メドレックスの株つぶやきでグロース・キャピタルが変更報告書No.6を訂正提出したと伝えられている。訂正の対象は過去の取得・処分数量で、報告義務発生日は令和8年7月17日。
グロース・キャピタル株式会社が提出した変更報告書No.6について、訂正が行われたことが公表された。訂正対象は報告書No.6に記載された過去分の取得数量と処分数量の誤りであり、提出者はグロース・キャピタル株式会社である。
メドレックスの2026年12月期の業績予想が開示され、売上高は3.9億円(前期比+200.8%)と大幅増が見込まれている。対象となる事業は貼り薬などの経皮吸収型製剤の創薬企業としての主要技術を核にしている。
同社の決算関連情報として、2026年12月期の第2四半期決算短信の要旨が公開され、売上高は1100万円、営業利益は▲5億4400万円、経常利益は▲5億5400万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は▲5億5100万円となっている。夜間PTSは報じられておらず、決算短信は日本基準の連結情報として示されている。
一部の投稿では販売ライセンス契約締結を待つ局面で株価の動きが想定されるとの見方があり、今後の材料待ち相場への注目が続いている。