めていた、肝疾患に対する肝臓原基*2(開発コード:HLCL041)を用いた治療法の開発、UDCを用いた肝臓原基の製造法確立を目的とした研究につきましては、当社からカーブアウトした上でベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を推進する方向で準備を進めています。」

    HLCL041について、カーブアウト後に外部パートナーと共同研究開発を進める方向で準備する方針を再確認した。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「従来より肝疾患領域において、国立大学法人東京大学医科学研究所再生医学分野と進めていた、肝疾患に対する肝臓原基*2(開発コード:HLCL041)を用いた治療法の開発、UDCを用いた肝臓原基の製造法確立を目的とした研究につきましては、当社からカーブアウトした上でベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を推進する方向で準備を進めています。」

    HLCL041について、カーブアウトと外部パートナーとの共同研究開発という方針決定後、その実行に向けた準備を進める段階に進んだ。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年2月には、開発のさらなる加速のため、当社からカーブアウトした上でベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を推進する方針を決定いたしました。」

    HLCL041について、カーブアウト後にベンチャーキャピタル等の外部パートナーと研究開発を進める方針を再確認した。
  4. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「2023年2月には、開発のさらなる加速のため、当社からカーブアウトした上でベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を推進する方針を決定いたしました。」

    HLCL041の肝臓原基研究について、従来の社内・大学との共同研究を中心とする体制に加え、当社からカーブアウトし、ベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を進める方針へ再構成した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「肝疾患領域において、機能的なヒト臓器をつくり出す3次元臓器(開発コード:HLCL041)を用いた治療法開発に向けた研究を進めており、2022年4月より、国立大学法人東京大学医科学研究所再生医学分野と、肝疾患に対する肝臓原基を用いた治療法の実用化に向け、UDCを用いた肝臓原基の製造法確立を目的とした共同研究を開始しました。」

    HLCL041について、横浜市立大学との研究に加え、東京大学医科学研究所とのUDCを用いた肝臓原基製造法研究を継続していることを再確認した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「肝疾患領域において、機能的なヒト臓器をつくり出す3次元臓器(開発コード:HLCL041)を用いた治療法開発に向けた研究を進めており、2022年4月より、国立大学法人東京大学医科学研究所再生医学分野と、肝疾患に対する肝臓原基を用いた治療法の実用化に向け、UDCを用いた肝臓原基の製造法確立を目的とした共同研究を開始しました。」

    HLCL041の肝臓原基研究について、東京大学医科学研究所との共同研究を2022年4月から開始し、UDCを用いた肝臓原基の製造法確立へ研究体制を拡張した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「肝疾患領域において、機能的なヒト臓器をつくり出す3次元臓器(開発コード:HLCL041)を用いた治療法開発に向けて、横浜市立大学と肝臓原基の製造に関する共同研究を進めております。」

    横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究を継続した。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。」

    横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究を継続した。構成細胞及び肝臓原基の機能評価・品質規格、大量培養法、細胞凍結法及び移植法の開発も継続している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。肝臓原基は、肝細胞に分化する前の肝前駆細胞を、細胞同士をつなぐ働きを持つ間葉系幹細胞と、血管をつくりだす血管内皮細胞に混合して培養することで形成されますが、これらの構成細胞及び形成された肝臓原基の機能評価や品質規格に関してデータ取得を進めたほか、大量培養法、細胞凍結法、移植法の開発を進めております。」

    横浜市立大学との肝臓原基研究について、構成細胞・肝臓原基の機能評価及び品質規格のデータ取得、大量培養法、細胞凍結法、移植法の開発を継続した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。肝臓原基は、肝細胞に分化する前の肝前駆細胞を、細胞同士をつなぐ働きを持つ間葉系幹細胞と、血管をつくりだす血管内皮細胞に混合して培養することで形成されますが、これらの構成細胞及び形成された肝臓原基の機能評価や品質規格に関してデータ取得を進めたほか、大量培養法、細胞凍結法、移植法の開発を進めております。」

