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カルナバイオサイエンス(4572)・事実増収・損失縮小

売上高の減少と営業・経常・純損失への転換

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2018-Q1悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q3その他FY2023 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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カルナバイオサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・損失縮小有価証券報告書

    「これら創薬事業及び創薬支援事業の活動の結果、当中間連結会計期間の連結売上高は401百万円(前中間連結会計期間比59.8%増)となりました。損益面につきましては、営業損失が954百万円(前中間連結会計期間は1,052百万円の営業損失)、経常損失は1,005百万円(前中間連結会計期間は1,055百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,039百万円(前中間連結会計期間は1,056百万円の中間連結会計期間の純損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比59.8%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小したが、損失計上は継続した。
  2. FY2025-H1減収・損失縮小継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の連結売上高は251,097千円(前中間連結会計期間比20.4%減)となりました。損益面につきましては、営業損失が1,052,841千円(前中間連結会計期間は1,095,000千円の営業損失)、経常損失は1,055,024千円(前中間連結会計期間は1,087,156千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,056,054千円(前中間連結会計期間は1,094,118千円の中間連結会計期間の純損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比20.4%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  3. FY2024-Q1減収も損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は180,870千円(前年同四半期比20.3%減)、営業損失は416,240千円(前年同四半期は505,792千円の営業損失)、経常損失は394,494千円(前年同四半期は513,368千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は398,890千円(前年同四半期は519,210千円の四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は20.3%減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  4. FY2023増収・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、2023年12月期の連結売上高は1,625,889千円(前連結会計年度比17.2%増)となりました。損益面につきましては、営業損失が1,116,978千円(前連結会計年度は1,269,888千円の営業損失)、経常損失は1,126,283千円(前連結会計年度は1,278,820千円の営業損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,152,895千円(前連結会計年度は1,349,539千円の当期純損失)となりました。」

    通期連結売上高は17.2%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小したが、損失計上は継続した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は711,294千円(前年同四半期比35.1%減)、営業損失は1,201,755千円(前年同四半期は753,705千円の営業損失)、経常損失は1,203,335千円(前年同四半期は735,543千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,230,344千円(前年同四半期は795,218千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比35.1%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は500,570千万円(前年同四半期比40.4%減)、営業損失は863,696千円(前年同四半期は312,016千円の営業損失)、経常損失は868,405千円(前年同四半期は306,431千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は885,608千円(前年同四半期は359,120千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比40.4%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は226,967千円(前年同四半期比59.1%減)、営業損失は505,792千万円(前年同四半期は1,135千円の営業利益)、経常損失は513,368千円(前年同四半期は4,576千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は519,210千円(前年同四半期は15,104千円の四半期純損失)となりました。」

    第1四半期の売上高が前年同四半期比59.1%減となり、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、2022年12月期の連結売上高は1,386,748千円(前連結会計年度比31.3%減)となりました。地域別の売上は、連結ベースで国内売上高が218,750千円(前連結会計年度比6.7%増)、海外売上高は1,167,997千円(前連結会計年度比35.6%減)となりました。損益面につきましては、営業損失が1,269,888千円(前連結会計年度は531,135千円の営業損失)、経常損失は1,278,820千円(前連結会計年度は522,992千円の営業損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,349,539千円(前連結会計年度は534,474千円の当期純損失)となりました。」

