BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ
FY2017に初出。36回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「現在、400 mg BID* を暫定的な第2相試験推奨用量(RP2D)とし、より信頼性の高いデータを取得するため、400 mg BID* を中心に症例を追加しています。コホート2については、300mg BID* への患者エントリーが完了し、400mg BID*へ移行しています。コホート3については、400 mg BID* への患者エントリーを実施中です。」
docirbrutinibは暫定RP2Dを400mg BIDとし、コホート1・2・3で症例追加や次用量への移行を進める段階となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年1月に、最大耐用量及び用量拡大パートで使用する用量を決定し、2025年4月に用量漸増パートの投与を完了しました。用量拡大パートについては、2025年2月に投与を開始し、現在実施中です。」
BTK阻害剤AS-1763は、米国フェーズ1b試験で用量漸増パートの患者登録を2024年12月に完了し、用量拡大パートを前倒しで開始した。2025年6月にはEHA2025で初期臨床データを発表し、コホート3では最初の患者への投与も開始した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「すでに、用量漸増パートの最初の4用量群において、安全性、忍容性が確認されたため、5用量目(500 mg BID)に移行しております。」
BTK阻害剤AS-1763は米国フェーズ1b試験で最初の4用量群から5用量目の500mg BIDへ移行した。欧州血液学会で初期データが発表され、良好な安全性・薬物動態とCLLに対する有効性が示唆された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「現時点で、9つの治験実施施設において患者の募集を行っており、今後、12施設まで拡大する予定です。すでに、用量漸増パートの最初の3用量群において、安全性、忍容性が確認されたため、4用量目に移行しております。」
AS-1763は米国フェーズ1b試験で患者募集施設が9施設となり、12施設までの拡大計画を示した。最初の3用量群で安全性・忍容性を確認し、4用量目へ移行した。 - FY2023前進有価証券報告書
「すでに、用量漸増パートの最初の2用量群において、安全性、忍容性が確認されたため、2024年1月に3用量目に移行しております。また、現時点で、8つの治験実施施設において患者の募集を行っており、今後、12施設まで拡大する予定です。」
AS-1763は米国フェーズ1b試験で最初の2用量群の安全性・忍容性確認後、2024年1月に3用量目へ移行した。治験施設は8施設で患者募集を行い、12施設までの拡大を予定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「すでに、用量漸増パートの最初の用量群において、3名の患者に投与が開始され、安全性、忍容性が確認されたため、次用量に移行しております。」
BTK阻害剤AS-1763は米国フェーズ1b試験で最初の用量群の3名への投与を開始し、安全性・忍容性確認後に次用量へ移行した。sofnobrutinib(AS-0871)についてはフェーズ2への移行が支持された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「AS-1763は、健康成人を対象とした単回投与用量漸増(SAD)パートおよび新製剤を用いたバイオアベイラビリティ(BA)パートをオランダで実施し、全ての用量で安全性、忍容性および良好な薬物動態プロファイルが確認されましたので、米国において患者を対象としたフェーズ1b試験を開始しています。」
BTK阻害剤AS-1763は米国フェーズ1b試験を開始し、最初の患者への投与に到達した。AS-0871はMAD試験の全投与完了、AS-0141は用量を下げた安全性・忍容性確認へ進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その後、複数の治験実施施設と契約等の準備を進めており、最初の治験実施施設において治験対象者をエントリーする準備が整いました。適格症例が見つかり次第、スクリーニングを開始し、最初の患者登録(FPI, First Patient In)は2023年第2四半期を予定しています。」
AS-1763は米国フェーズ1b試験について、複数の治験実施施設との契約準備を進め、最初の施設で患者エントリー準備が整い、2023年第2四半期のFPIを予定する段階へ進んだ。AS-0871ではMADパートの全投与完了、AS-0141では用量を下げた安全性・忍容性確認へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当該フェーズ1試験結果を基にして、米国において患者を対象としたフェーズ1b試験を計画し、当該試験開始に必要な新薬臨床試験開始届(IND application)を米国FDAに提出し、2022年5月に承認を得ています。フェーズ1b試験は、治療歴を有するCLL・SLLおよびB-cell NHLの患者を対象としており、用量漸増パートと用量拡大パートの2つのパートから構成されています。」
