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ダイト(4577)・事実前進直近の決算説明資料(2026-10-14)では「その他」

ジェネリック原薬・自社開発製剤の販売成長

FY2016に初出。41回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は50,650百万円(前期比0.0%増)となりました。支払手数料の増加により販管費は増加したものの、棚卸資産の評価減の大幅な改善、スマートスペンディングによるコスト管理の徹底により売上原価が減少したことから、営業利益は3,637百万円(前期比38.8%増)、経常利益3,812百万円(前期比40.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,161百万円(前期比65.7%増)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだったが、棚卸資産評価減の改善とコスト管理により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「原薬では、抗アレルギー剤原薬は増加しましたが、止血剤・抗凝固薬原薬が減少し、売上高は11,304百万円(前年同期比2.4%減)となりました。製剤では、ジェネリック及び一般用医薬品の製品が堅調に推移し、ジェネリック用医薬品の商品も増加したことから、売上高は13,736百万円(前年同期比6.4%増)となりました。健康食品他につきましては、売上高は100百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    原薬は減収となった一方、製剤と健康食品他は増収となった。売上高全体は25,141百万円、前年同期比2.3%増となり、事業別の業況と構成が更新された。
  3. FY2025原薬・製剤増収、健康食品減収と利益減少の通期実績有価証券報告書

    「原薬では、2024年12月に薬価収載された製剤用の原薬製品の販売を開始し、また商品の販売も堅調に推移したことから、売上高は22,872百万円(前期比5.7%増)となりました。製剤では、長期収載品を中心に製造受託の減少があったものの、ジェネリック医薬品及び一般用医薬品の販売が堅調に推移し、売上高は27,592百万円(前期比10.1%増)となりました。健康食品他につきましては、市場における競争激化等により、厳しい状況で推移し、売上高は178百万円(前期比10.1%減)となりました。」

    通期では原薬・製剤が増収、健康食品他が減収となった一方、減価償却費、製品構成、長期滞留在庫の評価減等により営業利益は前期比32.7%減となった。
  4. FY2025-H1原薬・製剤増収、健康食品減収と利益減少有価証券報告書

    「原薬の販売では、2024年12月に薬価収載された製剤の原薬販売を開始し、血液凝固阻止剤や、糖尿病用剤、解熱鎮痛消炎剤等のジェネリック医薬品向け原薬は堅調に推移したため、売上高は11,583百万円(前年同期比2.4%増)となりました。製剤の販売では、製造受託の減少があったものの、一般用医薬品は好調に推移し、またジェネリック医薬品は堅調に推移したため、売上高は12,907百万円(前年同期比1.7%増)となりました。健康食品他につきましては、市場における競争激化等により、厳しい状況で推移し、売上高は93百万円(前年同期比16.4%減)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は24,584百万円(前年同期比2.0%増)となりました。売上高は増加したものの、主に減価償却費の増加や、棚卸品評価の影響、円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加などにより営業利益は1,471百万円(前年同期比35.7%減)、経常利益1,470百万円(前年同期比36.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益908百万円(前年同期比41.5%減)となりました。」

    原薬と製剤は増収となった一方、健康食品他は減収となった。連結売上高は2.0%増加したが、減価償却費、棚卸品評価、原材料費等の増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  5. FY2024原薬増収・製剤減収と利益減少の通期実績有価証券報告書

    「原薬では、2023年1月より商用生産を開始した第七原薬棟での増産もあり、消炎鎮痛剤原薬、抗血小板剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売は順調に推移し、売上高は21,645百万円(前期比15.2%増)となりました。製剤では、一般用医薬品の販売が堅調に推移したものの、ジェネリック医薬品の販売減少があり、売上高は25,050百万円(前期比4.0%減)となりました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は46,895百万円(前期比4.0%増)となりました。売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は3,894百万円(前期比25.2%減)、経常利益3,923百万円(前期比24.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,295百万円(前期比8.5%減)となりました。」

