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キッズウェル・バイオ(4584)・事実増収・営業赤字転落直近の決算説明資料(2026-08-13)では「対処」

売上拡大と研究開発費先行による継続赤字

FY2016に初出。40回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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バイオ研究開発投資先行による創薬事業の営業損失13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処決算説明資料

    「営業利益および四半期純利益は前年同期を上回る水準を確保」

    従来の継続赤字の記載に対し、当第1四半期は営業利益216,506千円及び四半期純利益197,902千円を計上している。
  2. FY2026増収・営業赤字転落有価証券報告書

    「当社グループの連結業績につきましては、売上高6,589,923千円、研究開発費1,119,977千円、営業損失138,510千円、経常損失374,914千円、親会社株主に帰属する当期純損失413,994千円となりました。」

    売上高は前年同期比29.7%増となった一方、前連結会計年度の営業利益から営業損失へ転じ、経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も計上した。
  3. FY2026-H1中間連結で営業黒字・大幅増収増益有価証券報告書

    「売上高は前年同中間期を大きく上回る売上高3,276,217千円(前年同中間期比87.2%増)を計上いたしました。この売上の大幅な伸長を受けて、営業利益215,337千円(前年同中間期は、営業損失262,520千円)、経常利益76,667千円(前年同中間期は、経常損失267,993千円)、親会社株主に帰属する中間純利益60,583千円(前年同中間期は、親会社株主に帰属する中間純損失241,794千円)となりました。」

    前年同期の営業赤字から営業利益へ転じ、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益を計上した。
  4. FY2025上場来初の連結営業黒字有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、バイオシミラー事業の急激な成長に加え、研究開発費の適正化及び一部期ずれを主な要因として、上場来初の全社ベースでの営業黒字を確保しております。」

    バイオシミラー事業の成長、研究開発費の適正化等により、上場来初の全社ベースの営業黒字を計上した。一方、親会社株主に帰属する当期純損益は21,140千円の損失である。
  5. FY2025-H1連結移行後も営業赤字継続・バイオシミラー単体黒字有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高 1,749,911千円、研究開発費 340,907千円、営業損失 262,520千円、経常損失 267,993千円、親会社株主に帰属する中間純損失 241,794千円となりました。」

    S-Quatreを連結した初回の中間連結業績として、売上高を計上する一方、研究開発投資により営業・経常・純損失が継続している。ただしバイオシミラー事業単体では黒字化を達成したと説明している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における当社の業績につきましては、売上高1,566,742千円(前年同四半期比 9.3%減)、研究開発費807,465千円(前年同四半期比 39.4%増)、営業損失667,025千円(前年同四半期は135,523千円の営業損失)、経常損失712,858千円(前年同四半期は194,023千円の経常損失)、四半期純損失747,400千円(前年同四半期は194,930千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で減収となり、研究開発費の増加等により営業・経常・純損失が大幅に拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における当社の業績につきましては、売上高581,870千円(前年同四半期比 47.9%減)、研究開発費546,693千円(前年同四半期比 117.1%増)、営業損失719,658千円(前年同四半期は11,137千円の営業利益)、経常損失744,646千円(前年同四半期は42,082千円の経常損失)、四半期純損失780,251千円(前年同四半期は42,687千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で大幅減収となり、研究開発費が増加した結果、営業損失・経常損失・四半期純損失が拡大した。
  8. FY2024-Q1大幅減収・赤字拡大有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の業績につきましては、売上高45,979千円(前年同四半期比 92.5%減)、研究開発費312,535千円(前年同四半期比 196.3%増)、営業損失455,049千円(前年同四半期は37,991千円の営業損失)、経常損失470,326千円(前年同四半期は80,652千円の経常損失)、四半期純損失470,629千円(前年同四半期は80,954千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が92.5%減少し、研究開発費の増加等により営業・経常・純損失が拡大した。
  9. FY2023大幅増収・営業赤字縮小・純赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は2,776,241千円(前期比 76.9%増)、営業損失は550,929千円(前期は651,139千円の営業損失)、経常損失は624,769千円(前期は968,535千円の経常損失)、当期純損失は657,434千円(前期は550,863千円の当期純損失)となりました。」

    非連結移行後の通期で大幅増収となり、営業損失・経常損失は縮小した一方、当期純損失は前期から拡大した。
  10. FY2023-Q3非連結第3四半期・営業赤字継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,726,862千円、営業損失は135,523千円、経常損失は194,023千円、四半期純損失は194,930千円となりました。」

    非連結移行後の第3四半期累計で売上高1,726,862千円を計上した一方、営業・経常・純損失が続いている。
  11. FY2023-Q2非連結第2四半期・営業黒字化も経常赤字継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,116,111千円、営業利益は11,137千円、経常損失は42,082千円、四半期純損失は42,687千円となりました。」

    非連結移行後の第2四半期累計で売上高1,116,111千円、営業利益11,137千円を計上した一方、経常損失42,082千円、四半期純損失42,687千円が続いている。
  12. FY2023-Q1非連結移行後の第1四半期業績有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は610,878千円、営業損失は37,991千円、経常損失は80,652千円、四半期純損失は80,954千円となりました。」