    肝臓原基について、構成細胞及び形成された肝臓原基の機能・品質データの取得、大量培養法、細胞凍結法及び移植法の開発を継続した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。肝臓原基は、肝細胞に分化する前の肝前駆細胞を、細胞同士をつなぐ働きを持つ間葉系幹細胞と、血管をつくりだす血管内皮細胞に混合して培養することで形成されますが、これらの構成細胞及び形成された肝臓原基の機能評価や品質規格に関してデータ取得を進めたほか、大量培養法、細胞凍結法、移植法の開発を進めております。」

    肝臓原基について、構成細胞及び形成された肝臓原基の機能・品質データの取得、大量培養法、細胞凍結法及び移植法の開発を継続した。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。」

    横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究を継続した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの構成細胞および形成された肝臓原基の機能評価や品質規格に関してデータ取得を進めたほか、大量培養法、細胞凍結法、移植法の開発を進めております。」

    肝臓原基について、機能・品質データの取得と大量培養法、凍結法及び移植法の開発を継続した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年9月、東京医科歯科大学の武部貴則教授のグループが、シンシナティ小児病院との共同研究で、胎内で肝・胆・膵領域が発生する過程を模倣することによって、ヒトiPS細胞から連続した複数の臓器を同時発生させる技術を確立したことが、国際科学誌Natureのオンライン版にて発表されました。」

    肝臓原基研究に関連する武部教授らの研究グループについて、複数臓器を同時発生させる技術の確立がNatureオンライン版で発表された。ただし、当社はこの研究成果について「現時点では当社の直接の関与はございません」と記載している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2019年5月、東京医科歯科大学の武部貴則教授らの研究グループと埼玉大学、シンシナティ小児病院との共同研究にて、iPS細胞やES細胞などの多能性幹細胞から、炎症や線維化を担う複数種類の細胞を含む複雑なヒト肝臓オルガノイド(ミニ肝臓)の創出に成功したことが発表されました。」

    肝臓原基・三次元臓器研究に関連して、武部教授らの研究グループ等が多能性幹細胞から複雑なヒト肝臓オルガノイドを創出した成果を記載した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの構成細胞の機能評価や品質規格に関してデータ取得を進めたほか、大量培養法、細胞凍結法、移植法の開発を進めております。」

    肝臓原基について、構成細胞の機能評価・品質規格のデータ取得に加え、大量培養法、細胞凍結法及び移植法の開発を進めた。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの構成細胞の機能評価や品質規格に関してデータ取得を進めたほか、大量培養に向けた技術開発を進めました。」

    肝臓原基について、構成細胞の機能評価・品質規格に関するデータ取得に加え、大量培養に向けた技術開発へ進んだ。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「公立大学法人横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。肝臓原基は、肝細胞に分化する前の肝前駆細胞を、細胞同士をつなぐ働きを持つ間葉系幹細胞と、血管をつくりだす血管内皮細胞に混合して培養することで形成されますが、これらの構成細胞の製造と品質に関してデータ取得を進めております。また、同年6月に設立された株式会社器官原基創生研究所においては、肝臓分野に限らず、プラットフォーム技術である臓器原基技術の幅広い実用化の推進を目指してまいります。」

    横浜市立大学との肝臓原基研究、構成細胞の製造・品質データ取得及び器官原基創生研究所による幅広い実用化方針を再確認した。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、同年6月には、臓器原基技術の実用化の加速のため、子会社として株式会社器官原基創生研究所を設立いたしました。同社においては、肝臓分野に限らず、プラットフォーム技術である臓器原基技術の幅広い実用化の推進を目指してまいります。」

    臓器原基技術の実用化を加速する子会社を2018年6月に設立し、肝臓分野に限らない幅広い実用化を目指す体制を整えた。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、公立大学法人横浜市立大学(以下、横浜市立大学といいます。)との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。肝臓原基は、肝細胞に分化する前の肝前駆細胞を、細胞同士をつなぐ働きを持つ間葉系幹細胞と、血管をつくりだす血管内皮細胞に混合して培養することで形成されますが、これらの構成細胞の製造と品質に関してデータ取得を進めております。」