    第七原薬棟の増産等により原薬は15.2%増収となった一方、製剤は4.0%減収となった。連結売上高は増加したが、原材料費・研究開発費の増加等により営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。
  6. FY2024-Q3原薬増収・製剤減収と利益減少が継続有価証券報告書

    「原薬では、2023年1月より商用生産を開始した第七原薬棟での増産もあり、消炎鎮痛剤原薬、抗血小板剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売は順調に推移し、売上高は16,373百万円(前年同期比15.8%増)となりました。製剤では、一般用医薬品の販売が堅調に推移したものの、ジェネリック医薬品の販売減少により、売上高は18,138百万円(前年同期比10.5%減)となりました。健康食品他につきましては、市場における競争激化等により、厳しい状況で推移し、売上高は151百万円(前年同期比9.0%減)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,662百万円(前年同期比0.3%増)となりました。売上高はほぼ横ばいで推移したものの、主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は3,105百万円(前年同期比24.4%減)、経常利益3,122百万円(前年同期比23.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,339百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」

    第七原薬棟の増産等により原薬は前年同期比15.8%増となった一方、製剤はジェネリック医薬品の販売減少により10.5%減となった。売上高は0.3%増にとどまり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  7. FY2024-Q2原薬増収・製剤減収と利益減少が継続有価証券報告書

    「原薬では、2023年1月より商用生産を開始した第七原薬棟での増産もあり、消炎鎮痛剤原薬、抗血小板剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売は順調に推移し、売上高は11,303百万円(前年同期比21.8%増)となりました。 製剤では、一般用医薬品の販売が堅調に推移したものの、ジェネリック医薬品の販売減少により、売上高は12,695百万円(前年同期比9.1%減)となりました。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,110百万円(前年同期比3.2%増)となりました。売上高は増加したものの、主に円安を要因とした原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は2,289百万円(前年同期比19.0%減)、経常利益2,314百万円(前年同期比15.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,552百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」

    原薬は第七原薬棟の増産等により前年同期比21.8%増となった一方、製剤はジェネリック医薬品の販売減少により9.1%減となった。売上高は3.2%増加したが、原材料費・研究開発費の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  8. FY2024-Q1原薬増収・製剤減収と利益減少が併存有価証券報告書

    「原薬では、2023年1月より商用生産を開始した第七原薬棟での増産もあり、消炎鎮痛剤原薬、抗血小板剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売は順調に推移し、売上高は5,670百万円(前年同期比25.0%増)となりました。 製剤では、一般用医薬品の販売が堅調に推移したものの、ジェネリック医薬品の販売減少により、売上高は6,456百万円(前年同期比13.3%減)となりました。 健康食品他につきましては、市場における競争激化等により、厳しい状況で推移し、売上高は50百万円(前年同期比15.7%減)となりました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,178百万円(前年同期比1.1%増)となりました。売上高は増加したものの、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は1,080百万円(前年同期比28.0%減)、経常利益1,092百万円(前年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益683百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    第七原薬棟の増産を背景に原薬は前年同期比25.0%増となった一方、製剤はジェネリック医薬品の販売減少により13.3%減となった。売上高は1.1%増加したが、原材料費・研究開発費の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  9. FY2023原薬減収・製剤増収と利益減少の通期実績有価証券報告書

    「原薬では、一部既存品目の販売減少及び市場における競争激化等により厳しい状況で推移し、降圧剤原薬、抗血小板剤原薬等の一部ジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移したものの、売上高は18,783百万円(前期比3.6%減)となりました。製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、一般用医薬品の販売増加があり順調に推移し、売上高は26,097百万円(前期比10.1%増)となりました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は45,101百万円(前期比3.8%増)となりました。売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加、並びに減価償却費及び研究開発費の増加等により営業利益は5,207百万円(前期比20.5%減)、経常利益5,169百万円(前期比23.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,600百万円(前期比22.9%減)となりました。」

