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免疫生物研究所(4570)・リスク対処

為替レート変動リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021 – FY20242016: 220162017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社

免疫生物研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「経常利益は、為替差益等が計上されたことにより、前年同期比108.7%増の120,147千円となりました。」

    前年同期の為替差損に対し、当第1四半期は為替差益1,853千円を計上した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外収益として、為替差益6,131千円を計上しております。」

    為替ヘッジを行わない方針の下で、前年の為替差損3,005千円から、当期は6,131千円の為替差益へ転じた。
  3. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「為替差益 - 6,131」

    当期は為替差益6,131千円を計上し、前年の為替差損から為替によるマイナス影響が反転した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 407」

    前年同期に5,568千円の為替差損を計上していたのに対し、当中間連結会計期間は407千円の為替差益となり、為替変動によるマイナス影響は解消した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、売電収入や受取ロイヤリティーが計上された一方、支払利息や為替差損が計上され、経常利益は、前年比67.3%増加し209,861千円となりました。」

    為替差益を計上した前年から転じ、当期は為替差損3,005千円を計上した。為替ヘッジを行わない方針の下で、為替変動によるマイナス影響が再び発生している。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 ― 5,568」

    前年同期の為替差益8,299千円から、当中間連結会計期間は為替差損5,568千円へ転じ、急激な為替変動によるマイナス影響が発生した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては為替相場の動向が期初から期末にかけて円安傾向で推移したことにより外貨建売掛債権等において為替差益が8,702千円発生しております。」

    為替予約等によるヘッジを行わない方針は継続しているが、当期は円安により8,702千円の為替差益が発生した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては為替相場の動向が期初から期末にかけて円安傾向で推移したことにより外貨建売掛債権等において為替差益が4,559千円発生しております。」

    為替ヘッジを行わない方針は継続しているが、当期は円安により4,559千円の為替差益が発生した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ─ 8,937」

    為替ヘッジを行わない中、当第2四半期累計期間は8,937千円の為替差益を計上した。円安は海外販売増加の一因としても記載されている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 ─ 5,661」

    為替ヘッジを行わない方針の下でも、当第1四半期は前年同期の為替差損319千円から転じ、為替差益5,661千円を計上した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 4,429 31」

    為替ヘッジを行わない方針は継続しているが、当第2四半期累計期間の為替差損は前年同期の4,429千円から31千円へ減少した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 1,621 319」

    為替ヘッジを行わない中、為替差損は前年同期の1,621千円から319千円へ減少した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「また営業外損益につきましては、持分法による投資損失90,944千円を計上した一方、為替差益4,849千円を計上したことにより、経常損失は310,511千円(前年同期は678,762千円の経常損失)となりました。」

    為替ヘッジを行わない方針は継続しているが、当期は為替差損ではなく4,849千円の為替差益を計上した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 847 7,840」

    前年同期の為替差損847千円に対し、当第3四半期累計期間は7,840千円となり、為替変動による損失が拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,420 4,429」

    前年同期の為替差損2,420千円に対し、当第2四半期累計期間は4,429千円となり、為替変動による損失が拡大した。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 2,377 1,621」

    為替ヘッジを行わない方針は継続しているが、為替差損は前年同期の2,377千円から1,621千円へ減少した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、外貨建ての営業債権債務について、外貨建ての債権債務の金額が大きくないため、デリバティブを使用したリスクヘッジを行っておりません」

    為替ヘッジを行わない方針を継続し、当期は為替差損1,737千円を計上した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 4,256 ─ 為替差損 ─ 847」

    前年同期の為替差益4,256千円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損847千円を計上し、為替変動のマイナス影響が発生した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差益 5,466 ─ 為替差損 ─ 2,420」

    前年同期の為替差益5,466千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差損2,420千円となり、為替変動によるマイナス影響が発生した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 2,303 ─ 為替差損 ─ 2,377」

    前年同期の為替差益2,303千円に対し、当四半期は為替差損2,377千円を計上し、為替変動のマイナス影響が発生した。
  21. FY2019円安による為替差益の通期計上有価証券報告書

    「経常損益につきましては、遺伝子組換えカイコ事業の研究項目への国からの助成金の収入や為替差益の計上等によりまして、経常損失は155,747千円(前年同期は49,013千円の経常損失)となりました。」

    為替予約等によるヘッジを行わない中、当期は為替差益を計上した。一方、経常損失自体は前年同期より拡大した。
  22. FY2019-Q1円安により為替差益が発生有価証券報告書

    「また営業外損益においては、米ドルの為替の水準が前期末と比較して若干の円安で推移したことから外貨建資産や債権において為替差益が発生したこと等により、経常損失は35,624千円(前年同期は59,976千円の経常損失)となりました。」

    為替変動の影響は継続しているが、当四半期は円安により為替差益が発生し、経常損失の縮小要因となった。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「経常損失につきましては、収益項目として、当社所有の特許等の使用からの収入である受取ロイヤリティを計上した一方、昨今の円高傾向を反映し外貨建資産負債の為替換算の結果為替差損を計上したことなどから49,013千円(前年同期は1,170,355千円の経常損失)となりました。」

    円高傾向を受け、外貨建資産負債の換算により1,976千円の為替差損を計上した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「現状、当社グループは、為替予約等による為替リスクのヘッジを行っていないため、為替レートの動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    為替予約等によるヘッジを行わない方針と、輸出入取引に伴う為替変動リスクを再掲している。
  25. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「研究用関連において、当社の主力製品である抗体関連試薬の売上高は、国内販売については順調に推移しましたが、海外販売においては円高等の影響により減少いたしました。」

    円高等により海外販売が減少し、当第1四半期には為替差損7,847千円も計上された。為替変動の影響が実績として発生している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「現状、当社グループは、為替予約等による為替リスクのヘッジを行っていないため、為替レートの動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    為替予約等のヘッジを行っていないと説明しており、当期には為替差損5,489千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「営業損失の改善と赤字継続」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161413131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の改善と赤字継続16回
  3. 2基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク14回
  4. 3診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善13回
  5. 4収益確保と経営資源の集中13回
  6. 5海外向け販売活動の拡大11回
  7. 6遺伝子組換えカイコ事業の事業化遅延・先行投資リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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