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カルナバイオサイエンス(4572)・事実前進

借入れと新株予約権行使による資金調達

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-19。

38記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – 2026-05-082016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 102026
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新規上場・増資等による一般的な資本調達124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-29前進news.kobekeizai.jp

    「前日に第三者割当による新株式発行で8億5000万円、同じく第三者割当増資で転換社債型の新株予約権付社債(CB)を発行して5億6100万円、合計14億1100万円を資金調達すると発表した。」

    新株式とCBによる合計14億1100万円の資金調達が新たに発表され、資金調達の実行計画が具体化した。
  2. 2026-09-28前進株式の発行・処分

    「本資金調達においては、新株予約権付社債のプログラム発行及び本新株式第三者割当により 1,369 百万円の資金を確保する予定です。」

    新株予約権付社債を3回に分けて発行するプログラムと新株式の第三者割当を組み合わせ、合計1,369百万円の差引手取概算額を確保する計画を具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、財務活動により1,503百万円増加した結果、当中間連結会計期間末においては1,100百万円となりました。」

    第2回無担保普通社債の発行による収入1,711百万円、新株予約権行使による収入等により、財務活動による資金は1,503百万円増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第1回新株予約権付社債については予定通り発行を完了し、払込を受けております。」

    2025年7月28日に第1回無担保転換社債型新株予約権付社債225百万円の払込みが完了した。第2回・第3回を含め、最大675百万円の資金調達プログラムを設定した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「これは主に長期借入金の返済による支出59,994千円、第三者割当増資による収入342,699千円によるものであります。」

    第三者割当増資により342,699千円を調達した。2024年5月31日にはAthos Asia Event Driven Master Fundを割当先として900,000株を発行し、資本金・資本準備金が各181,035千円増加した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は1,182,027千円(前年は367,006千円の増加)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出119,988千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,343,338千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入1,343,338千円を計上し、財務活動による資金増加額は前期から拡大した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 500 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 50,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 948.5 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 47,425」

    第19回新株予約権500個が行使され、50,000株の交付と47,425千円の資金調達が実現した。累計では1,181,500株、1,206,131千円となり、残存分は行使可能期間の終了に伴い取得・消滅した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は1,222,158千円(前年同四半期は166,348千円の増加)となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入1,296,166千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入1,296,166千円を計上し、財務活動による資金増加額が前年同期から拡大した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 27,750 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 2,775,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 1,274,275」

    第20回新株予約権27,750個が行使され、2,775,000株の交付と1,274,275千円の資金調達が実現した。これにより資本金及び資本準備金がそれぞれ641,730千円増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は367,006千円(前年は1,064,987千円の増加)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出211,497千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入600,824千円によるものであります。」

    第19回・第20回新株予約権の行使により、合計600,824千円を調達した。第20回新株予約権は550,000株の交付、300,450千円の調達まで進展し、提出日までにはさらに2,775,000株が発行された。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は166,348千円(前年同四半期は102,287千円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出120,012千円、社債の償還による支出14,014千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入300,374千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入300,374千円を計上し、財務活動による資金は前年同四半期の102,287千円の減少から166,348千円の増加へ転じた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 2,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 200,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 193,795」

    第19回新株予約権2,000個が行使され、200,000株を交付し、193,795千円を調達した。累計では10,195個、1,019,500株、1,050,514千円となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 6,300 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 630,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 672,162」

    第19回新株予約権について、6,300個が行使され、630,000株の交付と672,162千円の資金調達が実現した。第18回新株予約権の残存分は取得・消却された。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月14日開催の取締役会決議により、2021年7月30日付けで、下記のとおり第19回新株予約権を発行し、発行価額の総額(14,675,070円)の払込が完了しております。」

    四半期末後に第19回新株予約権を発行し、発行価額14,675,070円の払込みが完了した。目的株式数は2,487,300株で、資金使途は開発化合物の臨床試験ならびに新規パイプラインの創製・導入とされた。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は873,923千円(前年同四半期は542,174千円の増加)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出135,486千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入1,023,423千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入1,023,423千円を計上し、財務活動による資金増加額は前年同四半期から拡大した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 449 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 449,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 1,837 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 824,833」

    第18回新株予約権449個が行使され、449,000株の交付と824,833千円の資金調達が実現した。期末時点の累計では1,195,000株、累計資金調達額2,173,462千円となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は2,121,748千円(前年は687,522千円の増加)となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入2,071,741千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入が2,071,741千円となり、財務活動による資金増加額も前期から拡大した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 400 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 400,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 1,804 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 721,643」

