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キッズウェル・バイオ(4584)・施策再定義

バイオ医薬品に集中した研究開発

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-03-30。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q3 – 2026-03-302016: 320162017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 120232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
バイオ医薬品を中核とする研究開発・事業ポートフォリオ3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-30再定義経営計画

    「SHED 実用化に向けた大きな進展を受け、当社グループは、脳性麻痺を細胞治療事業における最重要適応症として再定義し、当該適応症へ経営資源を戦略的に集中投下する方針といたしました。」

    細胞治療事業の重点が、複数の研究開発領域を並行して扱う整理から、脳性麻痺を最重要適応症として経営資源を集中する整理へ移っている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当社において、バイオシミラーの開発及び開発品上市後の原薬・製剤(以下、「バイオシミラー原薬等」)の供給を行う「バイオシミラー事業」、当社100%子会社の株式会社S-Quatre(以下、「エスカトル」)において、エスカトルが独自開発した乳歯歯髄幹細胞(以下、「SQ-SHED」。SHED(シェド)はStem cells from Human Exfoliated Deciduous teethの略)を活用した再生医療等製品の実用化を目指す「細胞治療事業(再生医療)」の2事業に取り組んでおります。なお、有限な経営資源を戦略的かつ集中的に投下するという経営方針に基づき協議した結果、創業来の事業であったバイオ新薬事業については、2023年度以降、既に取得済みの研究成果を基に外部機関における研究活動を更に進めるための事業開発活動に専念しております。」

    バイオシミラー事業と細胞治療事業の2事業体制を明示し、バイオ新薬事業は2023年度以降、外部機関での研究活動を前提とする事業開発に専念する形へ整理している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「3事業に分散していた経営資源を安定的な収益基盤であるバイオシミラー事業と成長基盤である細胞治療事業(再生医療)の一部のパイプラインに戦略的かつ集中的に投下することを決定しております。なお、バイオ新薬事業につきましては、既に取得済みの研究成果を基に外部機関における研究活動をさらに進めるため、事業開発活動に専念しております。」

    従来のバイオ後続品・バイオ新薬・細胞治療の3事業を並列的に推進する整理から、バイオシミラーと細胞治療の一部パイプラインへ経営資源を集中し、バイオ新薬は事業開発活動に専念する体制へ再整理している。
  4. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「本新設分割により、当社はバイオシミラー事業を中核に据える一方で、新設会社は細胞治療事業に特化した単一事業の会社とすることで、両組織において更なる経営資源の最適化を行うとともに、それぞれの事業特性に合わせて資金調達手段の多様化を図り、各事業の成長を加速させることが可能となります。」

    バイオ後続品・バイオ新薬・細胞治療の3事業を並列的に説明してきた構成から、バイオシミラー事業を中核とし、細胞治療事業を新設会社に分離する組織・事業構成へ整理している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「上述の目標を達成するために、バイオ後続品事業、バイオ新薬事業、細胞治療事業(再生医療)の3つを主要事業とした研究開発活動を推進しております。」

    バイオ後続品、バイオ新薬、細胞治療事業(再生医療)の3事業を主要事業とする研究開発体制を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「上述の目標を達成するために、バイオ後続品事業、バイオ新薬事業、細胞治療事業(再生医療)の3つを主要事業とした研究開発活動を推進しております。」

    バイオ後続品、バイオ新薬、細胞治療事業(再生医療)の3事業を主要事業とする構成を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び細胞治療事業(再生医療)で成長性を追求しております。」

    バイオ後続品、バイオ新薬、細胞治療事業(再生医療)の3事業を研究開発・事業運営の柱とする構成を再確認している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社の経営戦略は、研究開発の対象領域を抗体医薬に代表されるバイオ医薬品と定め、これを大学等での研究から見出された医薬品のシーズを育成するバイオ新薬事業と新しいカテゴリーとして設定されたバイオ医薬品のジェネリックと言えるバイオ後続品事業、将来に向けて成長性の高い事業を拡充する目的で再生医療分野を中心とした細胞治療事業(再生医療)の3事業を柱としています。」

    従来「新規バイオ事業」として扱っていた領域を「細胞治療事業(再生医療)」と明示し、バイオ後続品・バイオ新薬・細胞治療の3事業体制として整理している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における各事業の進捗状況は以下のとおりであります。① バイオ後続品事業 ② バイオ新薬事業 ③ 新規バイオ事業」

    バイオ後続品、バイオ新薬、新規バイオの3事業を事業の柱とする構成を再確認している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の原薬販売及び2019年11月27日より販売が開始された㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる収益を安定的に計上しております。その他、開発中のパイプラインについても着実に開発活動を推進しております。」

    バイオ後続品による収益基盤と、開発中パイプラインの推進を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求しております」

