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その他開示4583カイオム・バイオサイエンス医薬品

当社の抗体を用いた創薬研究に関する論文掲載のお知らせ

当社と国立感染症研究所の研究グループによる共同研究成果が、学術誌Protein Scienceに掲載された。研究では、抗イディオタイプ抗体をインフルエンザワクチン抗原として用いることで、複数のウイルス型に反応する抗体を動物で誘導できることを示した。

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発表された内容

抗イディオタイプ抗体を用いたインフルエンザワクチン抗原設計
適用分野(この発表が対象とする用途)

インフルエンザワクチン、変異しやすいウイルスに対するワクチン抗原設計、創薬研究

会社が数字で示したこと
定量的な効果

被接種動物中に複数の型のインフルエンザウイルスに広く反応する抗体を誘導できた。数値は非開示。

相手先と当社の関係
カイオム・バイオサイエンス4583
当社との関係

共同研究関係。

相手先国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 感染病理部(鈴木忠樹部長)

国立健康危機管理研究機構に属する国立感染症研究所の感染病理部。本文記載の部長は鈴木忠樹。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。

登録番号・有効期限

DOI: 10.1002/pro.70795(掲載論文の識別子。有効期限は非開示)

業績への影響

業績への影響についての記載は非開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Protein Science誌、論文タイトル『Anti-idiotypic antibodies as molecular mimics of conserved influenza hemagglutinin epitopes』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名抗イディオタイプ抗体を用いたインフルエンザワクチン抗原設計
相手先国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 感染病理部(鈴木忠樹部長)
相手先の概要国立健康危機管理研究機構に属する国立感染症研究所の感染病理部。本文記載の部長は鈴木忠樹。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。
当社との関係共同研究関係。
適用分野インフルエンザワクチン、変異しやすいウイルスに対するワクチン抗原設計、創薬研究
登録番号・有効期限DOI: 10.1002/pro.70795(掲載論文の識別子。有効期限は非開示)
定量的な効果被接種動物中に複数の型のインフルエンザウイルスに広く反応する抗体を誘導できた。数値は非開示。
業績への影響業績への影響についての記載は非開示。
出典Protein Science誌、論文タイトル『Anti-idiotypic antibodies as molecular mimics of conserved influenza hemagglutinin epitopes』
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所との共同研究で、変異しやすいインフルエンザウイルスに対して幅広く対応できるワクチン抗原設計の新たなアプローチを検討したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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