カイオム・バイオサイエンス(4583)・施策前進
社外役員の専門性を活用した経営助言・監視
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役7名(うち社外取締役4名)で構成され、経営全般に関する重要な意思決定を行うとともに業務執行全体を監督しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、取締役7名のうち社外取締役4名とする体制が運用され、社外からの助言・監督機能が具体化した。 - 2026-03-04前進ガバナンス
「独立役員1名追加のため。」
独立役員として届け出ている社外取締役に降矢朗行氏を追加する予定が示され、社外役員の専門性を活用した監督体制が拡充される。異動予定日は2026年3月27日。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、社外取締役1名及び監査等委員である社外取締役3名を選任しております。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外取締役1名と監査等委員である社外取締役3名による専門性を活用した監督体制が記載された。 - FY2023社外監査役数を更新有価証券報告書
「当社では、社外取締役1名及び社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役1名・社外監査役2名による専門的知識を活用した助言・監視体制が記載された。前回開示の社外監査役3名から人数が変化している。 - FY2022社外取締役数を更新有価証券報告書
「当社では、社外取締役1名及び社外監査役3名を選任しております。」
社外取締役は前回開示の2名から1名となり、社外監査役3名とする体制が記載された。社外役員は専門的知識に基づく助言と客観的監視を担う。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、社外取締役2名及び社外監査役3名を選任しております。」
社外取締役2名と社外監査役3名による専門的知識・経験を活用した助言・監視体制が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、社外取締役2名及び社外監査役3名を選任しております。」
社外取締役・社外監査役を通じて、抗体医薬品開発、薬制薬事、経営、バイオベンチャー投資等の専門性を経営助言と客観的な監視に活用する体制が記載された。