    第18回新株予約権400個が行使され、400,000株の交付と721,643千円の資金調達が実現した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は542,174千円(前年同四半期は210,337千円の増加)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出117,248千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入673,472千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入673,472千円を計上し、財務活動による資金増加額は前年同四半期の210,337千円から542,174千円へ増加した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 187 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 187,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 1,030 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 192,582」

    第16回新株予約権187個が行使され、187,000株の交付と192,582千円の資金調達が実現した。さらに、四半期末後には第17回新株予約権の行使により465,000株、237,621千円の資本金及び資本準備金増加が生じた。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は687,522千円(前年は295,814千円の増加)となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入625,128千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入625,128千円を計上し、財務活動による資金増加額も前期から拡大した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 34 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 34,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 43,529 / (1) 新株予約権の名称 第16回新株予約権 (2) 発行株式の種類及び株式数 普通株式 418,000株 (3) 増加した資本金 257,609千円 (4) 増加した資本剰余金 257,609千円」

    第16回新株予約権について、当四半期に34,000株の交付と43,529千円の資金調達を実施し、累計では260,000株・330,539千円となった。さらに四半期末後の平成30年11月9日までに418,000株の行使があり、資本金・資本剰余金が各257,609千円増加した。
  23. FY2018-Q2長期借入れによる資金調達有価証券報告書

    「これは主に長期借入れによる収入350,000千円、長期借入金の返済による支出128,371千円及び社債の償還による支出14,014千円によるものであります。」

    長期借入れ350,000千円を実行し、財務活動による資金は210,337千円増加した。長期借入金は前連結会計年度末比127,199千円、1年内返済予定の長期借入金は94,430千円増加した。
  24. FY2018-Q1借入金が増加有価証券報告書

    「負債は1,046,759千円となり、前連結会計年度末と比べて234,281千円増加しました。その内訳は、1年内返済予定の長期借入金の増加108,333千円、未払金の減少32,622千円、長期借入金の増加183,037千円等であります。」

    前連結会計年度末から短期・長期の借入金が増加し、負債が234,281千円増加した。自己資本比率は62.2%から52.3%へ低下した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は295,814千円(前年は754,897千円の増加)となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入361,611千円によるものであります。」

    新株予約権の行使による株式発行収入361,611千円を計上した。期末時点の新株予約権行使による資金調達実績が前進した一方、財務活動による資金増加額は前期を下回った。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 226 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 226,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 1,270 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 287,010」

    第16回新株予約権226個が行使され、226,000株の交付と287,010千円の資金調達が実現した。第17回新株予約権の行使はなかった。
  27. FY2017-Q2新株予約権発行による追加調達有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月22日開催の取締役会決議により、平成29年7月10日付けで、下記のとおり第16回新株予約権及び第17回新株予約権を発行し、発行価額の総額(14,109,960円)の払込が完了しております。」

    当四半期の財務活動による資金は15,582千円減少した一方、新株予約権行使による収入69,660千円を計上した。さらに、第16回・第17回新株予約権を発行し、発行価額14,109,960円の払込みが完了した。
  28. FY2017-Q1新株予約権行使による資本調達有価証券報告書

    「新株予約権(ストック・オプション)及び第15回新株予約権(有償)の権利行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により発行済株式数が69,800株増加し、資本金が31,918千円、資本準備金が31,877千円増加した。一方、社債・長期借入金は前連結会計年度末から減少した。
  29. FY2016社債発行を含む調達を継続有価証券報告書

    「財務活動により増加した資金は754,897千円(前年は602,938千円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入400,000千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入273,412千円によるものであります。」

    長期借入れ400,000千円、新株予約権行使273,412千円に加え、社債発行による収入197,382千円も計上し、資金調達を継続した。
  30. FY2016-Q3社債・借入れによる調達が増加有価証券報告書

    「負債は816,768千円となり、前連結会計年度末と比べて349,660千円増加しました。その内訳は、1年内返済予定の長期借入金の増加76,916千円、未払金の減少30,706千円、未払法人税等の減少38,628千円、社債の増加172,000千円、長期借入金の増加242,751千円等であります。」

    新株予約権行使による資本金141,181千円・資本剰余金141,145千円の増加に加え、社債172,000千円、長期借入金242,751千円が増加した。自己資本比率は79.7%から69.1%へ低下している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これは主に長期借入れによる収入400,000千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入268,373千円によるものであります。」

    財務活動によるキャッシュ・フローは625,025千円の増加となり、長期借入れと新株予約権行使による株式発行収入が主因となった。
一緒に動いた変遷

「がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発」は、この変遷が動いた38回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242220131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発24回
  3. 2BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ22回
  4. 3自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築20回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化13回
  6. 5創薬候補化合物の全世界ライセンス導出による開発・商業化12回
  7. 6創薬事業に係る減損損失の計上12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の株式の発行・処分で、「前進」でした。
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