    通期で原薬が減収、製剤が増収となる構図が継続し、連結売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「原薬では、一部既存品目の販売減少及び市場における競争激化等により厳しい状況で推移し、降圧剤原薬、抗血小板剤原薬等の一部ジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移したものの、売上高は14,143百万円(前年同期比4.5%減)となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、医療用医薬品における新薬や長期収載品の受託製造及び一般用医薬品の販売増加があり順調に推移し、売上高は20,260百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    原薬は前年同期比4.5%減、製剤は9.1%増となり、原薬減収・製剤増収の構図が継続している。
  11. FY2023-Q2原薬減収・製剤増収と利益減少が継続有価証券報告書

    「原薬では、一部既存品目の販売減少及び市場における競争激化等により厳しい状況で推移し、降圧剤原薬、抗血小板剤原薬等の一部ジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移したものの、売上高は9,277百万円(前年同期比9.8%減)となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、医療用医薬品における新薬や長期収載品の受託製造及び一般用医薬品の販売増加があり好調に推移し、売上高は13,969百万円(前年同期比16.1%増)となりました。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,367百万円(前年同期比4.0%増)となりました。売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加、並びに減価償却費及び研究開発費の増加等により営業利益は2,826百万円(前年同期比27.1%減)、経常利益2,752百万円(前年同期比30.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,762百万円(前年同期比36.5%減)となりました。」

    原薬は前年同期比9.8%減、製剤は16.1%増となり、連結売上高は4.0%増加した。一方、原材料費・電気料金、減価償却費及び研究開発費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  12. FY2023-Q1原薬減収・製剤増収と利益減少が併存有価証券報告書

    「原薬では、一部既存品目の販売減少及び市場における競争激化等により厳しい状況で推移し、消炎鎮痛剤原薬、抗血小板剤原薬等の一部ジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移したものの、売上高は4,535百万円(前年同期比16.4%減)となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、医療用医薬品における新規の新薬や長期収載品の製造受託の販売増加があり好調に推移し、売上高は7,445百万円(前年同期比19.1%増)となりました。 健康食品他につきましては、市場における競争激化等により、厳しい状況で推移し、売上高は60百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    原薬と健康食品他は減収・厳しい状況となる一方、製剤は自社開発ジェネリック医薬品と製造受託の販売増加により増収となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「原薬では、消炎鎮痛剤原薬、抗アレルギー剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加、長期収載品の原薬受託製造の販売増加があり堅調に推移し、売上高は19,481百万円となりました。製剤では、自社開発ジェネリック医薬品及び高薬理活性製剤の販売増加、医療用医薬品における新規の新薬や長期収載品の製造受託の販売増加があり好調に推移し、売上高は23,703百万円となりました。」

    通期で原薬売上19,481百万円、製剤売上23,703百万円となり、ジェネリック原薬、自社開発ジェネリック、高薬理活性製剤、製造受託の販売増加を記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「原薬では、一部既存品目の販売の減少がみられたものの全般的に堅調に推移し、売上高は14,807,957千円となりました。製剤では、自社開発ジェネリック医薬品及び高薬理活性製剤の販売増加、医療用医薬品における新規の新薬や長期収載品の製造受託の販売増加があり堅調に推移し、売上高は18,569,392千円となりました。」

    一部既存原薬品目の販売減少がある一方、原薬全般は堅調とされ、自社開発ジェネリック、高薬理活性製剤、製造受託を含む製剤も販売増加により堅調と説明している。収益認識会計基準適用により前年同期比は記載していない。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「原薬では、消炎鎮痛剤原薬、抗血小板剤原薬、食道炎治療剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加があり堅調に推移し、売上高は10,283,901千円となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品及び高薬理活性製剤の販売増加、医療用医薬品における新規の新薬や長期収載品の製造受託の販売増加があり堅調に推移し、売上高は12,027,912千円となりました。」