    横浜市立大学との肝臓原基研究を継続し、構成細胞の製造及び品質に関するデータ取得を進めた。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年12月には、同大学武部貴則教授(平成30年1月より現職)、谷口英樹主任教授らの研究グループより、当社を含む産学連携体制のもとその開発に成功した、iPS細胞からヒトのミニ肝臓を超大量製造する手法に関する研究成果が科学誌 Cell Reports に掲載されました。」

    横浜市立大学との肝臓原基研究で、iPS細胞からヒトのミニ肝臓を超大量製造する手法の研究成果がCell Reportsに掲載された。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。肝臓原基は、肝細胞に分化する前の肝臓前駆細胞を、細胞同士をつなぐ働きを持つ間葉系幹細胞と、血管をつくりだす血管内皮細胞に混合して培養することで形成されますが、これらの構成細胞の製造に関してデータ取得を進めております。」

    横浜市立大学との肝臓原基研究を継続し、構成細胞の製造に関するデータ取得を進めた。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社と共同研究を進めております公立大学法人横浜市立大学(以下、横浜市立大学といいます。)の、学術院医学群 臓器再生医学 関根圭輔助教、武部貴則准教授、谷口英樹教授らの研究グループが、ドイツ・マックスプランク研究所のBarbara Treutlein及びシンシナティ小児病院と共同で最先端の1細胞遺伝子発現解析技術を駆使したビッグデータ解析により、ヒトiPS細胞からミニ肝臓(肝臓原基)の形成過程で生じる多細胞間の相互作用を解析した結果が、科学誌 Nature に掲載されました。」

    横浜市立大学等との肝臓原基研究について、1細胞遺伝子発現解析を用いた形成過程の解析結果がNatureに掲載された。ミニ肝臓の形成過程及び細胞評価技術への応用可能性に関する研究成果が示された。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、公立大学法人横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、肝臓原基の製造に向けて共同研究を進めております。肝臓原基は、幹細胞に分化する前の肝臓前駆細胞を、細胞同士をつなぐ働きを持つ間葉系幹細胞と、血管をつくりだす血管内皮細胞に混同して培養することで形成されますが、これらの構成細胞の製造に関してデータ取得を進めております。」

    横浜市立大学との肝臓原基研究を継続し、構成細胞の製造に関するデータ取得を進めた。
  25. FY2016前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、この構成細胞の製造に関するデータ取得を進め、研究体制も拡充いたしました。」

    HLCL041の肝臓原基プロジェクトで、構成細胞の製造に関するデータ取得を進め、研究体制を拡充した。
  26. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、代謝性肝疾患を対象疾患と定め、肝臓原基の製造に向けて、研究体制を拡充いたしました。」

    代謝性肝疾患向け肝臓原基プロジェクトで、製造に向けた研究体制の拡充に進んだ。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、横浜市立大学との、機能的なヒト臓器を創り出す3次元臓器に関する共同研究では、代謝性肝疾患を対象疾患と定め、肝臓原基の製造に向けて、生物由来原料基準に適合した試薬の検討を開始しております。」

    代謝性肝疾患を対象に、肝臓原基の製造に向けた適合試薬の検討を開始した。
一緒に動いた変遷

「HLCM051(MultiStem)の国内治験開始と条件及び期限付承認の取得」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HLCM051(MultiStem)の国内治験開始と条件及び期限付承認の取得7回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化6回
  4. 3MultiStemのARDS国内治験開始に向けた開発準備5回
  5. 4再生医療等製品の製造・販売体制の構築3回
  6. 5研究開発人員の増強と開発体制の強化3回
  7. 6HLCR011(iPS細胞由来RPE細胞)の国内外治験準備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘリオスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究|ヘリオス(4593)の変遷 | Komori