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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・事実悪化

研究開発先行による営業・経常赤字

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち26回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-08-13。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2018悪化FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
成長投資に伴う赤字から黒字化への進展24社が書いているテーマ・逆風18社・追い風5社

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「営業損失は312百万円(前年同期営業損失309百万円)、経常損失は322百万円(前年同期経常損失316百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は323百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失316百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失が前年同期から拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は312百万円(前年同期営業損失309百万円)、経常損失は322百万円(前年同期経常損失316百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は323百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失316百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主帰属中間純損失が前年同期からいずれも拡大した。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「以上の結果、営業損失は167百万円(前年同期営業損失142百万円)、経常損失は170百万円(前年同期経常損失149百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は170百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円)となりました。」

    第1四半期の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から拡大した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は619百万円(前期営業損失1,209百万円)、経常損失は630百万円(前期経常損失1,228百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は632百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1,290百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小したが、赤字は継続している。
  5. 2026-02-27対処株主総会

    「これらにより、営業損失は619百万円(前期営業損失1,209百万円)、経常損失は630百万円(前期経常損失1,228百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は632百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1,290百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小したが、赤字は継続している。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は309百万円(前年同期営業損失449百万円)、経常損失は316百万円(前年同期経常損失459百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は316百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失520百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は1,209百万円(前期営業損失798百万円)、経常損失は営業外費用に新株発行費8百万円を計上したこと等により1,228百万円(前期経常損失796百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は特別損失に転換社債償還損60百万円を計上したこと等により1,290百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失812百万円)となりました。」

    研究開発費等の増加により、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属当期純損失が前期から拡大した。
  8. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、654百万円(前年同期比51.8%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により521百万円(前年同期比76.9%増)」

    H-1337及びDWR-2206の開発費用増加等により研究開発費が521百万円へ増加し、営業損失449百万円、経常損失459百万円、親会社株主帰属中間純損失521百万円となった。前年同期から営業・経常・純損失が拡大している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、414百万円(前年同期比125.6%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により346百万円(前年同期比206.5%増)」

    H-1337及びDWR-2206の開発費用等により研究開発費が346百万円へ増加し、営業損失318百万円、経常損失320百万円、親会社株主帰属四半期純損失320百万円となった。前年同期から赤字が拡大している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、1,190百万円(前期比63.8%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により930百万円(前期比98.2%増)」

    H-1337及びDWR-2206の開発費用等により研究開発費が930百万円へ増加し、営業損失は798百万円、経常損失は796百万円、親会社株主帰属当期純損失は812百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、743百万円(前年同期比37.3%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により545百万円(前年同期比55.2%増)、その他販売費及び一般管理費が人件費の増加等により198百万円(前年同期比4.3%増)となりました。これらにより、営業損失は457百万円(前年同期営業損失251百万円)、経常損失は453百万円(前年同期経常損失239百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は443百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失226百万円)となりました。」

    H-1337及びDWR-2206の開発費用増加等により研究開発費が545百万円へ増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は258百万円(前年同期営業損失132百万円)、経常損失は254百万円(前年同期経常損失118百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は247百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が、いずれも前年同期から拡大した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、183百万円(前年同期比30.6%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の臨床試験費用の増加等により113百万円(前年同期比49.0%増)、その他販売費及び一般管理費が人員増加に伴う人件費の増加等により70百万円(前年同期比9.0%増)となりました。これらにより、営業損失は101百万円(前年同期営業損失37百万円)、経常損失は101百万円(前年同期経常損失26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」

    H-1337の臨床試験費用や人員増加に伴う人件費等により販管費が増加し、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、726百万円(前期比28.4%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の臨床試験準備費用の増加等により469百万円(前期比48.5%増)」

    H-1337の臨床試験準備費用等により研究開発費が469百万円へ増加し、営業損失は305百万円、経常損失は295百万円、親会社株主帰属当期純損失は429百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、541百万円(前年同期比30.3%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の臨床試験準備費用の増加等により351百万円(前年同期比54.1%増)、その他販売費及び一般管理費が190百万円(前年同期比1.3%増)となりました。これらにより、営業損失は251百万円(前年同期営業損失114百万円)となりました。営業外収益に為替差益37百万円、営業外費用に支払手数料13百万円及び新株発行費10百万円を計上したこと等の結果、経常損失は239百万円(前年同期経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は226百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失101百万円)となりました。」

    H-1337の臨床試験準備費用の増加等により研究開発費と販管費が増加し、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から拡大した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は132百万円(前年同期営業損失91百万円)となりました。営業外収益に為替差益32百万円、営業外費用に支払手数料13百万円を計上したこと等の結果、経常損失は118百万円(前年同期経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は110百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失82百万円)となりました。」

