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カルナバイオサイエンス(4572)・事実営業キャッシュ・フロー赤字が縮小

売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス

FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2 – FY2019再定義FY2020-Q2悪化FY2021-Q2再定義FY2022 – FY2023-Q2再定義FY2024-H1悪化FY2025-H12019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

カルナバイオサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字が縮小有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は914百万円(前中間連結会計期間は994百万円の減少)となりました。これは主に税金等調整前中間純損失1,038百万円の計上によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の994百万円から914百万円へ縮小したが、税前中間純損失を主因とするマイナスは継続した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は994,641千円(前中間連結会計期間は222,059千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前中間純損失1,055,340千円の計上によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の222,059千円から994,641千円へ拡大した。税前中間純損失が主な資金減少要因となった。
  3. FY2024-H1営業キャッシュ・フロー赤字が縮小し、主因が変化有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は222,059千円(前中間連結会計期間は938,544千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前中間純損失1,091,384千円の計上、売上債権の減少692,991千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは前年同期の938,544千円から222,059千円へ縮小した。税前中間純損失が資金減少要因となる一方、売上債権の減少692,991千円が資金増加要因となり、売上債権増加を中心とした従来の説明から要因が変化した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は1,677,464千円(前年は708,390千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失1,130,846千円の計上、売上債権の増加599,720千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは708,390千円から1,677,464千円へ拡大した。税前当期純損失に加え、売上債権599,720千円の増加が主な資金減少要因となった。
  5. FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー悪化要因が変化有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は938,544千円(前年同四半期は585,341千円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失869,389千円の計上、未払金の減少97,373千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の585,341千円の増加から938,544千円の減少へ転じた。従来の売上債権増減の影響に加え、税前四半期純損失と未払金減少が主な資金減少要因となった。
  6. FY2022営業キャッシュ・フロー赤字が縮小し、主因が変化有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は708,390千円(前年は1,536,612千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失1,323,399千円の計上、売上債権の減少1,069,478千円、前渡金の増加285,188千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは708,390千円へ縮小した。従来の売上債権増加による資金流出から、当期は売上債権の減少が資金増加要因となり、前渡金の増加や税前損失が主な減少要因となった。
  7. FY2022-Q2営業キャッシュ・フローが黒字転換有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は585,341千円(前年同四半期は963,337千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失349,379千円の計上、売上債権の減少1,125,012千円、未払金の減少105,334千円、前受収益の減少137,469千円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の963,337千円の減少から585,341千円の増加へ転じた。売上債権の減少1,125,012千円が主な増加要因とされた。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は963,337千円(前年同四半期は822,976千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失780,840千円の計上、未払金の減少194,505千円、前受収益の減少130,383千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは前年同四半期の822,976千円から963,337千円へ拡大した。主因は税金等調整前四半期純損失、未払金の減少、前受収益の減少とされた。
  9. FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー悪化要因が変化有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は822,976千円(前年同四半期は545,158千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失396,346千円の計上、前受収益の減少240,631千円、未払金の減少169,917千円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは822,976千円へ拡大した。従来の売上債権増加が主因という状態から、四半期純損失、前受収益減少、未払金減少が主な要因となる状態へ変化した。
  10. FY2019営業キャッシュ・フローが黒字転換有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は1,477,773千円(前年は1,128,026千円の減少)となりました。」

    前四半期まで売上債権増加等による営業キャッシュ・フローのマイナスが記載されていたが、通期では1,477,773千円のプラスに転換した。
  11. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は545,158千円(前年同四半期は495,190千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益1,421,201千円の計上、減損損失25,149千円の計上、株式報酬費用20,216千円の計上、売上債権の増加2,154,205千円及び未払金の増加94,684千円の差し引きによるものであります。」

    税金等調整前四半期純利益を計上した一方、売上債権が2,154,205千円増加したことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローは545,158千円のマイナスとなった。
一緒に動いた変遷

「創薬支援事業の売上・利益の減少」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬支援事業の売上・利益の減少5回
  3. 2創薬事業における導出一時金収入と営業赤字5回
  4. 3売上高の減少と営業・経常・純損失への転換4回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  6. 5導出先企業の開発進捗・中断への依存3回
  7. 6創薬候補化合物の全世界ライセンス導出による開発・商業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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