    通期連結売上高は31.3%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大した。
  9. FY2022-Q3売上増・損失縮小継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,095,607千円(前年同四半期比72.1%増)、営業損失は753,705千円(前年同四半期は1,169,016千円の営業損失)、経常損失は735,543千円(前年同四半期は1,171,814千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は795,218千円(前年同四半期は1,178,075千円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比72.1%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益は引き続き損失である。
  10. FY2022-Q2売上増・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は839,543千円(前年同四半期比95.2%増)、営業損失は312,016千円(前年同四半期は777,339千円の営業損失)、経常損失は306,431千円(前年同四半期は774,731千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は359,120千円(前年同四半期は776,472千円の四半期純損失)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間は売上高が前年同四半期比95.2%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、各損益は引き続き損失である。
  11. FY2022-Q1売上急増・営業経常黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は554,650千円(前年同四半期比139.8%増)、営業利益は1,135千円(前年同四半期は291,213千円の営業損失)、経常利益は4,576千円(前年同四半期は284,055千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15,104千円(前年同四半期は286,331千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同四半期比139.8%増となり、営業損益・経常損益は前年同期の損失から利益へ転換した。一方、親会社株主帰属四半期純損失は継続した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は636,512千円(前年同四半期比24.9%減)、営業損失は1,169,016千円(前年同四半期は615,684千円の営業損失)、経常損失は1,171,814千円(前年同四半期は625,604千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,178,075千円(前年同四半期は649,138千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同四半期比24.9%減少し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は430,010千円(前年同四半期比25.8%減)、営業損失は777,339千円(前年同四半期は375,271千円の営業損失)、経常損失は774,731千円(前年同四半期は380,975千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は776,472千円(前年同四半期は397,514千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同四半期比25.8%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は231,278千円(前年同四半期比31.0%減)、営業損失は291,213千円(前年同四半期は165,076千円の営業損失)、経常損失は284,055千円(前年同四半期は168,619千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は286,331千円(前年同四半期は184,399千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同四半期比31.0%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、2020年12月期の連結売上高は1,133,346千円(前連結会計年度比64.7%減)となりました。地域別の売上は、連結ベースで国内売上高が277,973千円(前連結会計年度比7.2%増)、海外売上高は855,372千円(前連結会計年度比71.0%減)となりました。損益面につきましては、営業損失が1,057,067千円(前連結会計年度は977,778千円の営業利益)、経常損失は1,077,096千円(前連結会計年度は957,161千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,111,032千円(前連結会計年度は828,289千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前期の大手製薬企業への導出一時金計上の反動により、連結売上高が64.7%減少し、営業・経常・親会社株主帰属当期純損益が利益から損失へ転じた。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は847,647千円(前年同四半期比70.4%減)、営業損失は615,684千円(前年同四半期は1,357,015千円の営業利益)、経常損失は625,604千円(前年同四半期は1,346,129千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は649,138千円(前年同四半期は1,113,049千円の四半期純利益)となりました。」

    前年同四半期にギリアド社の契約一時金を計上した反動により、売上高が70.4%減少し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益が利益から損失へ転じた。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は579,703千円(前年同四半期比76.4%減)、営業損失は375,271千円(前年同四半期は1,451,407千円の営業利益)、経常損失は380,975千円(前年同四半期は1,446,350千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は397,514千円(前年同四半期は1,195,813千円の四半期純利益)となりました。」

    前年同四半期のライセンス契約一時金計上の反動により、売上高が76.4%減少し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益が利益から損失へ転じた。
  18. FY2020-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は335,043千円(前年同四半期比97.1%増)、営業損失は165,076千円(前年同四半期は233,119千円の営業損失)、経常損失は168,619千円(前年同四半期は235,883千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は184,399千円(前年同四半期は236,814千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同四半期比97.1%増加し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、損失は継続している。
  19. FY2019導出一時金で通期黒字転換・売上急増有価証券報告書

    「以上の結果、2019年12月期の売上高は3,207,423千円(前連結会計年度比325.0%増)となりました。地域別の売上は、連結ベースで国内売上高が259,249千円(前連結会計年度比23.4%減)、海外売上高は2,948,174千円(前連結会計年度比608.5%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が977,778千円(前連結会計年度は1,144,519千円の営業損失)、経常利益は957,161千円(前連結会計年度は1,159,223千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は828,289千円(前連結会計年度は1,210,573千円の当期純損失)となりました。」

    ギリアド社とのライセンス契約一時金等を背景に、通期売上高が325.0%増加し、営業・経常・親会社株主帰属当期純損益が前期の損失から利益へ転換した。
  20. FY2019-Q3導出一時金で黒字継続・売上急増有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,862,260千円(前年同四半期比387.7%増)、営業利益は1,357,015千円(前年同四半期は762,755千円の営業損失)、経常利益は1,346,129千円(前年同四半期は773,135千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,113,049千円(前年同四半期は822,927千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    ギリアド社からの導出一時金を背景に、売上高は前年同四半期比387.7%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を継続して計上した。
  21. FY2019-Q2導出一時金で黒字転換・売上急増有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,460,795千円(前年同四半期比516.6%増)、営業利益は1,451,407千円(前年同四半期は436,694千円の営業損失)、経常利益は1,446,350千円(前年同四半期は443,148千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,195,813千円(前年同四半期は489,682千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    ギリアド社とのライセンス契約一時金を背景に、売上高が前年同四半期比516.6%増となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益が前年の損失から利益へ転換した。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は169,964千円(前年同四半期比19.5%減)、営業損失は233,119千円(前年同四半期は188,874千円の営業損失)、経常損失は235,883千円(前年同四半期は191,334千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は236,814千円(前年同四半期は194,481千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同四半期比19.5%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  23. FY2018売上高増加も損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は754,691千円(前連結会計年度比14.8%増)となりました。損益面につきましては、営業損失が1,144,519千円(前連結会計年度は699,060千円)、経常損失は1,159,223千円(前連結会計年度は711,496千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,210,573千円(前連結会計年度は737,264千円)となりました。」