    研究開発費等の増加により、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から拡大した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は37百万円(前年同期営業損失50百万円)となりました。また、営業外収益に為替差益11百万円を計上したこと等の結果、経常損失は26百万円(前年同期経常損失40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は171百万円(前期営業損失265百万円)となりました。また、営業外収益に為替差益17百万円、営業外費用に支払利息4百万円を計上したこと等の結果、経常損失は159百万円(前期経常損失289百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は148百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失276百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小したが、赤字は継続している。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は114百万円(前年同期営業損失147百万円)となりました。営業外収益に為替差益12百万円を計上したこと等の結果、経常損失は105百万円(前年同期経常損失164百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は101百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は91百万円(前年同期営業損失100百万円)となりました。営業外収益に為替差益11百万円を計上したこと等の結果、経常損失は82百万円(前年同期経常損失111百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は50百万円(前年同期営業損失50百万円)となりました。営業外収益に為替差益11百万円を計上したこと等の結果、経常損失は40百万円(前年同期経常損失52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期とほぼ同水準だったが、経常損失は52百万円から40百万円、親会社株主帰属四半期純損失は43百万円から41百万円へ縮小した。赤字は継続している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、604百万円(前期比38.2%増)となりました。その内訳は、研究開発費が350百万円(前期比40.6%増)、その他販売費及び一般管理費が253百万円(前期比35.0%増)となりました。これらにより、営業損失は265百万円(前期営業利益117百万円)、経常損失は289百万円(前期経常利益109百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は276百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益133百万円)となりました。」

    研究開発費及びその他販管費の増加により、前期の営業・経常・親会社株主帰属当期純利益から、当期はそれぞれ損失へ転じた。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は147百万円(前年同期営業利益107百万円)となりました。また、営業外費用に支払手数料6百万円及び新株発行費5百万円を計上したこと等の結果、経常損失は164百万円(前年同期経常利益99百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は150百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益119百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当第3四半期累計期間は営業損失147百万円、経常損失164百万円、親会社株主帰属四半期純損失150百万円へ転じた。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、246百万円(前年同期比7.7%増)となりました。その内訳は、研究開発費が123百万円(前年同期比2.2%増)、その他販売費及び一般管理費が人件費の増加等により122百万円(前年同期比13.8%増)となりました。これらにより、営業損失は100百万円(前年同期営業利益127百万円)となりました。」

    研究開発費及びその他販管費が増加し、前年同期の営業利益127百万円から営業損失100百万円へ転じた。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は50百万円(前年同期営業利益145百万円)、経常損失は52百万円(前年同期経常利益143百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益152百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益から、当四半期は営業損失50百万円、経常損失52百万円、親会社株主帰属四半期純損失43百万円へ転じた。
  26. FY2019通期黒字転換有価証券報告書

    「これらにより、営業利益は117百万円(前期営業損失786百万円)となりました。また、営業外費用に支払利息5百万円及び為替相場の変動による為替差損1百万円を計上したこと等の結果、経常利益は109百万円(前期経常損失796百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は133百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失748百万円)となりました。」

    営業利益117百万円、経常利益109百万円、親会社株主帰属当期純利益133百万円となり、前期の営業・経常・純損失から通期で黒字転換した。
  27. FY2019-Q3営業黒字への転換継続有価証券報告書

    「これらにより、営業利益は107百万円(前年同期営業損失599百万円)となりました。また、営業外費用に支払利息4百万円及び為替相場の変動による為替差損3百万円を計上したこと等の結果、経常利益は99百万円(前年同期経常損失605百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失568百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失から、第三四半期累計で営業利益107百万円、経常利益99百万円、親会社株主帰属四半期純利益119百万円へ転換した。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これらにより、営業利益は127百万円(前年同期営業損失382百万円)となりました。また、営業外費用に支払利息3百万円及び為替相場の変動による為替差損2百万円を計上したこと等の結果、経常利益は121百万円(前年同期経常損失388百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は135百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失365百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失から、第2四半期累計で営業利益127百万円、経常利益121百万円、親会社株主帰属四半期純利益135百万円となった。
  29. FY2019-Q1黒字転換有価証券報告書

    「これらにより、営業利益は145百万円(前年同期営業損失192百万円)、経常利益は143百万円(前年同期経常損失195百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失184百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益145百万円、経常利益143百万円、親会社株主帰属四半期純利益152百万円へ黒字転換した。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、1,065百万円(前期比21.0%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の米国臨床試験費用の増加等により795百万円(前期比31.8%増)…これらにより、営業損失は786百万円(前期営業損失633百万円)となりました。」

    H-1337の米国臨床試験費用等により研究開発費と販管費が増加し、営業損失は前期より拡大した。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、795百万円(前年同期比36.6%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の米国臨床試験費用及び「DW-1002」の日本における開発費の増加等により588百万円(前年同期比59.7%増)」

    H-1337の米国臨床試験費用とDW-1002の日本開発費等により研究開発費が588百万円へ増加し、営業損失は599百万円、経常損失は605百万円へ前年同期から拡大した。親会社株主帰属四半期純損失は前年同期より縮小したが、営業・経常損失は悪化している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、495百万円(前年同期比40.5%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の米国臨床試験費用及び「DW-1002」の日本における開発費の増加等により350百万円(前年同期比74.9%増)」

