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ヘリオス(4593)・施策削除

ニコンとの再生医療分野の資本業務提携と開発資金調達

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019再掲FY20212017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「なお、2017年2月に締結した株式会社ニコンとの業務・資本提携については、本事業への注力に鑑み、2025年10月をもって解消いたしました。」

    ニコンとの業務・資本提携について、2025年10月をもって解消したことを記載した。
  2. 2026-03-03達成株主総会終息を示唆

    「株式会社ニコンとの業務・資本提携については、本事業への注力に鑑み、2025年10月をもって解消いたしました。」

    ニコンとの業務・資本提携の解消完了が記載され、従来の提携テーマは終息を示した。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「なお、2017年2月に締結した株式会社ニコンとの業務・資本提携については、本事業への注力に鑑み解消する方向で協議しています。」

    ニコンとの業務・資本提携について、再生医療等製品の製造サービス事業への注力を理由に、提携解消の方向で協議する段階となった。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当社は2021年9月、今後のパイプライン開発及び設備投資等の資金需要に対応するとともに、調達コストの抑制及び海外投資家層の拡大並びに流動性の向上を図るため、海外募集による新株式を発行し、手取金額合計約68億円を調達いたしました。」

    海外募集による新株式発行で約68億円を調達した資金調達実績を再確認した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年7月、ニコンに対する無担保転換社債型新株予約権付社債を割り当て、3,985百万円を調達しました。同月、海外募集による新株の発行及び2020年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債を発行し、7,681百万円を調達しております。」

    ニコンとの提携拡大に伴う3,985百万円の調達及び海外募集による7,681百万円の調達を実施した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社は2019年7月、株式会社ニコンとの業務・資本提携を拡大し、再生医療分野における更なる成長可能性を共に追求することを決定し、この提携拡大に基づき、同社に対して第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債を発行いたしました。同時に、今後の企業価値向上に必要となる資金調達を目的として、海外募集による新株式の発行及び2022年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債を発行し、手取金概算額合計116億円を調達いたしました。」

    ニコンとの資本業務提携を拡大し、第三者割当による転換社債型新株予約権付社債を発行した。併せて海外募集による新株式及び転換社債型新株予約権付社債を発行し、合計116億円を調達した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、今後の企業価値の向上に必要となる資金調達を目的として平成29年3月に発行した野村證券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付第10回新株予約権は、同年12月をもってその行使が完了し、総額9,873,925千円を調達いたしました。」

    第10回新株予約権の行使が平成29年12月に完了し、総額9,873,925千円の資金調達を実現した。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、今後の企業価値の向上に必要となる資金調達を目的として平成29年3月に発行した野村證券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付第10回新株予約権は、当第3四半期累計期間において63.7%が行使されております。」

    第10回新株予約権の行使率は第2四半期累計期間の53.9%から63.7%へ進み、累計資金調達額は6,415,500千円となった。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、今後の企業価値の向上に必要となる資金調達を目的として平成29年3月に発行した野村證券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付第10回新株予約権は、当第2四半期累計期間において53.9%が行使されております。」

    資金調達目的で発行した第10回新株予約権について、当第2四半期累計期間に53.9%が行使された。株式発行による収入は7,435,802千円となり、開発等に用いる資金調達が進んだ。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月13日付で株式会社ニコンから第三者割当増資の払込を受け、新株式1,037,400株の発行を行いました。」

    ニコンとの業務・資本提携について、第三者割当による新株式1,037,400株の発行と払込みが完了した。これにより資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,000,053千円増加した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月22日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社ニコンとの資本業務提携に伴う同社に対する第三者割当による新株式の発行を決議し、平成29年3月13日付で払込みが完了しました。」

    ニコンに普通株式1,037,400株を第三者割当し、約20億円を調達したほか、新株予約権による最大約137億円の調達を計画した。資金使途としてHLCM051、HLCR012、HLCL041、新規シーズ導入及び借入金返済を示した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化6回
  3. 2再生医療等製品の製造・販売体制の構築3回
  4. 3HLCM051(MultiStem)の国内治験開始と条件及び期限付承認の取得3回
  5. 4MultiStemのARDS国内治験開始に向けた開発準備3回
  6. 5開発アライアンス体制と国際情報ネットワークの強化3回
  7. 6横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘリオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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