    非連結決算へ移行した第1四半期について、売上高610,878千円、営業損失37,991千円、経常損失80,652千円、四半期純損失80,954千円を計上している。前年同期との比較分析は行っていない。
  13. FY2022大幅増収・赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,569,232千円(前連結会計年度比57.5%増)、営業損失は919,118千円(前連結会計年度は969,687千円の営業損失)、経常損失は952,640千円(前連結会計年度は991,166千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は535,259千円(前連結会計年度は1,001,461千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高が57.5%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小したが、赤字は継続している。
  14. FY2022-Q3大幅増収・赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,383,239千円(前年同四半期比91.9%増)、営業損失は432,958千円(前年同四半期は営業損失647,405千円)、経常損失は460,046千円(前年同四半期は経常損失660,977千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,401千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失670,897千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が91.9%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。ただし赤字は継続している。
  15. FY2022-Q2大幅増収・赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は740,635千円(前年同四半期比324.5%増)、営業損失は450,932千円(前年同四半期は営業損失682,725千円)、経常損失は463,616千円(前年同四半期は経常損失693,599千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は463,221千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失696,079千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が324.5%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。ただし赤字は継続している。
  16. FY2022-Q1増収・営業赤字拡大・純赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は303,367千円(前年同四半期比150.1%増)、営業損失は309,227千円(前年同四半期は営業損失237,757千円)、経常損失は313,646千円(前年同四半期は経常損失244,341千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は314,021千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失244,857千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比150.1%増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。赤字は継続している。
  17. FY2021減収・営業赤字縮小・純赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は996,543千円(前連結会計年度比7.5%減)、営業損失は969,687千円(前連結会計年度は1,161,396千円の営業損失)、経常損失は991,166千円(前連結会計年度は1,187,254千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,001,461千円(前連結会計年度は7,316,396千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    通期売上高は7.5%減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小した。赤字は継続している。
  18. FY2021-Q3減収・営業赤字縮小・純赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は720,859千円(前年同四半期比1.7%減)、営業損失は647,405千円(前年同四半期は営業損失932,220千円)、経常損失は660,977千円(前年同四半期は経常損失953,957千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は670,897千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,892,342千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は1.7%減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。赤字は継続している。
  19. FY2021-Q2減収・営業赤字拡大・純赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は174,487千円(前年同四半期比44.4%減)、営業損失は682,725千円(前年同四半期は営業損失611,310千円)、経常損失は693,599千円(前年同四半期は経常損失613,934千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は696,079千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,550,155千円)となりました。」

    前年同四半期比で減収となり、営業損失・経常損失は拡大した。一方、前年同期の巨額減損損失の反動により親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。
  20. FY2021-Q1減収・営業赤字拡大・純赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は121,294千円(前年同四半期比57.3%減)、営業損失は237,757千円(前年同四半期は営業損失209,663千円)、経常損失は244,341千円(前年同四半期は経常損失211,711千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は244,857千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,147,343千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比57.3%減となり、営業損失・経常損失は拡大した。一方、前年同期の減損損失計上の反動により親会社株主に帰属する四半期純損失は244,857千円へ縮小した。
  21. FY2020通期連結・減損等による巨額純損失有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,077,737千円、営業損失は1,161,396千円、経常損失は1,187,254千円、親会社株主に帰属する当期純損失は7,316,396千円となりました」

    連結初年度の通期で売上高1,077,737千円、営業損失1,161,396千円、経常損失1,187,254千円、親会社株主に帰属する当期純損失7,316,396千円を計上した。
  22. FY2020-Q3第3四半期連結・巨額純損失継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は733,008千円、営業損失は932,220千円、経常損失は953,957千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,892,342千円となりました。」

    連結初年度の第3四半期累計で売上高733,008千円、営業損失932,220千円、経常損失953,957千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,892,342千円を計上した。減損損失5,938,405千円を含む巨額純損失が継続している。
  23. FY2020-Q2連結初年度・巨額純損失継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は313,661千円、営業損失は611,310千円、経常損失は613,934千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,550,155千円となりました。」

    連結初年度の第2四半期累計で売上高313,661千円、営業損失611,310千円、経常損失613,934千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,550,155千円を計上した。純損失にはセルテクノロジー取得に伴う減損損失5,938,405千円が含まれている。
  24. FY2020-Q1連結初年度・のれん減損による巨額純損失有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は283,959千円、営業損失は209,663千円、経常損失は211,711千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,147,343千円となりました。」

    セルテクノロジーを連結した初年度で、売上高283,959千円、営業損失209,663千円、経常損失211,711千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,147,343千円を計上した。純損失にはのれん等の減損損失5,938,405千円が含まれている。
  25. FY2019減収・営業赤字縮小・純赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,021,703千円(前年同期比3.6%減)、営業損失は805,562千円(前年同期は913,499千円の営業損失)、経常損失は816,412千円(前年同期は903,215千円の経常損失)、当期純損失は856,291千円(前年同期は904,557千円の当期純損失)となりました」

