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メドレックス(4586)・施策前進

新株予約権行使・転換社債型新株予約権付社債による研究開発資金の確保

FY2016-Q2に初出。51回の記載のうち42回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-01。

51記載
11年にわたる
17うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021前進FY2022 – 2026-03-022016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 192026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得したキャッシュ・フローは、47百万円(前中間連結会計期間は342百万円の獲得)となりました。これは、第35回新株予約権の発行による収入1百万円、第35回新株予約権の行使による株式の発行による収入45百万円によるものであります。」

    第35回新株予約権の発行・行使により、2026年上期に47百万円の財務資金を確保した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得したキャッシュ・フローは745百万円(前連結会計年度は1,066百万円の収入)となりました。これは,行使価額修正条項付第32回新株予約権の発行及び第33回新株予約権(有償ストックオプション)の発行による収入5百万円、行使価額修正条項付第32回新株予約権の行使による収入739百万円によるものです。」

    第32回新株予約権の行使により739百万円の資金を調達し、開発資金の確保が通期実績として進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において、行使価額修正条項付第32回新株予約権の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ171,210千円ずつ増加しました。」

    第32回新株予約権の行使により、2025年上期に6,000,000株を発行し、342百万円の資金を調達した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得したキャッシュ・フローは1,066百万円(前連結会計年度は1,639百万円の収入)となりました。これは取締役(取締役である監査等委員を除く)、取締役(監査等委員)、子会社取締役及び従業員を対象とする第30回新株予約権(有償)及び行使価額修正条項付第28回及び第29回新株予約権の発行による収入1百万円、行使価額修正条項付第28回及び第29回新株予約権の行使による収入1,064百万円によるものです。」

    第28回・第29回新株予約権の行使により2024年中に1,064百万円の資金を調達し、9,130,000株を発行した。さらに提出後には第32回新株予約権による差引手取概算額1,009百万円の調達計画も示された。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得したキャッシュ・フローは、658百万円(前中間連結会計期間は950百万円の獲得)となりました。これは、第28回新株予約権、第29回新株予約権及び第30回新株予約権の発行による収入1百万円、第28回新株予約権の行使による株式の発行による収入656百万円等によるものであります。」

    第28回新株予約権の行使により5,580,000株を発行し、656百万円の資金を調達した。第29回・第30回新株予約権の発行も行われ、研究開発資金の確保が進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間においては、行使価額修正条項付第28回新株予約権の権利行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ28,848千円増加し」

    第28回新株予約権について4,310個が行使され、431,000株の発行と約57百万円の資金調達が行われた。研究開発資金の確保が進んだ。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得したキャッシュ・フローは1,639百万円(前連結会計年度は356百万円の収入)となりました。これは,取締役、監査役、子会社取締役及び従業員を対象とする第26回新株予約権(有償)及び行使価額修正条項付第25回新株予約権の発行による収入1百万円、行使価額修正条項付第24回及び第25回新株予約権の行使による収入1,637百万円によるものです。」

    第24回・第25回新株予約権の行使等により、2023年通期の財務活動による資金獲得は1,639百万円となり、開発資金の確保が進んだ。第26回有償新株予約権の発行収入も計上された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、行使価額修正条項付第24回及び第25回新株予約権の権利行使により10,141,000株の新株発行を行っております。」

    第24回・第25回新株予約権の行使が進み、累計で10,141,000株を発行した。第25回新株予約権については累計資金調達額1,416百万円、当第3四半期会計期間の調達額688百万円となり、研究開発資金の確保が進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得したキャッシュ・フローは、950百万円(前年同四半期は0.2百万円の獲得)となりました。これは、第25回新株予約権の発行による収入1百万円、第24回及び第25回新株予約権の行使による株式の発行による収入949百万円等によるものであります。」

    第24回・第25回新株予約権の行使等により、当第2四半期累計期間に949百万円の株式発行収入を得て、財務活動による資金獲得は950百万円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、行使価額修正条項付第24回新株予約権及び第25回新株予約権の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ117,552千円増加し」

    第24回・第25回新株予約権の行使により、当第1四半期に2,547,000株を発行し、資金調達額は合計約232百万円となった。資本金・資本剰余金もそれぞれ117,552千円増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得したキャッシュ・フローは356百万円(前連結会計年度は815百万円の収入)となりました。これは,取締役、監査役、子会社取締役及び従業員を対象とする第22回新株予約権(有償)及び行使価額修正条項付第24回新株予約権の発行による収入4百万円、行使価額修正条項付第24回新株予約権の行使による収入352百万円によるものです。」

    第24回新株予約権の行使等により、2022年に356百万円の財務資金を確保した。さらに提出後には第25回新株予約権による差引手取概算額1,358百万円の調達計画も示された。
  12. FY2022-Q3調達再開と資金使途・支出時期の変更有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、行使価額修正条項付第24回新株予約権の権利行使により350,000株の新株発行を行っております。」

