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ダイト(4577)・目標対処

有利子負債比率の低減と自己資本の充実

FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019悪化FY2023-Q1 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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負債減少・純資産増加による財務体質改善37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

ダイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14対処決算

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より1.0ポイント上昇し、73.2%となっております。」

    自己資本比率が前期末の72.2%から73.2%へ上昇し、財務体質の改善方向を継続している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より5,584百万円減少し、20,352百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より5.5ポイント上昇し、72.2%となったほか、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度より2.3ポイント上昇し、6.0%となっております。」

    負債が減少し、自己資本比率は66.7%から72.2%へ、ROEは3.7%から6.0%へ上昇した。財務体質改善・自己資本充実に関する指標が改善方向となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より1,298百万円減少し、24,638百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少1,449百万円などがあったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より1.2ポイント上昇し、67.9%となっております。」

    負債と長期借入金が減少し、自己資本比率も前期末の66.7%から67.9%へ上昇した。財務体質改善に関する指標が当中間期に改善方向となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.3ポイント低下し、66.7%となったほか、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度より2.7ポイント減少し、3.7%となっております。」

    負債は493百万円増加し、自己資本比率は67.0%から66.7%、ROEは6.4%から3.7%へ低下した。財務体質改善・自己資本充実に関する指標は悪化方向となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より2,169百万円増加し、27,612百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加3,350百万円や1年内返済予定の長期借入金の増加1,199百万円があった一方で、その他の流動負債の減少3,356百万円などがあったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より1.7ポイント減少し、65.3%となっております。」

    長期借入金および1年内返済予定の長期借入金が増加し、自己資本比率も67.0%から65.3%へ低下した。財務体質改善・自己資本充実に関する指標は悪化方向となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より4.8ポイント減少し、67.0%となったほか、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度より0.9ポイント減少し、6.4%となっております。」

    自己資本比率は71.8%から67.0%へ、ROEは7.3%から6.4%へ低下した。財務体質改善・自己資本充実に関する指標は悪化方向となっている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より5,725百万円増加し、25,306百万円となりました。これは主に、電子記録債務の減少358百万円があった一方で、支払手形及び買掛金の増加2,119百万円、長期借入金の増加1,825百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加680百万円などがあったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より4.8ポイント減少し、67.0%となっております。」

    負債が前連結会計年度末比57億25百万円増加し、長期借入金および1年内返済予定の長期借入金も増加した。自己資本比率は71.8%から67.0%へ低下している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より3,287百万円増加し、22,868百万円となりました。これは主に、その他の流動負債の減少2,328百万円があった一方で、支払手形及び買掛金の増加2,064百万円、長期借入金の増加2,350百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加700百万円などがあったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より2.6ポイント減少し、69.2%となっております。」

    負債が前連結会計年度末比で32億87百万円増加し、長期借入金および1年内返済予定の長期借入金も増加した。自己資本比率は71.8%から69.2%へ低下し、財務体質改善に関する指標が悪化方向となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より602百万円増加し、20,183百万円となりました。これは主に、その他の流動負債の減少535百万円、長期借入金の減少324百万円があった一方で、支払手形及び買掛金の増加1,085百万円、電子記録債務の増加453百万円などがあったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.4ポイント減少し、71.4%となっております。」

    負債総額が602百万円増加し、自己資本比率も71.8%から71.4%へ低下した。長期借入金は減少しているが、財務体質改善に関する主要指標は悪化方向となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より2,315百万円増加し、19,580百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少842百万円等があった一方で、未払金の増加1,812百万円、長期借入金の増加1,120百万円等があったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より1.0ポイント減少し、71.8%となったほか、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度より3.2ポイント減少し、7.3%となっております。」

    負債および長期借入金が増加し、自己資本比率は72.8%から71.8%へ、ROEは10.5%から7.3%へ低下した。財務体質の改善を掲げるテーマについて、指標が悪化方向となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より1,484百万円増加し、18,750百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少1,237百万円、その他の流動負債の減少1,072百万円があった一方で、支払手形及び買掛金の増加1,237百万円、電子記録債務の増加490百万円、長期借入金の増加1,456百万円などがあったことによるものであります。 これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.6ポイント減少し、72.2%となっております。」

    負債が前連結会計年度末比14億84百万円増加し、長期借入金も14億56百万円増加する一方、自己資本比率は72.8%から72.2%へ低下した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より4,328百万円増加し、21,593百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少447百万円があった一方で、その他の流動負債の増加1,901百万円、長期借入金の増加1,801百万円などがあったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より3.7ポイント減少し、69.1%となっております。」

    負債が前連結会計年度末比で43億28百万円増加し、長期借入金も18億1百万円増加した。自己資本比率は72.8%から69.1%へ低下し、財務体質改善に関する指標がさらに悪化方向となった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より3,441百万円増加し、20,707百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少1,071百万円があった一方で、支払手形及び買掛金の増加1,036百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加474百万円、電子記録債務の増加481百万円、長期借入金の増加2,175百万円などがあったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より3.2ポイント減少し、69.6%となっております。」

    負債が前連結会計年度末比で34億41百万円増加し、長期借入金も21億75百万円増加する一方、自己資本比率は72.8%から69.6%へ低下した。
  14. FY2022自己資本比率上昇と負債指標の変化が併存有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.7ポイント増加し、72.8%となったほか、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度より0.4ポイント減少し、10.5%となっております。」