    ジェネリック向け原薬、自社開発ジェネリック製剤、高薬理活性製剤、製造受託が販売増加により堅調に推移したと引き続き説明している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「原薬では、消炎鎮痛剤原薬、食道炎治療剤原薬、疼痛治療剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加があり堅調に推移し、売上高は5,427,230千円となりました。製剤では、自社開発ジェネリック医薬品及び高薬理活性製剤の販売増加、医療用医薬品における新規の新薬や長期収載品の製造受託の販売増加があり堅調に推移し、売上高は6,250,693千円となりました。」

    ジェネリック向け原薬、自社開発ジェネリック製剤、高薬理活性製剤、医療用医薬品の製造受託が販売増加により堅調に推移したと説明している。収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載されていない。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「原薬では、血圧降下剤原薬、消炎鎮痛剤原薬及び疼痛治療剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加、並びに海外向け原薬の販売増加があり堅調に推移し、売上高は20,048,204千円(前年同期比8.3%増)となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託の販売増加、高薬理活性製剤の販売増加があり順調に推移し、売上高は17,578,786千円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    ジェネリック向け原薬に加えて海外向け原薬の販売が増加し、原薬売上高は前年同期比8.3%増となった。自社開発ジェネリック、製造受託、高薬理活性製剤を含む製剤売上高も前年同期比12.2%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「原薬では、血圧降下剤原薬、消炎鎮痛剤原薬及び抗アレルギー剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加があり堅調に推移し、売上高は13,788,001千円(前年同期比6.2%増)となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託、一般用医薬品の販売増加があり順調に推移し、売上高は12,093,331千円(前年同期比19.3%増)となりました。 健康食品他につきましては、堅調に推移し、売上高は154,320千円(前年同期比11.3%増)となりました。」

    ジェネリック向け原薬、製剤、健康食品他の各販売が前年同期比で増加した。原薬売上高は6.2%増、製剤売上高は19.3%増となり、連結売上高も12.0%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「原薬では、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加があり堅調に推移し、売上高は7,163,757千円(前年同期比3.4%増)となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託、一般用医薬品の販売増加があり好調に推移し、売上高は6,478,561千円(前年同期比38.6%増)となりました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高13,703,504千円(前年同期比17.5%増)、営業利益1,947,337千円(前年同期比43.5%増)、経常利益1,965,198千円(前年同期比41.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,321,407千円(前年同期比43.6%増)となりました。」

    ジェネリック向け原薬と製剤の双方が増収となり、特に製剤売上が前年同期比38.6%増となった。連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「原薬では、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加に加えて、仕入商品の一部品目の販売増加もあり順調に推移し、売上高は24,211百万円(前期比9.7%増)となりました。製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託の販売増加があり順調に推移し、売上高は20,530百万円(前期比9.4%増)となりました。」

    原薬と製剤の双方が増収となり、原薬売上高は前期比9.7%増、製剤売上高は9.4%増となった。連結売上高も44,991百万円、前期比9.4%増となっている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「原薬では、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加に加えて、仕入商品の一部品目の販売増加もあり順調に推移し、売上高は18,515,121千円(前年同期比12.3%増)となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託及び一般医薬品の販売増加があり順調に推移し、売上高は15,669,045千円(前年同期比14.4%増)となりました。 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高34,372,922千円(前年同期比13.1%増)、営業利益4,584,450千円(前年同期比25.1%増)、経常利益4,642,487千円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,241,139千円(前年同期比27.1%増)となりました。」

    ジェネリック向け原薬と製剤の双方が増収となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「原薬では、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加に加えて、仕入商品の一部品目の販売増加もあり順調に推移し、売上高は12,979,938千円(前年同期比17.5%増)となりました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託の販売増加があり順調に推移し、売上高は10,135,210千円(前年同期比13.3%増)となりました。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高23,253,840千円(前年同期比15.4%増)、営業利益2,829,808千円(前年同期比21.6%増)、経常利益2,875,627千円(前年同期比21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002,843千円(前年同期比19.7%増)となりました。」

