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シンバイオ製薬(4582)・目標前進

グローバル・スペシャリティファーマへの転換

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
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グローバル中堅製薬企業への企業変革9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲発生事実

    「当社グループは、2030年に国内売上高と海外売上高の比率を50対50とする「50:50 in 2030」の目標を達成することで、グローバルスペシャリティファーマの実現を目指します。」

    2030年の国内売上高・海外売上高比率50対50の目標を再掲し、グローバル・スペシャリティファーマを目指す方針を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2030年に国内売上高と海外売上高の比率を50対50とする「50:50 in 2030」の目標を達成することで、グローバルスペシャリティファーマの実現を目指します。」

    グローバル・スペシャリティファーマへの転換について、2030年に国内売上高と海外売上高を50対50とする具体的な目標が初めて示された。
  3. 2026-05-07初出発生事実

    「当社グループは、2030年に国内売上高と海外売上高の比率を50対50とする「50:50 in 2030」の目標を達成することで、グローバルスペシャリティファーマの実現を目指します。」

    国内売上高と海外売上高の比率を2030年に50対50とする具体的な数値・期限付き目標が初めて示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年12月1日付で組織を大幅に再編し、エドウィン・ロックが本社副社長執行役員兼グローバルR&D本部長に就任したうえで、発見から臨床試験までのシームレスな研究開発体制を構築し、グローバルでの研究開発体制を充実させます。」

    グローバル・スペシャリティファーマへの転換について、発見から臨床試験までを一体化する研究開発組織の再編が具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「引き続き、シンバイオファーマUSAをIV BCVのグローバル事業の戦略的拠点とし、欧米日英においての開発を加速し、商業化を実現するために活動を発展させてまいります。」

    グローバル・スペシャリティファーマへの転換について、シンバイオファーマUSAをIV BCVの戦略拠点として欧米日英での開発加速・商業化を進める体制が具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、2022年1月に英国医薬品庁(Medicines and Healthcare products Regulatory Agency:MHRA)に治験申請(Clinical Trial Application:CTA)を提出しました。」

    グローバル・スペシャリティファーマへの転換に向け、BCVの国際共同開発でFDA関連の進展に加え、2022年1月に英国MHRAへのCTA提出まで進んだ。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「本開発プログラムについては、2021年4月に、米国食品医薬品局からファスト・トラック(Fast track)指定を受けており、2021年8月16日(米国時間)には第1例目(FPI: First Patient In)の投与を開始しました。」

    グローバル・スペシャリティファーマへの転換に向け、BCVのAdV感染症開発プログラムで第1例目の投与開始まで進展した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、従来の日本への候補品の導入に限定せず、グローバルな市場への展開を目指して、開発に着手しております。抗ウイルス感染症治療薬ブリンシドフォビルにつき、播種性アデノウイルス(AdV)感染症及び免疫不全状態でのアデノウイルス(AdV)感染症を対象に、2021年3月10日、米国及び英国を中心とした国際共同第Ⅱ相臨床試験(フェーズ2a)を開始するため、米国についてFDAにINDの申請を行いました。」

    グローバル・スペシャリティファーマへの転換について、BCVの国際共同第Ⅱ相試験開始に向けた米国FDAへのIND申請という具体的な進展が示された。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は天然痘疾患を除くすべての疾患を対象としたBCVの世界全域における開発・販売に加えて製造を含む独占的権利をキメリックス社から取得したことにより、高品質の医薬品供給のための一貫体制を備えたグローバル市場を対象として事業展開をするスペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    グローバル・スペシャリティファーマへの転換方針について、BCVの世界全域での開発・販売・製造権取得という具体的な進展が加わった。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界におけるライセンス権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    グローバル事業拠点を活用した権利取得、主要市場での開発・商業化、企業転換の方針を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界におけるライセンス権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    グローバル事業拠点を活用した権利取得、主要市場での開発・商業化、企業転換の方針を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    グローバル・スペシャリティファーマへの転換方針に重要な変更はない。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    グローバル事業拠点を活用した権利取得と主要市場での開発・商業化による企業転換の方針を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    グローバル事業拠点を活用した権利取得、主要市場での開発・商業化、企業転換の方針に重要な変更はない。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    米国子会社を拠点に全世界の権利を取得し、主要市場で開発・商業化することでグローバル・スペシャリティファーマへの転換を進める方針を継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    米国子会社を拠点に全世界の権利を取得し、主要市場で開発・商業化する方針を継続している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    米国子会社を拠点に全世界の権利を取得し、主要市場で開発・商業化することでグローバル・スペシャリティファーマへの転換を進める方針を継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    米国子会社を拠点に全世界の権利を取得し、主要市場で開発・商業化することでグローバル・スペシャリティファーマへの転換を進める方針を継続している。
  19. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を進めてまいります。」

    全世界の権利取得と主要市場での開発・商業化という方向性は維持されているが、前回までの「転換を加速させて」から今回は「転換を進めて」と表現されている。
  20. FY2016再掲有価証券報告書

    「シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化を目指して、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を加速させてまいります。」

    米国子会社をグローバル事業の拠点として全世界の権利を取得し、主要市場で開発・商業化する方針を継続している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、シンバイオファーマUSAをグローバル事業の拠点として新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得することにより、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化をめざして、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を加速させてまいります。」

    米国子会社を拠点に全世界の権利を取得し、主要市場で開発・商業化することでグローバル・スペシャリティファーマへの転換を加速する方針に変更はない。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、シンバイオファーマUSAを活用し、新薬候補品の全世界における権利を積極的に取得し、米国、日本、欧州をはじめとする主要市場において開発・商業化することにより、グローバル・スペシャリティファーマへの転換を加速させてまいります。」

    米国子会社を活用し、全世界の権利取得、主要市場での開発・商業化を進める企業転換を掲げている。
一緒に動いた変遷

「BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化6回
  3. 2ブリンシドフォビル(BCV)の独占的グローバルライセンス取得と開発・製造・販売6回
  4. 3新株予約権付社債・新株予約権による資金調達5回
  5. 4資金調達手法の多様化と予算管理による財務基盤強化4回
  6. 5製品売上の増加と台湾販売マイルストーン達成4回
  7. 6がん・血液・ペインマネジメントの希少疾病領域に特化したスペシャリティ・ファーマ戦略3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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