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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・リスク悪化

マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク

FY2017に初出。31回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

31記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q3 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY20242018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
繰越欠損金と利益剰余金の再マイナス化14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「親会社株主に帰属する中間純損失の計上により利益剰余金が323百万円減少したこと等によるものです。」

    中間純損失の計上により利益剰余金が減少し、マイナス残高が拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 866,676」

    利益剰余金のマイナスは前期末の543,564千円から866,676千円へ拡大した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社連結会計年度末において、利益剰余金は△543,564千円となりました。」

    欠損填補により利益剰余金のマイナスは前期末の3,732,678千円から543,564千円へ大幅に縮小した。ただし、マイナス残高は残っている。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これらにより、当中間連結会計期間末において資本金が264,675千円、資本準備金848,269千円、繰越利益剰余金が△228,344千円となっております。」

    欠損填補により利益剰余金のマイナスは前期末の3,732,678千円から228,344千円へ縮小した。ただし、マイナス残高は残っている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 3,732,678」

    親会社株主帰属当期純損失1,290百万円の計上により、利益剰余金のマイナスは前期末の2,442百万円から3,733百万円へ拡大した。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 2,963,070」

    親会社株主帰属中間純損失520百万円の計上により、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の2,442百万円から2,963百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 2,763,226」

    親会社株主帰属四半期純損失320百万円の計上により、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の2,442百万円から2,763百万円へ拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは開発パイプラインの拡充、ライセンスアウトの実施、ライセンスアウトが完了した開発品の上市に向けた臨床開発支援活動を行うことにより、早期の利益確保を目指しておりますが、将来において計画通りに親会社株主に帰属する当期純利益を計上できない可能性もあります。」

    親会社株主帰属当期純損失812百万円の計上により、利益剰余金のマイナスは前期末の1,629,961千円から2,442,372千円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 2,073,882」

    第3四半期累計の親会社株主帰属四半期純損失443,920千円の計上により、利益剰余金のマイナスは前期末の1,629,961千円から2,073,882千円へ拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,877,945」

    利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の1,629,961千円から1,877,945千円へ拡大し、黒字化未達リスクが継続している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,727,822」

    親会社株主帰属四半期純損失97,861千円の計上により、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の1,629,961千円から1,727,822千円へ拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「利益剰余金は△1,629,961千円となりました。」

    親会社株主帰属当期純損失429百万円の計上により、利益剰余金のマイナスは前期末の1,200百万円から1,630百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,426,743」

    親会社株主帰属四半期純損失226百万円の計上により、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の1,200,276千円から1,426,743千円へ拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,310,757」

    親会社株主帰属四半期純損失の計上により、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の1,200,276千円から1,310,757千円へ拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,222,137」

    親会社株主帰属四半期純損失21,861千円の計上により、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の1,200,276千円から1,222,137千円へ拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損失(△)は△148,995千円となりました。」

    親会社株主帰属当期純損失は前期の276百万円から149百万円へ縮小した一方、利益剰余金のマイナスは前期末の1,051百万円から1,200百万円へ拡大し、黒字化未達リスクは継続・深刻化した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は101百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円)となりました。 利益剰余金 △ 1,153,191」

    四半期純損失は前年同期から縮小した一方、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の1,051百万円から1,153百万円へ拡大し、マイナスの繰越利益剰余金がさらに増加した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円)となりました。 利益剰余金 △ 1,134,256」

    四半期純損失は前年同期から縮小した一方、利益剰余金のマイナスは前期末の1,051百万円から1,134百万円へ拡大し、マイナスの繰越利益剰余金がさらに増加した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △ 41,343 利益剰余金 △ 1,092,624」

    親会社株主帰属四半期純損失41,343千円を計上し、利益剰余金のマイナスは前期末の1,051,280千円から1,092,624千円へ拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)は、△276,104千円となりました。」

    2019年12月期の親会社株主帰属当期純利益133百万円から、2020年12月期は276百万円の当期純損失へ転じ、利益剰余金のマイナスも775百万円から1,051百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は150百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益119百万円)となりました。」

    前年同期の親会社株主帰属四半期純利益から150百万円の純損失へ転じ、利益剰余金のマイナスも前期末775百万円から926百万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益135百万円)となりました。」

    前年同期の親会社株主帰属四半期純利益から96百万円の純損失へ転じ、利益剰余金のマイナスも前期末775百万円から872百万円へ拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらにより、営業損失は50百万円(前年同期営業利益145百万円)、経常損失は52百万円(前年同期経常利益143百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益152百万円)となりました。」

    前年同期の利益から当四半期は損失へ転じ、利益剰余金も前期末の775,176千円のマイナスから818,752千円のマイナスへ拡大した。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は133百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失748百万円)となりました。」

    親会社株主帰属当期純損失から133百万円の当期純利益へ転じた。一方、利益剰余金はなお775,176千円のマイナスであり、リスクが完全に解消したとは記載していない。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失568百万円)となりました。」

    親会社株主帰属四半期純損失から119百万円の四半期純利益へ転じ、第三四半期累計では黒字化未達リスクが低減した。ただし、通期での黒字化達成や利益剰余金のマイナス解消を意味する記載ではない。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は135百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失365百万円)となりました。」

    親会社株主帰属四半期純損失から135百万円の四半期純利益へ転じ、黒字化未達リスクは当第2四半期累計では低減した。ただし、利益剰余金はなお773百万円のマイナスである。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は152百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失184百万円)となりました。」

    親会社株主帰属四半期純損失から152百万円の四半期純利益へ転じ、黒字化未達リスクは当四半期について低減した。ただし、利益剰余金はなお755百万円のマイナスである。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損失は748百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1,563百万円)となりました。」

    親会社株主帰属当期純損失は前期の1,563百万円から748百万円へ縮小したが、黒字化には至っていない。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は568百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1,333百万円)となりました。」

    親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の1,333百万円から568百万円へ縮小した。ただし、黒字化には至らず損失は継続している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は184百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失169百万円)となりました。」

    当四半期も親会社株主に帰属する純損失を計上し、損失額は前年同期の169百万円から184百万円へ拡大した。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは開発パイプラインの拡充、ライセンスアウトの実施、ライセンスアウトが完了した開発品の上市に向けた臨床開発支援活動を行うことにより、早期の利益確保を目指しておりますが、将来において計画通りに親会社株主に帰属する当期純利益を計上できない可能性もあります。」

    親会社株主帰属当期純損失1,563百万円を計上し、連結繰越利益剰余金はマイナス4,720百万円となっている。計画どおりに利益を確保できないリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発先行による営業・経常赤字」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19191815108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発先行による営業・経常赤字19回
  3. 2営業赤字・営業キャッシュ・フローの継続による上場廃止リスク19回
  4. 3増資・新株予約権による希薄化と資金調達リスク18回
  5. 4営業キャッシュ・フローのマイナス継続と資金繰り15回
  6. 5無借入・高純資産比率10回
  7. 6ライセンスアウト収益の不安定性とライセンス先依存8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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