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キッズウェル・バイオ(4584)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-13)では「対処」

増資中心の資金調達と株式価値希薄化

FY2016に初出。39回の記載のうち30回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2020-Q1顕在化FY2020-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式数の増加5,742,406株は、転換社債型新株予約権付社債の権利行使及び新株予約権の行使による増加であります。」

    転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の行使により、当事業年度に5,742,406株が増加し、株式発行による希薄化が継続して具体化した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「加えて、株式市場からの資金調達についても、行使価格と株価の乖離が大きく調達が長期化していた既存の新株予約権を買入消却し、実勢株価に即した第23回及び第24回新株予約権を発行するリファイナンスを2024年12月に実施しております。その結果、第24回新株予約権は2025年4月までにすべての行使が完了しました。また、2022年7月発行の第4回無担保転換社債型新株予約権付社債についても2025年4月以降転換が大きく進んだことで、当社株式に対するオーバーハング懸念の軽減と、当社の事業成果が適切に株価に反映される環境整備に向けた需給の改善が進んでいます。」

    既存新株予約権の買入消却と第23回・第24回新株予約権へのリファイナンス、第24回新株予約権の全行使及び転換社債型新株予約権付社債の転換進展により、会社はオーバーハング懸念と需給の改善が進んだと説明している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2024年12月26日に、第15回及び第18回新株予約権(既存予約権)の買入消却と第23回及び第24回新株予約権(新規予約権)の発行(リファイナンス)を決議しました。」

    従来の新株予約権による調達から、既存予約権の買入消却と新規予約権への置換によるリファイナンスへ資金調達方法を再整理した。発行規模を縮小し、株式価値の希薄化とオーバーハングへの配慮を示している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、第8回、第12回、第14回及び第18回新株予約権の権利行使がありました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ122,813千円増加し」

    新株予約権の行使により当中間連結会計期間に発行済株式総数が1,717,200株増加し、増資を中心とする資金調達と株式数増加が継続して具体化している。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、上述のバイオシミラー事業の運転資金に充当することを目的に2023年7月には第三者割当による新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、未行使である新株予約権を除いて総額約9億円規模の資金を調達いたしました。」

    バイオシミラー事業の運転資金を目的に第三者割当新株予約権を発行し、約9億円を調達した。増資を中心とする資金調達と株式価値希薄化が具体化している。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、第7回、第8回、第12回及び第18回新株予約権の権利行使がありました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ317,622千円増加し、当第2四半期会計期間末において、資本金が1,827,120千円、資本準備金が11,132,721千円となっております。」

    複数の新株予約権の行使により、当四半期累計で発行済株式総数が3,771,600株増加し、資本金・資本準備金も増加した。さらに2023年7月発行の第18回新株予約権について、未行使分を除き約6億円を調達し、増資と株式価値希薄化が具体化した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、上述のバイオシミラー事業の運転資金に充当することを目的に2023年7月には第三者割当による新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、未行使である新株予約権を除いて総額約1億円規模の資金を調達いたしました。」

    GBS-007の需要拡大に伴う運転資金を目的として、第三者割当による新株予約権を発行し、約1億円規模を調達した。さらに提出後には510,000株分が行使され、株式数増加と希薄化を伴う資金調達が具体化している。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式数の増加622,166株は、新株予約権の行使による増加であります。」

    当事業年度に新株予約権の行使により622,166株が発行され、増資中心の資金調達と株式数増加による希薄化が継続して具体化した。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第3四半期に新株予約権等5個が行使され、416,666株が交付された。累計交付株式数は1,582,166株となり、増資・株式数増加による希薄化が継続して具体化している。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「その後、2021年12月より販売開始されたラニビズマブバイオ後続品の販売が想定以上に順調に推移していることを受け、原薬の増産供給に対応するため、2022年6月に㈱みずほ銀行より追加の長期借入金として10億円、そして2022年7月に中長期的な安定供給のための設備増強資金として第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債(行使価額修正条項付)及び新株予約権の追加発行を行い、未行使である新株予約権を除いて約5億円の調達を実施いたしました。」