    自己資本比率は72.1%から72.8%へ上昇した一方、ROEは10.9%から10.5%へ低下し、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は0.7年から0.8年へ上昇した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より1.2ポイント増加し、73.3%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の72.1%から1.2ポイント上昇し、73.3%となった。直前のFY2022-Q2記載の72.6%からも上昇している。
  16. FY2022-Q2自己資本比率が前四半期比低下有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.5ポイント増加し、72.6%となっております。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の72.1%から72.6%へ上昇した一方、直前のFY2022-Q1記載の73.3%からは低下している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より1.2ポイント増加し、73.3%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の72.1%から1.2ポイント上昇し、73.3%となった。
  18. FY2021-Q3自己資本比率が前四半期比低下有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より2.2ポイント増加し、69.5%となっております。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の67.3%から69.5%へ2.2ポイント上昇した一方、前四半期報告時点の70.6%からは低下した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より3.3ポイント増加し、70.6%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の67.3%から3.3ポイント上昇し、70.6%となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より2,172,315千円減少し、15,209,057千円となりました。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より4.2ポイント増加し、71.5%となっております。」

    負債が前連結会計年度末比で2,172,315千円減少し、自己資本比率が67.3%から71.5%へ上昇した。財務体質改善に関する指標の具体的な進展を記載している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より1.1ポイント増加し、67.3%となったほか、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度より0.3ポイント増加し、11.7%となっております。」

    自己資本比率が66.2%から67.3%へ、ROEが11.4%から11.7%へ上昇した。キャッシュ・フロー対有利子負債比率は0.7年で前期と同水準だった。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末と同じく、66.2%となっております。」

    自己資本比率は前連結会計年度末と同じ66.2%であり、財務体質改善に関する指標に変化がないことを記載している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末より0.4ポイント増加し、66.6%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の66.2%から0.4ポイント上昇し、66.6%となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.9ポイント減少し、65.3%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の66.2%から65.3%へ低下し、財務体質改善に関する指標は一時的に悪化方向となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より3,003百万円減少し、15,399百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加465百万円等があった一方で、短期借入金の減少1,400百万円、未払金の減少792百万円、長期借入金の減少925百万円等があったことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より6.4ポイント増加し、66.2%となったほか、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度より0.6ポイント増加し、11.4%となっております。」

    負債総額、短期借入金、長期借入金が減少し、自己資本比率は59.8%から66.2%へ、ROEは11.4%へ上昇した。財務体質改善に関する指標の具体的な進展を記載している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末より1.3ポイント増加し、61.1%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末比で1.3ポイント上昇し、61.1%となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末より1.0ポイント増加し、60.8%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の59.8%から1.0ポイント上昇し、60.8%となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.6ポイント増加し、60.4%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末から0.6ポイント上昇し、60.4%となった。一方、短期借入金は増加しており、財務指標全体の改善とは断定していない。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より4.0ポイント増加し、59.5%となっております。」

    自己資本比率が55.5%から59.5%へ4.0ポイント上昇し、有利子負債も期末残高ベースで8,531,794千円から7,401,602千円へ減少した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より2.7ポイント増加し、58.2%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の55.5%から2.7ポイント上昇し、58.2%となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.9ポイント増加し、56.4%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の55.5%から56.4%へ0.9ポイント上昇した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.1ポイント増加し、55.6%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の55.5%から55.6%へ0.1ポイント上昇した。財務体質改善方針に関連する指標の小幅な改善を記載している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より2.1ポイント増加し、55.5%となっております。」

    自己資本比率が53.4%から55.5%へ上昇した。有利子負債も期末残高ベースで減少し、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は1.7年となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より1.0ポイント増加し、54.4%となっております。」

    自己資本比率が前連結会計年度末比で1.0ポイント上昇し、54.4%となった。財務体質改善に関する方針に対して、自己資本比率の指標が前四半期報告時点からさらに上昇している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.4ポイント増加し、53.8%となっております。」

    前連結会計年度末比で自己資本比率が0.4ポイント上昇したことを記載している。財務体質改善に関する方針自体に新たな変更はない。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より500,623千円減少し、19,279,298千円となりました。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度より0.9ポイント増加し、54.3%となっております。」

    自己資本比率が前年度末比0.9ポイント上昇して54.3%となった。短期借入金の増加も記載されているため、有利子負債比率低減全体の達成とは断定せず、財務基盤の一部指標の進展として記録する。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「今後当社グループは、資金調達手段の多様化に積極的に取り組み、有利子負債比率の低減による財務体質の改善、自己資本の充実を図る方針であります。」

    設備投資を借入金で賄う構造を認識し、調達手段の多様化と財務改善を掲げている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・金利・財務制限条項リスク」は、この変遷が動いた39回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181212121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・金利・財務制限条項リスク18回
  3. 2ジェネリック原薬・自社開発製剤の販売成長12回
  4. 3生産設備・研究開発設備の拡充と合理化12回
  5. 4健康食品等の新商品販売12回
  6. 5顧客の信用リスク11回
  7. 6原材料・仕入価格の変動リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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