投資有価証券の価値変動・評価損リスク
FY2017に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに31社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 15,797」
投資有価証券について15,797千円の評価損を計上し、価値変動・評価損リスクが当事業年度にも実績として現れた。 - 2026-05-14顕在化業績予想の修正
「当社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比して実質価額が著しく下落したと判断されるものについて、2026 年3月期第4四半期連結会計期間において、投資有価証券評価損 15,797 千円計上いたしました。」
投資有価証券の実質価額の著しい下落を理由として、15,797千円の評価損を計上した。投資有価証券の価値変動・評価損リスクが当期実績として現れている。 - FY2025売却益と評価損の同時計上有価証券報告書
「投資有価証券売却益 66,330」
投資有価証券の一部売却により66,330千円の売却益を計上した一方、別途31,128千円の評価損も計上している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 14,999」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損14,999千円を計上し、投資有価証券の価値変動リスクが実績として現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 35,000」
投資有価証券について35,000千円の評価損を計上し、価値変動・評価損リスクが当四半期累計期間にも実績として現れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 31,454」
投資有価証券について31,454千円の評価損を計上し、価値変動・評価損リスクが再び実績として現れた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の価値変動・評価損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度における投資有価証券の売却額は533,765千円、売却益の合計額は417,736千円となりました。」
保有していた上場有価証券を売却し、投資有価証券の価値変動・評価損リスクへのエクスポージャーを縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券売却益 417,736」
保有する上場有価証券の売却が実行され、417,736千円の売却益を計上した。これにより投資有価証券の価値変動リスクへのエクスポージャーが低減している。 - FY2022-Q2投資有価証券売却実施有価証券報告書
「上記投資有価証券売却益は、2022年3月期第3四半期連結会計期間において特別利益として計上する予定です。」
保有する上場有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益417,736千円を計上する予定であることを開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は本書提出日現在において投資有価証券を保有しております。このため、当該投資有価証券の価値変動に伴い評価損が計上された場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります」
投資有価証券の価値変動・評価損リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は本書提出日現在において投資有価証券を保有しております。このため、当該投資有価証券の価値変動に伴い評価損が計上された場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります」
投資有価証券の価値変動・評価損リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の価値変動・評価損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は本書提出日現在において投資有価証券を保有しております。このため、当該投資有価証券の価値変動に伴い評価損が計上された場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります」
投資有価証券の価値変動・評価損リスクを継続して開示している。当年度の評価損計上はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の価値変動・評価損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の価値変動・評価損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「特別損益については、投資有価証券の評価損を計上しております」
投資有価証券の価値変動リスクが初めて開示され、当事業年度には45,371千円の投資有価証券評価損が実際に計上されている。