キッズウェル・バイオ(4584)・リスク受注損失引当金残高減少
マスターセルバンク開発における受注損失の発生
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3受注損失引当金残高減少有価証券報告書
「これは主に、受注損失引当金が475,243千円、契約負債が216,000千円減少したものの、長期借入金(1年内返済予定含む)が975,000千円、転換社債型新株予約権付社債が400,000千円増加したことによるものであります。」
受注損失引当金が475,243千円減少し、貸借対照表上の残高がゼロとなっている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金の増減額(△は減少) 96,000」
マスターセルバンク関連とみられる受注損失引当金が当期に96,000千円増加し、期末残高は475,243千円となった。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、受注損失引当金が96,000千円増加したものの、転換社債型新株予約権付社債が400,000千円、未払金が138,849千円減少したことによるものであります。」
マスターセルバンク関連とみられる受注損失引当金が96,000千円増加し、残高は475,243千円となった。受注損失の発生が追加的に実績化している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、受注損失引当金が96,000千円増加したものの、転換社債型新株予約権付社債が200,000千円、未払金が281,741千円減少したことによるものであります。」
受注損失引当金が前連結会計年度末の379,243千円から475,243千円へ96,000千円増加し、マスターセルバンク関連の受注損失が追加的に実績化している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、受注損失引当金が96,000千円増加したものの、転換社債型新株予約権付社債が200,000千円、未払金が281,741千円減少したことによるものであります。」
受注損失引当金が前連結会計年度末の379,243千円から475,243千円へ96,000千円増加し、マスターセルバンク関連の受注損失が追加的に実績化している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金 379,243」
受注損失引当金の残高が355,243千円から379,243千円へ増加し、マスターセルバンク関連の受注損失が追加的に実績化している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金の増減額(△は減少)24,000」
マスターセルバンク関連の受注損失引当金が当四半期累計で24,000千円増加し、残高は379,243千円となった。受注損失の発生が追加的に実績化している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「これに加え、臨床試験の開始に向けてパートナー企業等との連携を強化していくために、MCBを原料とした最終製品の製造法確立に向けた取り組みを開始したことから、当初の契約金額を上回る金額として、当連結会計年度に受注損失引当金繰入額(売上原価)355,243千円を計上しています」
MCB関連の製造法確立に向けた追加対応により、当初契約額を上回る損失が見込まれ、受注損失引当金355,243千円を計上した。