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ダイト(4577)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-14)では「後退」

生産設備・研究開発設備の拡充と合理化

FY2016に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q2 – FY20252016: 22017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14後退決算説明資料

    「政府施策によるGxの数量目標への対応のための設備投資はピークアウトしており」

    Gx数量目標への対応を目的とした設備投資について、拡充継続から投資ピークアウトという表現へ変化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、4,559百万円であります。提出会社におきましては、第二試験棟の製造設備1,774百万円及び第十製剤棟製造設備1,196百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。そのほか、子会社の大桐製薬(中国)有限責任公司におきましては、設備増設のために331百万円の投資を行っております。」

    当期設備投資は4,559百万円となり、第二試験棟、第十製剤棟、中国子会社の設備増設など具体的な投資実績を記載している。
  3. 2026-04-10前進決算説明資料

    「設備投資額 2,999 3,516 +17.2」

    設備投資額が前年同期から増加し、設備拡充を継続している実績を記載している。
  4. FY2026-H1設備投資支出を更新有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は2,330百万円(前年同期は5,287百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,088百万円があったことによるものであります。」

    当中間期に有形固定資産の取得へ2,088百万円を支出し、設備拡充を継続している。前年同期の4,888百万円からは取得支出が減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、4,544百万円であります。提出会社におきましては、第十製剤棟の製造設備833百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。」

    第十製剤棟の製造設備833百万円を含む、通期4,544百万円の設備投資を実施した。中国子会社でも228百万円の設備増設投資を行っている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は5,287百万円(前年同期比1,671百万円の増加)となりました。これは主に、生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得による支出4,888百万円があったことによるものであります。」

    生産設備の拡充に伴う有形固定資産取得支出が4,888百万円となり、前年同期比で設備投資関連の支出が1,671百万円増加した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、9,974百万円であります。提出会社におきましては、第十製剤棟の製造設備4,106百万円及び総合研究センターの製造設備2,885百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。」

    第十製剤棟と総合研究センターが竣工済みとなった後、両設備にそれぞれ4,106百万円、2,885百万円を投資し、通期設備投資総額は9,974百万円となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は新たな製剤工場である第十製剤棟を2022年9月に着工し、2023年12月に竣工いたしました。第1期分の生産設備は順調な受注により高い稼働率を見込んでおり、更に多くのお引き合いを頂いていることから、当製剤棟の生産設備を配置できる全5フロアの内、製造設備未実装の3フロアについて、この度、製造設備を実装する第2期工事に着手いたしました。また研究開発活動の強化を図るため、2022年11月に総合研究センターを着工し、2024年3月に竣工いたしました。」

    第十製剤棟の竣工に続き、全5フロア中、未実装の3フロアへの製造設備導入となる第2期工事に着手した。総合研究センターは2024年3月に竣工したと記載している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は新たな製剤工場である第十製剤棟を2022年9月に着工し、2023年12月に竣工いたしました。また研究開発活動の強化を図るため、2022年11月に総合研究センターを着工し、2024年3月に竣工を予定しております。 投資活動の結果使用した資金は3,616百万円(前年同期比2,070百万円の増加)となりました。これは主に、生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得による支出3,627百万円があったことによるものであります。」

    第十製剤棟が2023年12月に竣工し、設備拡充計画が具体的な完了段階へ進展した。総合研究センターは2024年3月竣工予定であり、当第2四半期累計期間には生産設備拡充に伴う有形固定資産取得支出3,627百万円を計上している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は新たな製剤工場である第十製剤棟を2022年9月に着工し、2023年12月に竣工を予定しております。また、研究開発活動の強化を図るため、2022年11月に総合研究センターを着工し、2024年2月に竣工を予定しております。」

    第十製剤棟および総合研究センターの設備拡充計画と竣工予定を継続して記載している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、7,024百万円であります。提出会社におきましては、第十製剤棟の製造設備3,186百万円及び総合研究センターの製造設備960百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。」

    第十製剤棟および総合研究センターについて、建設計画・投資予定の段階から、当該年度の設備投資実績としてそれぞれ3,186百万円、960百万円を記載している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは生産基盤の充実を図りながら積極的な営業活動を展開しており、当社は新たな製剤工場である第十製剤棟を2022年9月に着工し、2023年11月に竣工を予定しております。また研究開発活動の強化を図るため、2022年11月に総合研究センターを着工し、2024年2月に竣工を予定しております。」

    第十製剤棟の2023年11月竣工予定と、総合研究センターの2024年2月竣工予定を前四半期と同様に記載しており、新たな進捗は示していない。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは生産基盤の充実を図りながら積極的な営業活動を展開しており、当社は新たな製剤工場である第十製剤棟を2022年9月に着工し、2023年11月に竣工を予定しております。また研究開発活動の強化を図るため、2022年11月に総合研究センターを着工し、2024年2月に竣工を予定しております。」

    第十製剤棟について2022年9月の着工を記載し、さらに研究開発活動の強化を目的とする総合研究センターを2022年11月に着工したと記載している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは生産基盤の充実を図りながら積極的な営業活動を展開しており、当社は新たな製剤工場である第十製剤棟を2022年9月に着工し、2023年11月に竣工を予定しております。」

    生産設備拡充の新たな計画として、第十製剤棟について2022年9月着工、2023年11月竣工予定を明記している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、5,046百万円であります。提出会社におきましては、第七原薬棟の製造設備1,691百万円及び第五製剤棟の製造設備769百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。」