    第24回新株予約権を発行し、当第3四半期会計期間に350,000株を発行、36百万円を調達した。一方、既存調達資金ではMN動物試験の支出予定時期を2023年5月まで、MRX-5LBTの追加試験・再申請費用を2023年4月まで延長する変更が行われた。
  13. FY2022-Q2新規資金調達の停滞有価証券報告書

    「財務活動により獲得したキャッシュ・フローは、0.2百万円(前年同四半期は864百万円の獲得)となりました。これは、第22回新株予約権の発行による収入0.2百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の財務活動による資金流入は第22回新株予約権の発行による0.2百万円にとどまり、前年同四半期の864百万円から大幅に減少した。新株予約権の行使による資金調達は記載されていない。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年6月3日に発行した第20回新株予約権30,000個(潜在株式数3,000,000株)は、2021年8月25日に権利行使がすべて完了し、当社は総額555百万円の資金を調達いたしました。また、2021年6月3日に発行した第21回新株予約権19,000個(潜在株式数1,900,000株)は2021年12月2日に権利行使がすべて完了し、当社は総額248百万円の資金を調達いたしました。その結果、事務手数料等を控除した純額では合計793百万円を調達することができました。」

    第20回・第21回新株予約権の行使がすべて完了し、純額793百万円の資金調達を実現した。調達資金はMN製剤の動物試験、MRX-6LDT、CPN-101の試験準備等に充当する計画とされた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、行使価額修正条項付第17回新株予約権(行使指定条項付)の権利行使により260,000株、行使価額修正条項付第20回新株予約権の権利行使により3,000,000株及び行使価額修正条項付第21回新株予約権の権利行使によりの140,000株の新株発行を行っております。」

    第17回・第20回・第21回新株予約権の行使が進み、当第3四半期会計期間には第20回・第21回の行使で1,875,000株を発行し、303百万円および22百万円、合計325百万円を調達した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得したキャッシュ・フローは、864百万円(前年同四半期は457百万円の獲得)となりました。これは、社債の発行による収入550百万円、第18回新株予約権(有償ストックオプション)の発行による収入12百万円、行使価額修正条項付第20回及び第21回新株予約権の発行による収入2百万円及び行使価額修正条項付第17回新株予約権(行使指定条項付)及び行使価額修正条項付第20回新株予約権の権利行使による株式の発行による収入299百万円によるものであります。」

    社債、第18回・第20回・第21回新株予約権の発行および第17回・第20回新株予約権の行使により、864百万円の財務資金を確保した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、第17回新株予約権の権利行使により260,000株の新株発行を行っております。」

    第17回新株予約権の行使により260,000株を発行し、49百万円を調達した。資本金・資本剰余金はそれぞれ24,960千円増加し、研究開発等の資金確保が進んだ。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得したキャッシュ・フローは1,393百万円(前連結会計年度は1,414百万円の収入)となりました。これは,主に短期借入れによる収入50百万円、第三者割当による株式発行による収入200百万円、新株予約権の発行による収入6百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,137百万円によるものです。」

    2020年に第三者割当、短期借入れ、新株予約権の発行・行使により、合計1,393百万円の財務資金を確保した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第三者割当による新株発行、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使、行使価額修正条項付第17回新株予約権(行使指定条項付)の発行及び権利行使による払込み870百万円等により現金及び預金が33百万円減少したこと」

    第三者割当、新株予約権の発行・行使等により、当第3四半期累計期間に870百万円の払込みを受けた。第17回新株予約権による資金調達が進展している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得したキャッシュ・フローは、457百万円(前年同四半期は1,125百万円の獲得)となりました。これは第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による株式の発行による収入457百万円によるものであります。」「2020年7月28日開催の取締役会において、2020年8月13日に第三者割当による新株式の発行及び第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議いたしました。」「資金調達の額929,190,000円(差引手取概算額)」」

    第15回新株予約権の行使により当第2四半期累計期間に457百万円を調達した。さらに提出後には第三者割当による新株式および第17回新株予約権の発行を決議し、差引手取概算額929百万円の追加調達計画を示した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、第15回新株予約権の権利行使により1,500,000株の新株発行を行っております。」

    第15回新株予約権の行使により1,500,000株を発行し、352百万円の資金を調達した。資本金・資本剰余金はそれぞれ176,585千円増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得したキャッシュ・フローは1,414百万円(前連結会計年度は1,362百万円の収入)となりました。これは,主に新株予約権の行使による株式の発行による収入1,313百万円、第三者割当による株式の発行による収入98百万円等によるものです。」

