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カルナバイオサイエンス(4572)・事実悪化

創薬事業に係る減損損失の計上

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数事業・本社の事業資産減損損失17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

カルナバイオサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、創薬支援事業に係る減損損失888千円、創薬事業に係る減損損失6,238千円及び各セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失5,224千円を計上しております。」

    減損損失総額は12,350千円となり、前年同期の315千円から増加した。創薬事業だけでなく、創薬支援事業および全社資産にも減損損失を計上した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、創薬支援事業に係る減損損失140千円及び創薬事業に係る減損損失174千円を計上しております。」

    減損損失総額は315千円となり、前年同期の4,228千円から大幅に減少した。創薬事業に係る減損損失も4,228千円から174千円へ減少した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、創薬事業に係る減損損失4,228千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は4,228千円となり、前年同期の984千円から増加した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失2,612千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は2,612千円となり、前年同四半期の462千円から増加した。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失4,562千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は計上を継続したが、前年同期の43,062千円から4,562千円へ減少した。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失984千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は984千円となり、前年同期の42,948千円から減少した。減損損失の計上自体は継続している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失462千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は462千円となり、前年同四半期の15,386千円から減少した。減損損失の計上自体は継続している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「創薬事業においては、事業の特性上、現段階では、将来の収入の不確実性が高いことから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能額についての使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額44,578千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は44,578千円となり、前期の9,507千円から大幅に増加した。将来収入の不確実性を理由に使用価値をゼロとする説明も継続している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失43,062千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は43,062千円となり、前年同四半期の6,108千円から増加した。減損損失の計上が継続している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失42,948千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は42,948千円となり、前年同四半期の6,108千円から増加した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失15,386千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は15,386千円となり、前年同四半期の1,755千円から増加した。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失6,108千円を計上しております。」

    創薬事業の減損損失は計上を継続したが、前年同四半期の22,782千円から6,108千円へ減少した。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失6,108千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は計上を継続したが、前年同四半期の16,371千円から6,108千円へ減少した。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失1,755千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は計上を継続したが、前年同四半期の15,107千円から1,755千円へ減少した。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「創薬事業においては、事業の特性上、現段階では、将来の収入の不確実性が高いことから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能額についての使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額26,390千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    創薬事業の減損損失は計上継続したが、前期の44,101千円から26,390千円へ減少した。将来収入の不確実性を理由に使用価値をゼロとする説明は継続している。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失22,782千円を計上しております。」

    創薬事業の減損損失は前年同四半期の25,936千円から22,782千円へ減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失16,371千円を計上しております。」

    創薬事業の減損損失は前年同四半期の25,149千円から16,371千円へ減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失15,107千円を計上しております。」

    前年同四半期には計上されなかった創薬事業に係る減損損失15,107千円を計上した。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「創薬事業においては、事業の特性上、現段階では、将来の収入の不確実性が高いことから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能額についての使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額44,101千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は計上を継続したが、前期の47,575千円から44,101千円へ減少した。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失25,936千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は計上継続したが、前年同四半期の46,946千円から25,936千円へ減少した。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失25,149千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は計上継続したが、前年同四半期の44,615千円から25,149千円へ減少した。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 ―」

    当第1四半期連結累計期間の創薬事業に係る減損損失は計上されず、前年同四半期の2,172千円から減少した。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「創薬事業においては、事業の特性上、現段階では、将来の収入の不確実性が高いことから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能額についての使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額47,575千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は前期21,884千円から47,575千円へ増加し、建物及び構築物と工具・器具及び備品の帳簿価額全額を減損処理した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失46,946千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失46,946千円を計上し、前年同四半期の19,267千円から増加した。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失44,615千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失44,615千円を計上し、前年同四半期の17,649千円から増加した。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失2,172千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は計上継続したが、前年同四半期の4,467千円から2,172千円へ減少した。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「創薬事業においては、事業の特性上、現段階では、将来の収入の不確実性が高いことから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能額についての使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額21,884千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失は計上継続したが、金額は前期25,811千円から21,884千円へ減少した。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失19,267千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失19,267千円を計上し、前年同四半期の1,720千円から増加した。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失17,649千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失17,649千円を計上し、前年同四半期の1,624千円から増加した。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失4,467千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失4,467千円を当四半期にも計上した。
  31. FY2016悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、創薬事業の固定資産について、減損損失を計上したことによるものであります。」

    創薬事業に係る減損損失は通期で25,811千円となり、前期の8,425千円から増加した。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、創薬事業に係る減損損失1,720千円を計上しております。」

    創薬事業に係る減損損失1,720千円を初めて計上した。
一緒に動いた変遷

「がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発14回
  3. 2BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ14回
  4. 3借入れと新株予約権行使による資金調達12回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化11回
  6. 5創薬候補化合物の全世界ライセンス導出による開発・商業化10回
  7. 6自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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