AS-1763は米国FDAのIND承認を得て、CLL・SLLおよびB-cell NHL患者を対象とするフェーズ1b試験の用量漸増・用量拡大パートを準備する段階へ進んだ。初回患者登録は2023年第1四半期を予定している。AS-0871はタブレット型製剤を選択しMADパートを開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「現在、米国内の治験実施施設の調査・選定・依頼・契約等の準備を行っております。各施設と契約締結後、各倫理委員会で承認されたのち、患者スクリーニングを開始する予定で、最初の患者への投与は2023年Q1までに行う計画です。」
BTK阻害剤AS-1763は、米国フェーズ1b試験の治験施設準備および契約段階へ進み、2023年Q1までの初回投与計画を示した。AS-0871では複数剤形をBAパートで比較して最適製剤を選定する開発手順を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「患者を対象としたフェーズ1b試験を米国で実施する計画であり、当該試験開始に必要な新薬臨床試験開始届(Investigational New Drug (IND) application)を米国FDA(Food and Drug Administration)に提出し、2022年5月に承認を得ています。」
AS-1763について、米国FDAからフェーズ1b試験開始に必要なIND承認を2022年5月に取得し、2022年下期中の最初の被験者への投与を予定する段階へ進展した。AS-0871では新製剤のBAパート、MADパート、SPTパートからなる臨床開発計画を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、AS-1763の中華圏(中華人民共和国および台湾)における開発・商業化の権利を中国バイオノバ社に供与しており、同社は、慢性リンパ性白血病(CLL)・小リンパ球性リンパ腫(SLL)およびB細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell Non-Hodgkin Lymphoma)の患者を対象としたフェーズ1試験を中国で実施するためのIND申請を行い、3月に中国国家薬品監督管理局(National Medical Products Administration, NMPA)から治験開始の承認を取得しました。」
AS-1763の中国開発について、BioNova社がNMPAからフェーズ1試験開始の承認を取得した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「イブルチニブを代表とする第1世代の共有結合型BTK阻害薬耐性の血液がんを治療標的とした次世代BTK阻害剤AS-1763については、2021年4月末より健常人を対象としたフェーズ1試験のSADパートにおける投与を開始しました。7月中に用量漸増パートの全ての投与が完了し、安全性、忍容性および良好な薬物動態プロファイルを確認しています。2021年中に新製剤を用いたBAパートを開始し、当該結果を基に、米国にて慢性リンパ性白血病およびB細胞リンパ腫の患者を対象としたフェーズ1b試験を実施する予定にしており、当該試験の実施に必要なIND(新薬臨床試験開始届)提出に向けて、Pre-IND(FDA、Food and Drug Administrationとの事前相談)の準備を開始しました。」
AS-1763はフェーズ1SADパートの全投与を完了し、安全性・忍容性・良好な薬物動態を確認した。2021年中の新製剤BAパート、米国フェーズ1b試験およびIND提出に向けたPre-IND準備へ進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社の2つのBTK阻害剤ポートフォリオのうち、免疫・炎症疾患を対象として開発を進めているBTK阻害剤AS-0871につきましては、健常人を対象としたフェーズ1試験の単回投与用量漸増試験(SAD)パートの投与が2020年中に完了し、全ての用量で安全性および忍容性を確認し、薬物動態も良好でした。また、AS-0871が炎症・免疫をどの程度抑えることができるのかという予備検討を実施するため、AS-0871投与後の被験者の血液を用いて、抗体の産生に関わるB細胞及び炎症反応に関わる好塩基球の活性化を検討した結果、AS-0871の用量依存的にB細胞及び好塩基球の活性化が抑制され、100mg以上の用量で薬効を得るのに十分な抑制効果が示されました。これらの結果を基に、2021年下期から、新製剤を用いたフェーズ1試験の反復投与用量漸増試験(MAD)を開始する準備を進めています。」
AS-0871は安全性・忍容性と薬物動態が良好で、100mg以上でB細胞・好塩基球の活性化抑制効果を確認し、新製剤によるMAD開始準備へ進んだ。AS-1763はSAD用量漸増パートの全投与を完了し、解析後の米国フェーズ1b試験計画を示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「イブルチニブを代表とする第1世代の共有結合型BTK阻害薬耐性の血液がんを治療標的とした次世代BTK阻害剤AS-1763については、2021年2月にフェーズ1試験のCTA(欧州における臨床試験許認可申請)に関して、オランダ当局および倫理委員会による承認が得られました。2021年4月末より健常人を対象としたフェーズ1試験の単回投与用量漸増試験(SAD)パートにおける投与を開始しております。本試験は最大で延べ56名の被験者を対象に安全性および忍容性、副次的に薬物動態および薬力学を評価することを主要目的としています。本SAD試験の終了後、当該結果を基に、米国にて慢性リンパ性白血病およびB細胞リンパ腫の患者を対象とした第Ib相臨床試験を実施する予定です。」
