高薬理活性領域への進出
FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-15。
ダイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-15悪化決算説明資料
「高薬理製剤の一部受託の遅れ」
DTP2027の目標修正要因として、高薬理製剤の一部受託に遅れがあることを記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「またジェネリック市場の中でも今後成長が見込める高薬理活性製剤領域に注力するなどの対応を行っております。」
高薬理活性製剤領域を成長領域として注力する方針を、ジェネリック市場への対応策として引き続き記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「第八製剤棟」においては新たなラインを増設し、2020年12月に竣工し、2022年5月に商用生産を開始しました。」
第八製剤棟の新ラインについて、2020年12月の竣工後、2022年5月に商用生産を開始したという具体的な進展を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「第八製剤棟」においては、新たなラインとして高薬理製造設備を増強中であります。」
第八製剤棟の竣工後、新たな高薬理製造設備ラインを増強中であることを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「高薬理活性製剤製造設備 2,000,000 - 自己資金及び金融機関借入金 令和元年12月 令和2年12月」
第八製剤棟の竣工後、高薬理活性製剤製造設備について総額20億円、令和元年12月着手・令和2年12月完了予定の新たな計画を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は新たに高薬理固形製剤の製造棟である第八製剤棟を建設し、平成30年11月に竣工いたしました。」
高薬理固形製剤の製造拠点として、第八製剤棟の平成30年11月竣工を引き続き記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は新たに高薬理固形製剤の製造棟である第八製剤棟を建設し、平成30年11月に竣工いたしました。」
高薬理活性製剤の製造拠点について、計画されていた第八製剤棟が平成30年11月に竣工したという具体的な進捗を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は新たに高薬理固形製剤の製造棟である第八製剤棟を平成29年10月に着工し、平成30年11月に竣工を予定しております。」
第八製剤棟は平成29年10月着工済み、平成30年11月竣工予定という前回までの計画を再掲しており、新たな進捗は記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社はその取組みの一環として、本社構内において高薬理活性製剤を製造する「第七製剤棟」が平成26年12月に竣工したことに続き、高薬理活性製剤の開発と分析及び治験薬等少量製品の生産を行う「高薬理R&Dセンター」を建設し平成29年6月に竣工しました。また平成29年10月に高薬理活性製剤を製造する「第八製剤棟」を着工し、平成30年11月に竣工する予定です。」
高薬理R&Dセンターの竣工に続き、第八製剤棟について建設着手を実績として記載し、竣工予定を平成30年11月としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは引き続き生産基盤の充実と積極的な営業活動を図っており、平成26年12月に竣工した高薬理活性製剤工場(第七製剤棟)の本格稼動に続き、高薬理活性原薬及び製剤の開発と分析及び治験薬等少量製品の生産を行う「高薬理R&Dセンター」が平成29年6月に竣工しました。また、これらに続き平成29年10月に本社工場敷地内での「第八製剤棟」の建設に着手し、平成30年12月竣工の予定としております。」
高薬理R&Dセンターの竣工、第八製剤棟の建設着手および平成30年12月竣工予定を前四半期と同様に記載しており、新たな進捗は示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは引き続き生産基盤の充実と積極的な営業活動を図っており、平成26年12月に竣工した高薬理活性製剤工場(第七製剤棟)の本格稼動に続き、高薬理活性原薬及び製剤の開発と分析及び治験薬等少量製品の生産を行う「高薬理R&Dセンター」が平成29年6月に竣工しました。また、これらに続き平成29年10月に本社工場敷地内での「第八製剤棟」の建設に着手し、平成30年12月竣工の予定としております。」
第八製剤棟について、従来の新設決定・着工予定から、平成29年10月の建設着手へ進展した。平成30年12月の竣工予定も継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成26年12月に竣工した高薬理活性製剤工場(第七製剤棟)の本格稼動に続き、高薬理活性原薬及び製剤の開発と分析及び治験薬等少量製品の生産を行う「高薬理R&Dセンター」が平成29年6月に竣工しました。また、これらに続き本社工場敷地内での「第八製剤棟」の新設を決定し、平成29年10月着工、平成30年12月竣工の予定としております。」
高薬理R&Dセンターの平成29年6月竣工を実績として記載し、さらに第八製剤棟の新設決定、平成29年10月着工・平成30年12月竣工予定を追加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「高薬理活性製剤の開発と分析及び治験薬等少量製品の生産を行う「高薬理R&Dセンター」を建設し平成29年6月に竣工しました。また平成29年度中に高薬理活性製剤を製造する「第八製剤棟」を着工する予定です。」
高薬理R&Dセンターの平成29年6月竣工という具体的な進捗を記載し、平成29年度中の第八製剤棟着工計画を追加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本社構内において高薬理活性固形製剤を製造する「第七製剤棟」が平成26年12月に竣工したことに続き、平成28年度中に「高薬理R&Dセンター」の着工を計画しております。」
高薬理活性製剤の製造に加え、原薬・製剤の開発、分析、治験薬等の少量生産まで含む体制整備を掲げている。