    通期売上高は14.8%増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大した。
  24. FY2018-Q3売上高増加も損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は586,862千円(前年同四半期比21.4%増)、営業損失は762,755千円(前年同四半期は477,409千円)、経常損失は773,135千円(前年同四半期は486,145千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は822,927千円(前年同四半期は508,324千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比21.4%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  25. FY2018-Q2売上高増加も損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は399,114千円(前年同四半期比22.1%増)、営業損失は436,694千円(前年同四半期は291,843千円)、経常損失は443,148千円(前年同四半期は297,318千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は489,682千円(前年同四半期は316,142千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比22.1%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は211,132千円(前年同四半期比7.7%増)、営業損失は188,874千円(前年同四半期は113,649千円の営業損失)、経常損失は191,334千円(前年同四半期は113,591千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は194,481千円(前年同四半期は118,646千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同四半期比7.7%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は657,516千円(前連結会計年度比19.0%減)となりました。損益面につきましては、営業損失が699,060千円(前連結会計年度は423,977千円)、経常損失が711,496千円(前連結会計年度は440,657千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は737,264千円(前連結会計年度は289,940千円)となりました。」

    通期売上高が19.0%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大した。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は483,301千円(前年同四半期比16.8%減)、営業損失は477,409千円(前年同四半期は334,426千円)、経常損失は486,145千円(前年同四半期は352,428千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は508,324千円(前年同四半期は178,334千円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比16.8%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は326,799千円(前年同四半期比26.2%減)、営業損失は291,843千円(前年同四半期は195,505千円)、経常損失は297,318千円(前年同四半期は208,526千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は316,142千円(前年同四半期は33,752千円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比26.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は196,020千円(前年同四半期比13.0%減)、営業損失は113,649千円(前年同四半期は114,330千円の損失)、経常損失は113,591千円(前年同四半期は121,712千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118,646千円(前年同四半期は11,485千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同四半期比13.0%減少し、赤字状態が継続した。営業損失・経常損失は前年同四半期より小幅に縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は118,646千円に拡大した。
  31. FY2016悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は811,598千円(前連結会計年度比48.3%減)となりました。損益面につきましては、営業損失が423,977千円(前連結会計年度は472,781千円の利益)、経常損失が440,657千円(前連結会計年度は492,233千円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は289,940千円(前連結会計年度は456,388千円の利益)となりました。」

    通期売上高が48.3%減少し、営業・経常・親会社株主帰属当期純損益が前期の黒字から損失へ転じた状態を確認した。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は581,214千円(前年同四半期比54.5%減)、営業損失は334,426千円(前年同四半期は584,300千円の利益)、経常損失は352,428千円(前年同四半期は605,455千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は178,334千円(前年同四半期は572,320千円の利益)となりました。」

    前年同四半期の利益計上に対し、売上高の減少と営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失が継続している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は442,708千円(前年同四半期比61.0%減)、営業損失は195,505千円(前年同四半期は679,744千円の利益)、経常損失は208,526千円(前年同四半期は704,323千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は33,752千円(前年同四半期は666,364千円の利益)となりました。」

    前年同四半期の利益計上から、当四半期累計期間は営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失へ転換した。
一緒に動いた変遷

「創薬事業における導出一時金収入と営業赤字」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1685433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬事業における導出一時金収入と営業赤字16回
  3. 2創薬支援事業の売上・利益の減少8回
  4. 3創薬事業に係る減損損失の計上5回
  5. 4売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス4回
  6. 5創薬候補化合物の全世界ライセンス導出による開発・商業化3回
  7. 6導出先企業の開発進捗・中断への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の発生事実で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高の減少と営業・経常・純損失への転換|カルナバイオサイエンス(4572)の変遷 | Komori