AS-1763はCTAについてオランダ当局・倫理委員会の承認を得て、最大56名を対象とするフェーズI SAD試験の投与開始段階に進んだ。SAD終了後には米国で慢性リンパ性白血病・B細胞リンパ腫患者を対象とする第Ib相試験を予定している。 - FY2020前進有価証券報告書
「AS-0871の臨床試験はオランダで実施しており、2020年8月にフェーズ1試験における被験者への投与を開始しました。健常人を対象としたフェーズ1試験の単回投与用量漸増試験(SAD)パートにおいて、計画していた投与が2020年中にすべて完了しており、2021年第1四半期に当該試験に関する結果が得られる予定です。この試験結果を基に、2021年下期から新製剤を用いたフェーズ1試験の反復投与用量漸増試験(MAD)パートを開始する計画にしており、2022年上半期に同試験の終了を予定しています。」
AS-0871はオランダ第I相試験のSADパートで2020年中の投与を完了し、2021年第1四半期の結果取得、2021年下期のMADパート開始、2022年上半期の終了予定という具体的な開発工程に進んだ。AS-1763についても全前臨床試験を終了し、2021年上期のフェーズI試験開始計画を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「炎症性免疫疾患を対象として開発を進めているBTK阻害剤AS-0871のオランダにおける第I相臨床試験は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により投与開始が延期となっていましたが、8月25日に投与を開始いたしました。イブルチニブ耐性の血液がんを治療標的とした次世代BTK阻害剤AS-1763については、臨床試験開始に必要なGLP基準での毒性試験が終了し、治験に用いるGMP基準での製剤の準備を進めています。2020年中のCTAを目指し、必要文書の作成を行っています。」
AS-0871は第I相臨床試験の投与開始に到達した。AS-1763はGLP毒性試験を終了し、GMP製剤準備と2020年中のCTA申請に向けた文書作成段階へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「現在、最初の被験者への投与を8月中に予定しており、関係各所と協力し準備を進めています。AS-0871の第I相臨床試験は健康成人男女を対象としたプラセボ対照無作為化二重盲検、用量漸増単回経口投与試験です。本試験はオランダにて実施され、最大で延べ64名の被験者を対象に安全性、忍容性、薬物動態および副次的に薬力学を評価します。イブルチニブ耐性の血液がんを治療標的とした次世代BTK阻害剤AS-1763については、臨床試験開始に向けて前臨床試験を実施中であり、ほぼすべての試験が終了し、治験に用いる製剤の準備を進めています。」
AS-0871はCOVID-19により投与開始が延期されたが、最初の被験者への投与を8月中に予定する段階となった。AS-1763は前臨床試験のほぼすべてが終了し、治験用製剤の準備段階へ進んだ。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「具体的には、AS-0871のCTAにより欧州での自社臨床試験の基盤がすでに整っていることから、米国での治験から欧州での治験に計画変更して自社フェーズ1開始を加速させるとともに、より多くの患者様をリクルートしやすい中国に注目し、中華圏(中華人民共和国および台湾)における開発・商業化の権利を中国バイオノバ・ファーマシューティカルズ(以下「バイオノバ社」という)に供与する契約を2020年3月に締結いたしました。」
AS-1763について、米国での治験計画から欧州での自社フェーズ1へ変更し、中国での開発・商業化権をBioNova社に供与する開発戦略へ変更した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の2つのBTK阻害剤ポートフォリオのうち、炎症性免疫疾患を対象として開発を進めているBTK阻害剤AS-0871については、2019年12月にオランダ当局にCTA(Clinical Trial Application, 臨床試験許認可申請)を提出いたしました。2020年2月にオランダ当局及び倫理委員会による承認を受けており、欧州での臨床試験の開始が可能となりました。」
AS-0871はCTA提出後、2020年2月に当局・倫理委員会の承認を受け、欧州での臨床試験開始が可能な段階へ進んだ。AS-1763については2020年中のIND申請を目指して前臨床試験を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「免疫炎症疾患を標的としたBTK阻害剤AS-0871については、欧州における臨床試験開始を目的として、GLP基準(医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施基準)での各種毒性および安全性試験がほぼ終了し、現在、2019年中のCTA申請(欧州における臨床試験許認可申請)を目指して申請資料の作成を行っております。」