    売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年同期から縮小した。赤字は継続している。
  26. FY2019-Q3減収・営業赤字縮小・純赤字拡大有価証券報告書

    「売上高は618,800千円(前年同期比20.4%減)、営業損失は466,852千円(前年同期は515,698千円の営業損失)、経常損失は477,854千円(前年同期は512,955千円の営業損失)、四半期純損失は524,321千円(前年同期は513,823千円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比20.4%減となり、営業損失・経常損失は縮小した一方、四半期純損失は前年同期から拡大した。赤字は継続している。
  27. FY2019-Q2減収・赤字縮小有価証券報告書

    「売上高は288,550千円(前年同期比35.4%減)、営業損失は291,799千円(前年同期は431,665千円の営業損失)、経常損失は301,277千円(前年同期は427,918千円の経常損失)、四半期純損失は347,270千円(前年同期は428,311千円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比35.4%減となった一方、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。赤字は継続している。
  28. FY2019-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書

    「売上高は273,850千円(前年同期比59.6%増)、営業損失は55,549千円(前年同期は118,540千円の営業損失)、経常損失は62,766千円(前年同期は114,760千円の経常損失)、四半期純損失は108,841千円(前年同期は115,235千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。ただし赤字は継続している。
  29. FY2018減収・赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は1,059,727千円(前年同期比2.7%減)、営業損失は913,499千円(前年同期は1,184,408千円の営業損失)、経常損失は903,215千円(前年同期は1,176,763千円の経常損失)、当期純損失は904,557千円(前年同期は1,224,554千円の当期純損失)となりました」

    売上高は前年同期比2.7%減となった一方、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。赤字は継続している。
  30. FY2018-Q3増収・赤字縮小有価証券報告書

    「売上高は777,261千円(前年同期比10.2%増)、営業損失は515,698千円(前年同期は936,212千円の営業損失)、経常損失は512,955千円(前年同期は944,691千円の経常損失)、四半期純損失は513,823千円(前年同期は991,878千円の四半期純損失)となりました」

    第3四半期累計では増収となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  31. FY2018-Q2減収・赤字縮小有価証券報告書

    「売上高は446,961千円(前年同期比8.9%減)、営業損失は431,665千円(前年同期は731,957千円の営業損失)、経常損失は427,918千円(前年同期は757,346千円の経常損失)、四半期純損失は428,311千円(前年同期は803,928千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で減収となった一方、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。赤字は継続している。
  32. FY2018-Q1減収・赤字縮小有価証券報告書

    「売上高は171,600千円(前年同期比47.3%減)、営業損失は118,540千円(前年同期は301,577千円の営業損失)、経常損失は114,760千円(前年同期は325,779千円の経常損失)、四半期純損失は115,235千円(前年同期は371,756千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。赤字は継続している。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「売上高は1,089,360千円(前年同期比6.2%減)、営業損失は1,184,408千円(前年同期は820,289千円の営業損失)、経常損失は1,176,763千円(前年同期は785,785千円の経常損失)、当期純損失は1,224,554千円(前年同期は787,685千円の当期純損失)となりました」

    売上高が前年同期比で減少し、営業・経常・純損失が前期から拡大している。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は705,243千円(前年同期比27.7%減)、営業損失は936,212千円(前年同期は464,078千円の営業損失)、経常損失は944,691千円(前年同期は439,305千円の営業損失)、四半期純損失は991,878千円(前年同期は440,730千円の営業損失)となりました」

    第3四半期累計で売上高が減少し、営業・経常・純損失が前年同期から拡大した。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は490,793千円(前年同期比38.0%減)、営業損失は731,957千円(前年同期は116,407千円の営業損失)、経常損失は757,346千円(前年同期は99,840千円の経常損失)、四半期純損失は803,928千円(前年同期は100,790千円の四半期純損失)となりました」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比38.0%減となり、営業・経常・純損失が前年同期より拡大している。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は325,693千円(前年同期比40.2%減)、営業損失は301,577千円(前年同期は39,599千円の営業利益)、経常損失は325,779千円(前年同期は59,700千円の経常利益)、四半期純損失は371,756千円(前年同期は55,637千円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純利益から損失へ転じ、売上高も40.2%減少した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は1,160,890千円(前年同期比260.9%増)、営業損失は820,289千円、経常損失は785,785千円、当期純損失は787,685千円となりました」

    フィルグラスチムバイオ後続品の売上増により大幅増収となった一方、研究開発費1,075,354千円を計上し、営業・経常・純損失が続いている。
一緒に動いた変遷

「研究開発費の増加と長期回収による財務リスク」は、この変遷が動いた40回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

873322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発費の増加と長期回収による財務リスク8回
  3. 2増資中心の資金調達と株式価値希薄化7回
  4. 3大手製薬企業等のバイオ後続品市場参入3回
  5. 4投資有価証券の価値変動・評価損リスク3回
  6. 5原材料費高騰・為替影響による収益圧迫2回
  7. 6バイオ医薬品に集中した研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッズウェル・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上拡大と研究開発費先行による継続赤字|キッズウェル・バイオ(4584)の変遷 | Komori