    ジェネリック向け原薬と製剤の双方が増収となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「原薬では、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売増加に加えて、仕入商品の一部品目の販売増加もあり、売上高は大幅に増加し6,926,149千円(前年同期比29.7%増)となりました。 製剤では、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託の販売、自社開発ジェネリック医薬品及び一般用医薬品の販売増加があり順調に推移し、売上高は4,672,719千円(前年同期比8.1%増)となりました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高11,658,182千円(前年同期比19.7%増)、営業利益1,356,657千円(前年同期比24.0%増)、経常利益1,392,429千円(前年同期比22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益920,354千円(前年同期比18.0%増)となりました。」

    ジェネリック向け原薬と製剤の双方が増収となり、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。
  24. FY2019製剤も堅調化有価証券報告書

    「原薬では、一部仕入商品の販売減少があったものの、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売が増加し堅調に推移し、売上高は22,075百万円(前期比5.9%増)となりました。製剤では、一般用医薬品の販売の減少があったものの、自社開発ジェネリック医薬品の販売及び医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託の販売の増加があり堅調に推移し、売上高は18,758百万円(前期比0.3%増)となりました。健康食品他につきましては、市場における競争激化等により、厳しい状況で推移し、売上高は300百万円(前期比6.2%減)となりました。」

    原薬の好調が続き、前四半期まで厳しいとされていた製剤も、自社開発ジェネリック医薬品と製造受託の増加により通期では堅調と記載された。一方、健康食品他は減収・厳しい状況が続いている。
  25. FY2019-Q3原薬好調・製剤と健康食品は厳しい有価証券報告書

    「販売品目ごとの状況をみますと、原薬では、一部仕入商品の販売減少があったものの、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売が増加し堅調に推移いたしました。 製剤では、自社開発ジェネリック医薬品は堅調に推移したものの、一般用医薬品の販売及び医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託の販売が減少となり厳しい状況で推移いたしました。 健康食品他につきましては、市場における競争激化等により、厳しい状況で推移いたしました。」

    原薬は一部仕入商品の減少がある一方、ジェネリック向け原薬の販売増加により堅調となった。製剤は自社開発ジェネリックが堅調な一方、一般用医薬品と新薬・長期収載品の受託販売が減少し、健康食品等も厳しい状況と記載している。
  26. FY2019-Q2売上減少と利益増加が併存有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、自社製品の売上高は増加しましたが、仕入商品の売上高の減少により、売上高は前年同期比1.5%減少の20,145,447千円に留まりました。しかしながら、生産性の向上などに取り組んだ結果、営業利益2,327,736千円(前年同期比2.7%増)、経常利益2,368,697千円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,673,627千円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    仕入商品の減少により売上高は前年同期比1.5%減となった一方、生産性向上への取り組みにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高9,739,969千円(前年同期比0.6%増)、営業利益1,093,839千円(前年同期比17.4%増)、経常利益1,141,496千円(前年同期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益779,860千円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比0.6%増、営業利益17.4%増、経常利益17.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.8%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響及び大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場、並びに市場における競争激化等により厳しい状況で推移し、売上高は20,848百万円(前期比6.4%減)となりました。製剤では、医療用医薬品において自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、新薬や新規長期収載品目の製造受託及び一般用医薬品の販売増加があり好調に推移した結果、売上高は18,706百万円(前期比21.7%増)となりました。」