    新株予約権の行使および第三者割当による株式発行により、当連結会計年度に1,414百万円の財務資金を確保した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により獲得したキャッシュ・フローは、1,125百万円(前年同四半期は1,365百万円の獲得)となりました。これは主に第三者割当による新株発行98百万円、第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行による収入1百万円及び権利行使による株式の発行による収入1,026百万円によるものであります。」

    第三者割当による新株発行、第14回新株予約権の発行・行使により、当第2四半期累計期間に1,125百万円の財務資金を確保した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは親会社株主に帰属する四半期純損失467百万円を計上することとなり、第三者割当による新株発行による払込98百万円及び第14回新株予約権の権利行使による払込み307百万円等はあったものの、現金及び預金が152百万円減少したこと等によるものであります。」

    第三者割当による新株発行98百万円と第14回新株予約権の権利行使307百万円により、合計405百万円の払込みを受けた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得したキャッシュ・フローは1,362百万円(前連結会計年度はなし)となりました。これは,主に新株予約権の行使による株式の発行による収入1,361百万円等によるものです。」

    2018年は新株予約権の行使により1,361百万円の収入を得て、財務活動によるキャッシュ・フローは1,362百万円となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「第10回新株予約権、第11回新株予約権及び第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による払込み1,358百万円等により現金及び預金が431百万円増加した」

    新株予約権の権利行使により1,358百万円の払込みを受け、現金及び預金が431百万円増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に第10回新株予約権、第11回新株予約権及び第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による株式の発行による収入1,355百万円、第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行による収入9百万円等によるものであります。」

    第10回・第11回・第13回新株予約権の行使等により1,355百万円の資金流入が生じ、財務活動によるキャッシュ・フローは1,365百万円となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「第10回新株予約権、第11回新株予約権の権利行使による払込み1,209百万円等により現金及び預金が949百万円増加したこと等によるものであります。」「資金調達の額4,346,475,000円(差引手取概算額)」

    第10回・第11回新株予約権の行使により1,209百万円の払込みを受けたほか、第13回新株予約権を発行し、マイクロニードルアレイ治験薬工場および量産工場の建設・整備向けに差引手取概算額4,346百万円の調達計画を示した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「平成30年1月1日から平成30年2月28日までの間に、第11回新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が670,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ358,285千円増加しております。」

    第11回新株予約権の行使により、提出日前にも670,000株の新株発行と資本増加が進んだ。なお、平成29年11月には転換社債型新株予約権付社債の全転換も完了している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、株主資本の著しい変動はありませんでした。」

    当第3四半期連結累計期間も新株予約権行使、転換社債型新株予約権付社債の転換等による株主資本の著しい変動は記載されておらず、新規調達がない状態が続いている。
  31. FY2017-Q2当期は新規調達なし有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローはありませんでした(前年同四半期は1,385百万円の獲得)。」

    当第2四半期連結累計期間は財務活動によるキャッシュ・フローがなく、前年同四半期の新株予約権行使・転換社債型新株予約権付社債発行による資金流入から変化している。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得したキャッシュ・フローは、1,385百万円(前連結会計年度は113百万円の収入)となりました。これは主に第8回新株予約権(行使価額修正条項付き)(第三者割当て)の権利行使による株式の発行による収入731百万円及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行による収入631百万円等によるものです。」

    新株予約権の行使および転換社債型新株予約権付社債の発行による研究開発資金の確保が、通期の資金調達実績として再確認されている。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、第8回新株予約権(行使価額修正条項付き)(第三者割当て)の権利行使による新株式発行及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換による新株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ486,314千円増加し」

    新株予約権の行使と転換社債型新株予約権付社債の転換による新株発行が進み、資本金・資本準備金がそれぞれ486,314千円増加した。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これは主に第8回新株予約権(行使価額修正条項付き)(第三者割当て)の権利行使による株式の発行による収入731百万円、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行による収入631百万円等によるものです。」

    当四半期に新株予約権の行使と転換社債型新株予約権付社債の発行により、合計1,362百万円の資金流入があった。財務活動によるキャッシュ・フローは1,385百万円。
一緒に動いた変遷

「研究開発先行による資金繰り・資金調達リスク」は、この変遷が動いた47回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19151410109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発先行による資金繰り・資金調達リスク19回
  3. 2MRX-5LBTの臨床開発と新薬承認申請への移行15回
  4. 35つの主要パイプラインの製品化14回
  5. 4研究開発投資の拡大10回
  6. 5パイプライン別の収益モデル設計と提携・ライセンスアウトによるポートフォリオ構築10回
  7. 6資本金・資本準備金の減少と欠損填補による資本政策の柔軟性確保9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メドレックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株式の発行・処分で、「前進」でした。
新株予約権行使・転換社債型新株予約権付社債による研究開発資金の確保|メドレックス(4586)の変遷 | Komori