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ヘリオス(4593)・リスク投資有価証券取得額・評価額の数値更新

関連技術企業への投資・提携に伴う投資損失リスク

FY2017に初出。22回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2その他FY2024 – FY20252018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
投資先事業停滞・価値下落による投資回収リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

ヘリオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025投資有価証券取得額・評価額の数値更新有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は1,114百万円(前期は1,418百万円の資金の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出960百万円等によるものであります。」

    2025年度の投資有価証券取得による支出は960百万円となった。Athersys株式の公正価値は0百万円と記載された。
  2. FY2025-H1投資有価証券取得額・評価額の数値更新有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は700百万円(前年同期は578百万円の資金の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出676百万円等によるものであります。」

    2025年上期の投資有価証券取得による支出は676百万円となり、投資活動による資金使用額は700百万円となった。
  3. FY2024投資有価証券取得額・評価額の数値更新有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は1,418百万円(前期は1,121百万円の資金の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出1,110百万円等によるものであります。」

    2024年度は投資有価証券の取得に1,110百万円を支出し、投資活動による資金使用額は1,418百万円となった。Athersys株式の公正価値は0百万円と記載された。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「なお、同社は上場廃止となり、当事業年度においては特定投資株式に該当しておりません。」

    Athersys株式について、従来記載されていた上場株式としての保有が上場廃止により特定投資株式に該当しなくなり、公正価値も73百万円から1百万円へ低下した。投資先の価値下落・上場廃止というリスクの発生を記載した。
  5. FY2023-Q2投資有価証券取得額・評価額の数値更新有価証券報告書

    「投資有価証券の取得による支出540百万円」

    2023年上期の投資有価証券取得による支出は540百万円となった。期末の純損益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品は1,957百万円、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品は48百万円となった。
  6. FY2023-Q1投資有価証券取得額・評価額の数値更新有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は483百万円(前年同期は276百万円の資金の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出530百万円等によるものであります。」

    2023年第1四半期の投資有価証券取得による支出は530百万円となり、投資活動による資金使用額は483百万円となった。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「Athersys, Inc. 652,421 16,310,526 当社は、Athersys, Inc.(以下、アサシス社と言います。)が特許権・特許実施許諾権を有する幹細胞製品 MultiStem®について国内における開発ライセンス権を取得し、日本国内における脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対する治療法の開発を進めております。」

    Athersys株式の保有株数が株式併合後652,421株となり、当連結会計年度末の公正価値は73百万円(前年度1,688百万円)まで低下した。
  8. FY2022-Q3投資有価証券取得額・評価額の数値更新有価証券報告書

    「その他の金融資産 資本性金融商品 1,199」

    2022年9月末の純損益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の公正価値は1,199百万円、その他の包括利益を通じて測定する資本性金融商品は175百万円となった。また、当四半期累計期間の投資有価証券取得による支出は526百万円であった。
  9. FY2022-Q2投資有価証券取得額・評価額の数値更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出134百万円及び投資有価証券の取得による支出505百万円等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の投資有価証券取得による支出は505百万円となった。公正価値で測定する金融資産については、純損益を通じて測定する資本性金融商品が1,015百万円、その他の包括利益を通じて測定する資本性金融商品が580百万円となった。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 資本性金融商品 1,218」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の公正価値が、2021年12月末の1,688百万円から1,218百万円へ低下した。投資先を含む金融資産の評価下落が進んだ。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 Athersys, Inc. 2,954 1,688」

    Athersys株式の公正価値が前年度の2,954百万円から1,688百万円へ低下し、その他の包括利益に1,266百万円のマイナスを計上した。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「純損益に含まれている利得及び損失(注) △82 取得 532 期末残高 450」

    Athersysの新株予約権等について、当第3四半期連結累計期間に532百万円を取得し、期末残高は450百万円となった。保有資産について82百万円の未実現損失が純損益に計上され、投資損失リスクの発生が数値化された。
  13. FY2021-Q2投資有価証券評価額の数値更新有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は472百万円(前年同期は1,031百万円の資金の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出216百万円及び投資有価証券の取得による支出249百万円等によるものであります。」

    2021年上期に投資有価証券249百万円を取得した。期末のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品は2,597百万円、純損益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品は249百万円となった。
  14. FY2020Athersys株式保有額・保有数の更新有価証券報告書

    「また、アサシス社の資金需要に応えるとともに同社との協力体制のさらなる強化を目的として、当社が保有する新株予約権を行使したことにより、当連結会計年度において保有株式数が増加しております。」

    Athersys株式の保有数は12,000,000株から16,310,526株へ増加し、期末公正価値は2,954百万円となった。
  15. FY2020-Q3投資有価証券取得額・評価額の数値更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △ 1,030」

    当第3四半期連結会計期間に、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について1,030百万円のマイナスを計上した。累計期間では投資有価証券の取得支出827百万円及び同金融資産3,365百万円を記載した。
  16. FY2020-Q1投資有価証券評価額の数値更新有価証券報告書

    「資本性金融商品 5,224」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品は5,224百万円となり、前連結会計年度末の1,617百万円から増加した。その他の包括利益には2,171百万円を計上したが、個別投資先やリスクの変化について本文での説明はない。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 664」

    Athersys株式について、取得原価2,282百万円に対する評価差額のマイナスが前年度の△363百万円から△664百万円へ拡大した。
  18. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当社が保有する株式会社ガイアバイオメディシンの株式を、取得額と同額にて同社が取得する。」

    ガイアバイオメディシンとの提携解約に伴い、保有株式を取得額と同額で同社へ譲渡する合意がなされ、投資先への継続的な資本エクスポージャーが縮小する内容となった。
  19. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △121」

    その他有価証券評価差額金のマイナス額は、2018年12月末の△363百万円から2019年6月末には△121百万円となり、投資有価証券の評価差額のマイナスが縮小した。
  20. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △284百万円」

    その他有価証券評価差額金のマイナス額が、2018年12月末の△363百万円から2019年3月末には△284百万円となり、投資有価証券の評価差額のマイナスが縮小した。
  21. FY2018顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △363百万円」

    Athersys株式について、取得原価2,282百万円に対し貸借対照表計上額が1,918百万円となり、363百万円の評価差額が発生した。投資先の資産価値変動リスクが数値として現れた。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「投資先において予期せぬ問題が生じた場合や、予想通りに研究開発が進まない場合には、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    競争相手に先んじるため、関連技術・特許を保有する企業への投資を通じた提携を検討する方針と併せ、投資先の問題や研究開発未達によるリスクを初めて独立して記載した。
一緒に動いた変遷

「横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究3回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  4. 3MultiStemのARDS国内治験開始に向けた開発準備2回
  5. 4BBG250眼科手術補助剤事業の譲渡と細胞医療への経営資源集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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