AS-0871はGLP基準の各種毒性・安全性試験がほぼ終了し、2019年中のCTA申請を目指す申請資料作成段階へ進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「免疫炎症疾患を標的としたBTK阻害剤AS-0871については、欧州における臨床試験開始を目的として、GLP基準(医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施基準)での各種毒性および安全性試験がほぼ終了いたしました。引き続き、早期の臨床試験開始を目指して、外部機関と連携しながら前臨床試験を完了させるとともに、CTA申請(欧州における臨床試験許認可)の準備を進めております。イブルチニブ耐性の血液がんを治療標的とする次世代BTK阻害剤AS-1763については、GMP基準(医薬品等の製造管理及び品質管理の基準)での原薬合成が終了しており、引き続き臨床試験開始に必要な各種前臨床試験を進めております。」
AS-0871ではGLP基準の毒性・安全性試験がほぼ終了しCTA申請準備へ進展した。AS-1763ではGMP基準の原薬合成が終了した。 - FY2018前進有価証券報告書
「イブルチニブ耐性の血液がんを治療標的とした次世代BTK阻害薬CB-1763は、GMP合成およびGLP試験開始に向けて、新たに開発コード番号AS-1763を付与し、独エボテック社のINDiGOプログラムを活用して、前臨床試験を進めております。リウマチなどの免疫炎症疾患を標的としたもう一つのBTK阻害剤(AS-0871)についても、現在GLP基準での前臨床試験およびGMP基準での大量合成を実施しております。」
CB-1763に新たな開発コードAS-1763を付与し、GMP合成・GLP試験開始に向けた段階へ進展した。AS-0871でもGLP前臨床試験とGMP大量合成を実施している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「リウマチなどの免疫炎症疾患を標的としたBTK阻害剤AS-0871については、GLP基準での安全性試験を実施しており、早期の臨床試験開始を目指して、外部機関と連携しながら前臨床試験を進めております。さらに、イブルチニブ耐性の血液がんを治療標的とする次世代BTK阻害剤AS-1763については、最優先テーマとして開発を進めるため、独エボテック社のINDiGOプラットフォームを活用して前臨床試験を進めております。」
AS-0871ではGLP基準の安全性試験を実施する段階へ進み、AS-1763では最優先テーマとして独エボテック社のINDiGOプラットフォームを利用した前臨床試験を進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに当社の2つのBTK阻害薬プログラムが前臨床研究段階にあり、IND申請に向けた研究開発を積極的に進めております。リウマチなどの免疫炎症疾患を標的としたBTK阻害剤(AS-871)については、GLP基準での前臨床試験に向けたプロセス検討及びキログラム単位の大量合成を実施しており、早期の臨床試験開始を目指して、外部機関と連携しながら前臨床試験を進めております。さらに、イブルチニブ耐性の血液がんを治療標的とする次世代BTK阻害剤CB-1763についても、動物モデルにおいて非常に高い効果を示していることから、独Evotec社のINDiGOプラットフォームを活用し開発を進めております。」
AS-871とCB-1763の前臨床研究およびIND申請に向けた開発を継続し、CB-1763では独Evotec社のINDiGOプラットフォームを活用する手段を明示した。新たな開発段階への到達は記載されていない。 - FY2018-Q1CB-1763を最優先テーマ化有価証券報告書
「特に、イブルチニブ耐性の血液がんを治療標的とする次世代BTK阻害剤CB-1763は、動物モデルにおいて非常に高い効果を示していることから、最優先テーマとして開発を進めております。また、リウマチなどの免疫炎症疾患を標的としたもう一つのBTK阻害剤(AS-871)についても、GLP基準での前臨床試験に向けたプロセス検討及びキログラム単位の大量合成を実施しており、早期の臨床試験開始を目指して、外部機関と連携しながら前臨床試験を進めております。」
CB-1763について動物モデルでの効果を踏まえ最優先テーマと位置づけた。AS-871ではGLP基準の前臨床試験に向けた工程検討・大量合成と外部機関との連携を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一つはリウマチなどの免疫炎症疾患領域の医薬品候補化合物AS-871で、GLP基準に基づく前臨床試験を開始するためのプロセス検討及びキログラムレベルの大量合成を実施しています。当社BTK阻害薬ポートフォリオ戦略として、血液がんを始めとするがん領域を対象としたBTK阻害剤CB-1763も、当社創薬基盤技術を駆使して、短期間で前臨床研究段階へステージアップさせることができました。」
AS-871とCB-1763という2つのBTK阻害薬について、AS-871ではGLP前臨床試験に向けた工程検討・大量合成、CB-1763では前臨床研究段階への到達を記載した。