    通期で原薬売上が前期比6.4%減となる一方、製剤売上は自社開発ジェネリック、製造受託等により21.7%増となり、事業間の業況分化が数値を伴って確認された。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高29,636,902千円(前年同期比6.2%増)、営業利益3,185,330千円(前年同期比3.6%増)、経常利益3,245,387千円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,300,244千円(前年同期比12.6%増)となりました。 販売品目ごとの状況をみますと、原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響と大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場により厳しい状況で推移いたしました。 製剤では、医療用医薬品において自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、新薬や新規長期収載品目の製造受託及び一般用医薬品の販売増加があり好調に推移いたしました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。原薬全体はAG登場等により厳しい一方、自社開発ジェネリック製剤、製造受託、一般用医薬品は好調と記載している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「販売品目ごとの状況をみますと、原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響と大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場により厳しい状況で推移いたしました。 製剤では、医療用医薬品において自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、新薬や新規長期収載品目の製造受託及び一般用医薬品の販売増加があり好調に推移いたしました。」

    原薬全体は薬剤使用適正化やAG登場により厳しい一方、自社開発ジェネリック製剤、製造受託、一般用医薬品は販売増加により好調という業況の分化を引き続き記載している。
  31. FY2018-Q1原薬と製剤で業況が分化有価証券報告書

    「原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響と大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場により厳しい状況で推移いたしました。製剤では、医療用医薬品において自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、新薬や長期収載品の製造受託及び一般用医薬品の販売増加があり好調に推移いたしました。」

    一部のジェネリック原薬は堅調な一方、原薬全体は薬剤使用適正化やAG登場により厳しい状況となった。自社開発ジェネリック製剤、製造受託、一般用医薬品は販売増加により好調とされ、製品別に業況が分かれている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売が堅調に推移し、売上高は22,263百万円(前期比2.7%増)となりました。製剤では、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託や一般用医薬品の販売が減少となりましたが、自社開発ジェネリック医薬品の販売が増加したことにより堅調に推移した結果、売上高は15,372百万円(前期比7.2%増)となりました。」

    ジェネリック向け原薬と自社開発ジェネリック製剤の販売が増加し、連結売上高は37,984百万円、前期比4.4%増となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高27,919,155千円(前年同期比3.4%増)、営業利益3,075,939千円(前年同期比11.9%増)、経常利益3,041,677千円(前年同期比6.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,043,661千円(前年同期比6.9%増)となりました。 製剤では、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託や一般用医薬品の販売が減少となりましたが、自社開発ジェネリック医薬品の販売が増加したことにより、堅調に推移いたしました。」

    自社開発ジェネリック医薬品の販売増加を背景に製剤が堅調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高19,219,449千円(前年同期比4.9%増)、営業利益2,126,320千円(前年同期比14.9%増)、経常利益2,083,300千円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,423,977千円(前年同期比12.3%増)となりました。 製剤では、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託や一般用医薬品の販売が減少となりましたが、自社開発ジェネリック医薬品の販売が増加したことにより、堅調に推移いたしました。」

    自社開発ジェネリック製剤の販売増加を背景に製剤が堅調に推移し、売上高・営業利益等も前年同期比で増加した。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬などのジェネリック医薬品向け原薬の販売が堅調に推移いたしました。製剤では、医療用医薬品において自社開発ジェネリック医薬品の販売増加がありましたが、新薬や長期収載品の製造受託は前年並み、一般用医薬品においては販売減少となり、製剤全体の販売は微減となりました。」

    ジェネリック向け原薬の販売堅調と自社開発ジェネリック製剤の販売増加を記載している一方、製剤全体は微減としている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「ジェネリック向け原薬及び自社開発のジェネリック医薬品の販売が堅調に推移したことによるものであります。」

    当期売上高は36,370百万円、前期比6.8%増。原薬売上高は21,687百万円、製剤売上高は14,341百万円。
一緒に動いた変遷

「有利子負債比率の低減と自己資本の充実」は、この変遷が動いた41回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債比率の低減と自己資本の充実12回
  3. 2ジェネリック医薬品市場の拡大見込み9回
  4. 3生産設備・研究開発設備の拡充と合理化9回
  5. 4成長投資・財務強化と安定配当の両立8回
  6. 5有利子負債・金利・財務制限条項リスク7回
  7. 6棚卸資産の増加・評価損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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