    H-1337の米国臨床試験費用とDW-1002の日本開発費等により研究開発費が350百万円へ増加し、営業損失は前年同期の275百万円から383百万円へ、経常損失は307百万円から388百万円へ拡大した。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、243百万円(前年同期比32.0%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の米国臨床試験費用及び「DW-1002」の日本における開発費の増加等により175百万円(前年同期比70.4%増)、その他販売費及び一般管理費が、支払手数料及び租税公課の減少等により67百万円(前年同期比16.8%減)となりました。これらにより、営業損失は192百万円(前年同期営業損失155百万円)となりました。」

    H-1337の米国臨床試験費用とDW-1002の日本開発費の増加等により研究開発費が175百万円となり、営業損失は前年同期の155百万円から192百万円へ拡大した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「研究開発費が「H-1337」の非臨床試験費用の増加等により603百万円(前期比165.8%増)となりました。これらにより、営業損失は633百万円(前期営業損失319百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は1,563百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失253百万円)となりました。」

    H-1337の非臨床試験費用等により研究開発費が603百万円へ増加し、営業損失は633百万円、親会社株主帰属当期純損失は1,563百万円へ拡大した。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、582百万円(前年同期比74.7%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の非臨床試験費用の増加等により368百万円(前年同期比172.3%増)、その他販売費及び一般管理費が支払手数料、租税公課及び旅費交通費の増加等により213百万円(前年同期比8.0%増)です。これらにより、営業損失は394百万円(前年同期営業損失212百万円)となりました。営業外費用に支払手数料18百万円及び為替相場の変動による為替差損10百万円を計上したこと等の結果、経常損失は427百万円(前年同期経常損失225百万円)となりました。特別利益に投資有価証券売却益101百万円、特別損失に減損損失1,040百万円を計上したこと等の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,333百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失188百万円)となりました。」

    H-1337の非臨床試験費用等により研究開発費が368百万円まで増加し、営業損失は394百万円、経常損失は427百万円に拡大した。さらに1,040百万円の減損損失等により親会社株主帰属四半期純損失は1,333百万円となった。
  36. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、352百万円(前年同期比56.8%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の非臨床試験費用の増加等により200百万円(前年同期比127.1%増)、その他販売費及び一般管理費が支払手数料及び旅費交通費の増加等により152百万円(前年同期比11.5%増)です。これらにより、営業損失は275百万円(前年同期営業損失128百万円)、営業外費用に支払手数料18百万円及び為替相場の変動による為替差損9百万円(平成29年12月期第1四半期と比べて2百万円の為替差損増加)を計上したこと等の結果、経常損失は307百万円(前年同期経常損失137百万円)、特別損失に減損損失1,040百万円を計上したこと等の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,323百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円)となりました。」

    H-1337の非臨床試験費用等で研究開発費が増加し、営業損失・経常損失が拡大した。さらに1,040百万円の減損損失により、親会社株主帰属四半期純損失は1,323百万円となった。
  37. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「研究開発費は、「H-1337」の非臨床試験費用の増加等により103百万円(前年同期比127.0%増)…販売費及び一般管理費は184百万円(前年同期比53.2%増)となりました。これらにより、営業損失は155百万円(前年同期営業損失50百万円)となりました。また…経常損失は184百万円(前年同期経常損失50百万円)…親会社株主に帰属する四半期純損失は169百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円)となりました。」

    H-1337の非臨床試験費用等により研究開発費と販売費及び一般管理費が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大した。
  38. FY2016悪化有価証券報告書

    「研究開発費が226百万円(前期比57.9%増)、その他販売費及び一般管理費が255百万円(前期比22.3%増)であったことにより、販売費及び一般管理費は482百万円(前期比36.8%増)となりました。その結果、営業損失は319百万円(前期営業損失290百万円)、経常損失は304百万円(前期経常損失295百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は253百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失296百万円)となりました。」

    研究開発費と販売費及び一般管理費が増加し、営業損失と経常損失は前期より拡大した。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は前期より縮小した。
  39. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、研究開発費が135百万円、その他販売費及び一般管理費が197百万円であったことにより、販売費及び一般管理費は333百万円となりました。その結果、営業損失は212百万円、経常損失は225百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は188百万円となりました。」

    研究開発費等を含む販売費及び一般管理費の発生により、営業損失212百万円、経常損失225百万円、親会社株主帰属四半期純損失188百万円となった業績事実を記載している。
  40. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「利益面につきましては、研究開発費が88百万円、その他販売費及び一般管理費が136百万円であったことにより、販売費及び一般管理費は224百万円となりました。その結果、営業損失は128百万円、経常損失は137百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は112百万円となりました。」

    研究開発費を含む販売費及び一般管理費の発生と、営業・経常・親会社株主帰属純損失を業績事実として記載している。
一緒に動いた変遷

「マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク」は、この変遷が動いた40回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191717151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク19回
  3. 2増資・新株予約権による希薄化と資金調達リスク17回
  4. 3営業赤字・営業キャッシュ・フローの継続による上場廃止リスク17回
  5. 4無借入・高純資産比率15回
  6. 5営業キャッシュ・フローのマイナス継続と資金繰り14回
  7. 6ライセンスアウト収益の不安定性とライセンス先依存13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
研究開発先行による営業・経常赤字|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の変遷 | Komori