    バイオ後続品、バイオ新薬、新規バイオ事業を三つの柱とし、後続品で安定性、新薬及び細胞治療で成長性を追求する構成を再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求しております。」

    バイオ後続品で安定的な収益基盤を築き、バイオ新薬及び細胞治療を軸とする新規バイオ事業で成長性を追求する三領域の構成を再確認している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の経営戦略は、研究開発の対象領域を抗体医薬に代表されるバイオ医薬品と定め、これを大学等での研究から見出された医薬品のシーズを育成するバイオ新薬事業と新しいカテゴリーとして設定されたバイオ医薬品のジェネリックと言えるバイオ後続品事業、将来に向けて成長性の高い事業を拡充する目的で再生医療分野を中心とした新規バイオ事業の3事業を柱としています」

    バイオ後続品、バイオ新薬、新規バイオ事業の3事業を研究開発の柱とする構成を再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求してまいります」

    バイオ後続品、バイオ新薬、新規バイオ事業を三つの事業領域とし、後続品で安定性、新薬・細胞治療で成長性を追求する構成を再確認している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求してまいります。」

    バイオ後続品、バイオ新薬、新規バイオ事業の三領域を軸とする事業構成と、後続品による安定性・新薬及び細胞治療による成長性の役割分担を再確認している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、市場の拡大が見込まれるバイオ医薬品に着目し、バイオ後続品事業、バイオ新薬事業及び新規バイオ事業の3事業を柱として、医薬品開発に取り組んでおります」

    バイオ後続品、バイオ新薬、新規バイオの3事業を柱とする事業構成を再確認している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「既存開発品目の着実な開発推進及び新たな開発品目の立ち上げを積極的に図っております」

    バイオ後続品を中心とする既存開発品目の推進と新規開発品目の立ち上げを継続している。
  18. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は、市場の拡大が見込まれるバイオ医薬品に着目し、バイオ後続品事業、バイオ新薬事業及び新規バイオ事業の3事業を柱として、医薬品開発に取り組んでおります」

    従来のバイオ後続品事業・バイオ新薬事業の二本柱に、再生医療を中心とした新規バイオ事業を加えた三事業体制として整理している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらをとおして、より品質が高く廉価なバイオ医薬品をより多くの患者様に的確かつ迅速に届けるため、併せて自らの一層の成長を目指すために、次のとおり既存開発品目の着実な開発推進及び新たな開発品目の立ち上げを積極的に図っております」

    バイオ後続品を中心とする既存開発品目の推進と新規開発品目の立ち上げを継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の経営戦略は、研究開発の対象領域を抗体医薬に代表されるバイオ医薬品と定め、これを大学等での研究から見出された医薬品のシーズを育成するバイオ新薬事業と新しいカテゴリーとして設定されたバイオ医薬品のジェネリックと言えるバイオ後続品事業に分けて推進していくことであります」

    研究開発の対象をバイオ医薬品とし、バイオ新薬事業とバイオ後続品事業を二つの柱とする方針を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当面の間は、新薬と比較して明らかに研究開発リスクの小さいバイオ後続品に経営資源を集中する方針であります。」

    バイオ新薬より研究開発リスクの小さいバイオ後続品に、当面の経営資源を集中する方針を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、当面の間は、新薬と比較して明らかに研究開発リスクの小さいバイオ後続品に経営資源を集中する方針であります。」

    バイオ新薬より研究開発リスクの小さいバイオ後続品へ当面の経営資源を集中する方針を引き続き明示している。
  23. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、当面の間は、新薬と比較して明らかに研究開発リスクの小さいバイオ後続品に経営資源を集中する方針であります。」

    バイオ後続品とバイオ新薬の二本柱を維持しつつ、当面は研究開発リスクの小さいバイオ後続品を優先する方針が明確化された。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、市場の拡大が見込まれるバイオ医薬品に着目し、バイオ後続品事業及びバイオ新薬事業の2事業を柱として、医薬品開発に取り組んでおります」

    拡大市場としてのバイオ医薬品を事業の中心に据え、バイオ後続品とバイオ新薬を二本柱としている。市場規模の数値や市場構成比も説明されている。
一緒に動いた変遷

「増資中心の資金調達と株式価値希薄化」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増資中心の資金調達と株式価値希薄化6回
  3. 2研究開発費の増加と長期回収による財務リスク4回
  4. 3グローバル提携拡大に伴う為替変動リスク4回
  5. 4バイオ後続品で安定性を築きバイオ新薬で成長を目指すハイブリッド型事業モデル3回
  6. 5売上拡大と研究開発費先行による継続赤字2回
  7. 6特定販売先への売上・売掛金集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッズウェル・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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