    設備投資総額5,046百万円のうち、第七原薬棟の製造設備1,691百万円、第五月製剤棟の製造設備769百万円を投資し、生産設備の拡充・合理化を進めている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得による支出1,454,181千円があったことによるものであります。」

    生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得として、当第2四半期累計期間に1,454,181千円を支出している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、令和3年9月29日に第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権を発行しております。調達する資金の具体的な使途は、①本社工場 第七原薬棟の新設・製造設備新設(1,502,000,000円)、②本社 新研究棟「総合研究センター」の新設(2,600,000,000円)、③本社工場 包装製造設備の増強(652,851,000円)であります。」

    第七原薬棟、新研究棟「総合研究センター」、包装製造設備について、総額4,754,851,000円の資金調達に対応する具体的な設備投資使途が示された。なお、発行日は当四半期末後の令和3年9月29日である。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、商品及び製品の減少469,005千円があった一方で、受取手形及び売掛金の増加551,465千円、原材料及び貯蔵品の増加2,422,000千円、有形固定資産の増加2,250,786千円などがあったことによるものであります。」

    当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産が前連結会計年度末比2,250,786千円増加しており、生産設備拡充に伴う資産増加を記載している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は2,238,163千円(前年同期比1,329,928千円の増加)となりました。これは主に、生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得による支出2,248,852千円があったことによるものであります。」

    生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得支出が2,248,852千円となり、前年同期の1,003,676千円から増加した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、3,850百万円であります。提出会社におきましては、第七原薬棟の建設1,098百万円及び第八製剤棟の製造設備654百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。」

    設備投資総額3,850百万円のうち、第七原薬棟に1,098百万円、第八製剤棟の製造設備に654百万円を投資した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得による支出1,003,676千円があったことによるものであります。」

    第2四半期累計期間に、生産設備の拡充に伴う有形固定資産取得として1,003,676千円を支出している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、3,097百万円であります。提出会社におきましては、第八製剤棟の建設1,384百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。」

    第八製剤棟の建設に1,384百万円を投資し、通期設備投資総額は3,097百万円となった。また、次期の高薬理活性製剤製造設備20億円計画も記載されている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は1,712,171千円(前年同期比292,200千円の減少)となりました。これは主に、生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得による支出1,725,389千円があったことによるものであります。」

    生産設備の拡充に伴う有形固定資産取得として、当第2四半期累計期間に1,725,389千円を支出した。第八製剤棟の竣工と合わせ、設備拡充の具体的な進捗を記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は新たに高薬理固形製剤の製造棟である第八製剤棟を平成29年10月に着工し、平成30年11月に竣工を予定しております。」

    第八製剤棟の建設を含む生産設備拡充について、着工済み・平成30年11月竣工予定という従来の内容を再掲している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、3,655百万円であります。提出会社におきましては、第八製剤棟の建設1,893百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。」

    設備投資総額3,655百万円、第八製剤棟建設1,893百万円を実施し、生産設備の拡充・合理化を進めている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は2,004,371千円(前年同期比674,328千円の増加)となりました。 これは主に、生産設備の拡充に伴う有形固定資産の取得による支出1,984,829千円があったことによるものであります。」

    生産設備の拡充に伴う有形固定資産取得として、当第2四半期累計期間に1,984,829千円を支出している。第八製剤棟の建設着手も記載され、設備拡充が進展している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは引き続き生産基盤の充実と積極的な営業活動を図っており、平成26年12月に竣工した高薬理活性製剤工場(第七製剤棟)の本格稼動に続き、高薬理活性原薬及び製剤の開発と分析及び治験薬等少量製品の生産を行う「高薬理R&Dセンター」が平成29年6月に竣工しました。また、これらに続き本社工場敷地内での「第八製剤棟」の新設を決定し、平成29年10月着工、平成30年12月竣工の予定としております。」

    高薬理R&Dセンターの竣工に続き、第八製剤棟の新設を決定し、着工・竣工予定を具体化している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「提出会社におきましては、高薬理R&Dセンターの建設1,523百万円の投資を行ったほか、原薬工場及び製剤工場の機械設備の合理化及び維持更新のための投資を行っております。」

    当期設備投資総額は3,530百万円で、高薬理R&Dセンターへの1,523百万円投資を実施した。
  29. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは生産基盤の充実と積極的な営業活動を図っており、当社が新たに建設した第六原薬棟及び第三原薬包装棟の本格稼働が第1四半期より始まりました。」

    第六原薬棟及び第三原薬包装棟の本格稼働開始を、当第3四半期の生産基盤として過去の進捗実績として引用している。
  30. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「当社が新たに建設した第六原薬棟及び第三原薬包装棟の本格稼働が第1四半期より始まりました。」

    第六原薬棟及び第三原薬包装棟の本格稼働開始を、当第2四半期の事業基盤として過去の進捗実績として引用している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社が新たに建設した第六原薬棟及び第三原薬包装棟の本格稼動が始まりました。」

    前期に設備投資対象として示されていた第六原薬棟・第三原薬包装棟の本格稼動開始という具体的な進捗を記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、生産設備の増強・合理化及び研究開発力の充実等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    当期設備投資総額は3,992百万円。第六原薬棟・第三原薬包装棟、第五製剤棟、医薬品工業化プロセス研究棟等に投資している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債比率の低減と自己資本の充実」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債比率の低減と自己資本の充実12回
  3. 2成長投資・財務強化と安定配当の両立12回
  4. 3ジェネリック医薬品市場の拡大見込み9回
  5. 4ジェネリック原薬・自社開発製剤の販売成長9回
  6. 5グループ生産体制の再構築・連携強化8回
  7. 6高薬理活性領域への進出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
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