    ラニビズマブバイオ後続品の増産・設備増強を目的に、10億円の追加借入れと約5億円の転換社債型新株予約権付社債・新株予約権による調達を実施し、増資・希薄化を伴う資金調達が具体化した。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年6月23日付開催の取締役会における第三者割当の方法による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第15回新株予約権の発行に関する決議に基づき、2022年7月14日付で当該発行に係る払込みが完了いたしました。」

    CVI Investments, Inc.を割当先として、500百万円の転換社債型新株予約権付社債及び1,374,600株を目的とする第15回新株予約権の発行払込みが完了し、増資・希薄化を伴う資金調達が具体化した。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式数の増加1,814,700株は、新株予約権の行使による増加であります。」

    当連結会計年度に新株予約権の行使により1,814,700株が発行され、増資を中心とする資金調達と株式数増加による希薄化が継続して具体化している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の権利行使並びに第7回、第9回及び第10回新株予約権の権利行使がありました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ387,850千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が1,420,030千円、資本準備金が10,725,630千円となっております。」

    転換社債型新株予約権付社債及び複数の新株予約権の行使により、資本金・資本準備金がそれぞれ387,850千円増加し、増資による株式価値希薄化が継続して具体化している。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の権利行使並びに第9回及び第10回新株予約権の権利行使がありました。」

    新株予約権等の行使により、2021年7月から9月に発行済株式総数が1,260,000株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ269,281千円増加した。増資による株式数増加と希薄化が継続して具体化している。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    当四半期に新株予約権等10個が行使され、466,200株が交付された。発行済株式総数は当四半期中に551,200株増加し、増資・株式数増加による希薄化が継続して具体化している。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式数の増加1,975,861株は、新株予約権の行使による増加であります」

    当連結会計年度に新株予約権の行使により1,975,861株が発行され、増資中心の資金調達と株式数増加による希薄化が継続して具体化した。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第3四半期会計期間に新株予約権2個が行使され、94,117株が交付された。累計では30個の行使、1,411,761株の交付となり、増資による株式数増加と希薄化が継続して具体化している。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「第2回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の権利行使がありました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ280,000千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が891,711千円、資本準備金が10,197,311千円となっております。」

    転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、当四半期累計で235,294株が交付され、資本金及び資本準備金がそれぞれ280,000千円増加した。増資・株式数増加による希薄化が継続して具体化している。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権23個が行使され、1,082,350株が交付された。資本金及び資本準備金はそれぞれ230,000千円増加し、増資を伴う資金調達と株式数増加が継続して具体化している。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2019年10月及び2020年4月には第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債並びに新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、加えて2019年12月にみずほ銀行より借入れを実行し、未だ未行使である新株予約権を除いて総額約18億円規模の資金を調達いたしました」

    新株予約権・転換社債型新株予約権付社債及び借入れを組み合わせた資金調達が実施され、増資・株式価値希薄化を伴う資金調達が継続して具体化している。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社は、2019年10月16日付でCVI Investments, Inc.を割当先とする第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第9回新株予約権を発行し、約6億円の資金を調達いたしました。同時に大和証券㈱を割当先として2018年6月19日付で発行した行使価額修正条項付第6回新株予約権の取得及び消却を行い、当社の現在の事業戦略に適した資金調達方法へと転換いたしました。また、2019年12月には㈱みずほ銀行より6億円の借入を実施し、今後の事業資金を増強いたしました。」

    従来の新株予約権から転換社債型新株予約権付社債・新株予約権による約6億円の調達へ転換し、さらに6億円の借入を実施した。増資・借入を組み合わせる資金調達が具体化している。
  22. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2019年9月30日付でCVI Investments, Inc.を割当予定先とする第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第9回新株予約権の発行を決議し、同10月16日に当該転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の発行価額約6億円の払込を確認いたしました。同時に大和証券㈱を割当先として2018年6月19日付で発行した行使価額修正条項付第6回新株予約権の取得及び消却を行い、当社の現在の事業戦略に適した資金調達方法へと転換いたしました。」

    第6回新株予約権による資金調達から、CVI Investments, Inc.を割当先とする第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第9回新株予約権の発行へ資金調達方法を転換した。第6回新株予約権は残存分を取得・消却し、既存方法では追加調達が進まない状況を踏まえた変更として説明している。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第6回新株予約権について、第1四半期に269個が行使され53,800株を交付し、40,638千円を調達した。累計では6,282個の行使、1,256,400株の交付、1,015,921千円の調達となり、増資による希薄化が継続して具体化している。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は978,446千円(前年同期は増減なし)となりました。これは新株予約権の行使による株式の発行による収入973,093千円及び新株予約権の発行による収入5,352千円があったことによるものであります」

