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キッズウェル・バイオ(4584)・リスク悪化

グローバル提携拡大に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1顕在化FY2019-Q2 – FY2020顕在化FY2021 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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海外ベンダー経由の為替変動による外注費上昇12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当該事業の売上が拡大する中、海外CDMOに対する外貨建て払いは増加しており、為替変動が収益性に対する影響も増しています。」

    バイオシミラー事業の拡大に伴い海外CDMOへの外貨建て支払が増加し、為替変動の収益性への影響が拡大していると説明している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当該事業の製品売上が拡大する中、海外CDMOに対する外貨建て払いは増加しており、為替変動の収益性に対する影響も増しています。」

    海外CDMOへの外貨建て支払が増加し、事業規模拡大に伴う為替変動の収益性への影響が拡大している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、バイオシミラー事業については、バイオシミラー製品の原薬を製造している海外における物価上昇及び円安の影響を受け、利益率が低下しています。」

    海外製造拠点の物価上昇及び円安が、バイオシミラー事業の利益率低下として実績に現れている。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 5,149」

    第3四半期累計期間の為替差損は5,149千円となり、前年同期の4,364千円から増加した。海外取引に伴う為替変動の影響が拡大している。
  5. FY2024-Q2為替差損減少有価証券報告書

    「為替差損 4,813」

    当第2四半期累計期間の為替差損は4,813千円で、前年同期の10,553千円から減少した。一方、本文では今後の為替影響を懸念している。
  6. FY2024-Q1為替差損減少有価証券報告書

    「為替差損 5,615」

    当第1四半期累計期間の為替差損は5,615千円で、前年同四半期の8,931千円から減少した。海外取引に伴う為替変動の影響は引き続き実績として現れている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「為替差損 9,441」

    当事業年度に為替差損9,441千円を計上し、前期の9,366千円から小幅に増加した。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 4,364」

    第3四半期累計期間に為替差損4,364千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 10,553」

    第2四半期累計期間に為替差損10,553千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 8,931」

    当第1四半期累計期間に為替差損8,931千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「為替差損 9,366」

    当連結会計年度の為替差損は9,366千円となり、前期の3,028千円から増加した。海外取引に伴う為替変動の影響が拡大している。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 5,696」

    第3四半期連結累計期間に為替差損5,696千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 2,264」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損2,264千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 758」

    当第1四半期連結累計期間に758千円の為替差損を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「為替差損 3,028」

    当連結会計年度に為替差損3,028千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れた。
  16. FY2021-Q3為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 1,424」

    当第3四半期連結累計期間に為替差益1,424千円を計上し、前四半期までの為替差益計上に続き、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  17. FY2021-Q1為替差益計上有価証券報告書

    「為替差益 152」

    当第1四半期連結累計期間に為替差益152千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,524」

    海外取引に伴う為替変動について、当連結会計年度に1,524千円の為替差損を計上した。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,402」

    海外取引に伴う為替変動について、当第3四半期連結累計期間に1,402千円の為替差損を計上した。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 270」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損270千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が継続して実績化している。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替差損 8,342」

    海外取引に伴う為替変動について、当事業年度に8,342千円の為替差損を計上した。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 7,946」

    海外取引に伴う為替変動リスクについて、当第2四半期累計期間に為替差損7,946千円を計上した。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル提携に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、社外との提携関係の構築をグローバルに展開していることから、海外の取引先との間で外貨建取引を行っております」

    グローバル提携に伴う外貨建取引と為替変動リスクを継続して記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル提携に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル提携に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、社外との提携関係の構築をグローバルに展開していることから、海外の取引先との間で外貨建取引を行っております」

    グローバルな提携拡大に伴う外貨建取引と為替変動リスクを継続して記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル提携に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル提携に伴う為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル提携に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、社外との提携関係の構築をグローバルに展開していることから、海外の取引先との間で外貨建取引を行っております」

    欧米・アジアを含む海外提携を進める中で、取引規模や支払サイトの拡大時に為替変動が業績へ影響する可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「増資中心の資金調達と株式価値希薄化」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1897544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増資中心の資金調達と株式価値希薄化18回
  3. 2研究開発費の増加と長期回収による財務リスク9回
  4. 3特定販売先への売上・売掛金集中7回
  5. 4マスターセルバンク開発における受注損失の発生5回
  6. 5提携先への依存と契約解消・方針変更リスク4回
  7. 6バイオ医薬品に集中した研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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