夜間PTSでの取引値は88.5円、前日比-0.5円。決算短信は2026年12月期中間期の売上が80.9%減の3,314万円、最終損失が3億2,311万円となり資金調達の継続が課題とされている。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の夜間PTS取引値は現時点で88.5円となっており、23:48時点の出来高は400株、取引値は前日終値比-0.56%の変動を示している。掲示板・現物売買内訳などのセクションも併記されている。
決算短信の要約によると、2026年12月期中間期の売上高は前年同期比80.9%減の3,314万円となり、費用削減が進んだものの最終損失は3億2,311万円となっている。継続企業の前提に関する重要事象が存在しており資金調達の継続が課題とされている。
直近の業績推移の要約では、過去12四半期で利益率はマイナスが継続しているが、自己資本比率は上昇傾向である。EPSは前年同期比でマイナス幅が縮小するものの、売上高の伸びは弱く有利子負債は高水準で推移している。