    新株予約権の行使により1,202,600株が発行され、973,093千円を調達した。増資中心の資金調達と株式価値希薄化が継続して具体化している。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第6回新株予約権について、第3四半期会計期間に1,541個が行使され、308,200株を交付し、260,712千円を調達した。累計では3,047個の行使、609,400株の交付、523,175千円の調達となり、増資による株式数増加が継続している。
  26. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは新株予約権の行使による株式の発行による収入261,017千円及び新株予約権の発行による収入5,502千円があったことによるものであります。」

    新株予約権の行使により301,200株が交付され、資金調達額262,463千円が計上された。増資中心の資金調達と株式価値希薄化のリスクが引き続き具体化している。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「平成30年7月1日から平成30年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が15,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,189千円増加しております。」

    第6回新株予約権の発行後、提出期間中にその行使による15,600株の株式発行が実際に発生し、増資による希薄化リスクが具体化している。
  28. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月1日開催の取締役会において、以下のとおり第三者割当による行使価額修正条項付第6回新株予約権の発行を決議し、平成30年6月19日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました」

    増資中心の資金調達方針について、第6回新株予約権15,000個、潜在株式1,500,000株、差引手取概算額30億5945万5千円の第三者割当が提出後に実施され、希薄化リスクが具体化している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このため、安定的な収益基盤を確立するまでの間は、間接金融による資金調達は難しく、直接金融による資金調達が基本になると考えております。」

    安定的な収益基盤の確立までは直接金融を基本とする資金調達方針を再確認している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このため、安定的な収益基盤を確立するまでの間は、間接金融による資金調達は難しく、直接金融による資金調達が基本になると考えております。」

    安定的な収益基盤の確立までは直接金融を基本とする資金調達方針を再確認している。過去の増資等による株式数増加は引き続き開示上の事実である。
  31. FY2017顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式の増加6,682,481株は、株式分割による増加4,503,358株、第三者割当による新株の発行による増加1,359,534株、新株予約権の行使による増加593,208株、転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使による増加185,381株、ストック・オプションの行使による増加41,000株であります」

    第三者割当増資、新株予約権等の行使により株式発行が実際に進み、株式数増加と希薄化の可能性が現実化している。
  32. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間に行われた第三者割当増資及び新株予約権の行使により株式数は361,407株増加し、上記の株式分割による増加と合わせて、当第3四半期会計期間末における発行済株式総数は9,368,123株となっております。」

    第三者割当増資と新株予約権行使による株式発行が続き、発行済株式総数が9,368,123株となった。増資による希薄化リスクが継続して実際の株式数増加として現れている。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは短期借入金の純減少額306,720千円はあったものの、第三者割当による株式の発行による収入1,990,634千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入1,134,869千円があったことによるものであります。」

    第三者割当増資と新株予約権行使による株式発行収入が第2四半期累計の財務活動による資金増加として確認され、増資中心の資金調達が継続している。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間に行われた第三者割当増資及び新株予約権の行使により、当第1四半期会計期間末における発行済株式総数は1,617,916株増加し、4,503,358株となっております。」

    第三者割当増資と新株予約権行使により発行済株式数が増加し、増資を中心とする資金調達に伴う希薄化リスクが実際の株式数増加として現れている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「安定的な収益基盤を確立するまでの間は、間接金融による資金調達は難しく、増資を中心とした資金調達を行う方針であります。その場合には、当社の発行済株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります」

    研究開発投資の長期性・高リスクを背景に、直接金融を基本とし、増資による希薄化と資金調達困難をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「グローバル提携拡大に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた39回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18168776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル提携拡大に伴う為替変動リスク18回
  3. 2研究開発費の増加と長期回収による財務リスク16回
  4. 3特定販売先への売上・売掛金集中8回
  5. 4売上拡大と研究開発費先行による継続赤字7回
  6. 5マスターセルバンク開発における受注損失の発生7回
  7. 6バイオ医薬品に集中した研究開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッズウェル・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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