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免疫生物研究所(4570)・目標前進

収益確保と経営資源の集中

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2019 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-072016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社

免疫生物研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年同期比35.2%増の286,008千円となり、営業利益は、前年同期比116.5%増の117,773千円となりました。」

    連結売上高と営業利益が前年同期を上回り、収益確保の進展が第1四半期実績として示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業活動が好調なことや経費削減効果等により営業収支が増加しており、営業活動によるキャッシュ・フローは301,093千円(資金の獲得)となっております。」

    営業活動の好調と経費削減効果により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の183,495千円から301,093千円へ増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業損益については、売上高が増加したことや秋田解析センター(秋田県)の閉鎖(IBL解析センター(群馬県)へ集約)に伴うコスト低減、生産性の向上、さらにコストの抑制を図ることにより、前年と比べ109.0%増の142,124千円の営業利益となりました。」

    秋田解析センターの閉鎖・集約、コスト低減、生産性向上、コスト抑制により、連結営業利益は前年同期比109.0%増の142,124千円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業活動が好調なことや遺伝子組換えカイコサービスにおいても研究項目の選択と集中等により営業収支が増加しており、営業活動によるキャッシュ・フローは183,495千円(資金の獲得)となっております。」

    研究項目の選択と集中、事業活動の効率化により営業活動によるキャッシュ・フローが前年の133,775千円から183,495千円へ増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年に比べ21.5%増の444,127千円となり、営業損益については、売上高が増加したことやコストの抑制を図ることにより、前年に比べ411.3%増の68,002千円の営業利益となりました。」

    売上高増加とコスト抑制により、連結営業損益は前年同期の営業利益13,300千円から68,002千円へ改善し、収益確保に向けた数値上の前進が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業活動が好調なことや遺伝子組換えカイコサービスにおいても研究項目の選択と集中等により営業収支が改善しており、営業活動によるキャッシュ・フローは133,775千円(資金の獲得)となっております。」

    研究項目の選択と集中等により営業収支が改善し、営業活動によるキャッシュ・フローは133,775千円の獲得となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「目標達成時期に目途が立たないことや当社グループが所有する、限りある資金を抗体関連事業における体外診断用医薬品原料等の開発に集中するため、遺伝子組換えカイコによる医薬品原料生産に向けた新規開発を中止することといたしました。」

    限られた資金を抗体関連事業の体外診断用医薬品原料等へ集中する方針を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「遺伝子組換えカイコ開発事業において研究項目を基礎研究にシフトしたこと等により販売費及び一般管理費は前年比6.1%減の468,338千円となりました。」

    研究項目の基礎研究へのシフトや事業活動の最適化により販管費が減少し、全社営業損益は前年の営業損失122,219千円から営業利益58,373千円へ改善した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「経費面においては、コロナ禍における事業活動の最適化をはかり、また、研究開発における選択と集中等により、遺伝子組換えカイコの研究開発や販売費及び一般管理費が減少いたしました。」

    事業活動の最適化と研究開発の選択・集中により、遺伝子組換えカイコの研究開発費や販管費が減少し、営業利益の黒字化につながった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「経費面においては、コロナ禍における事業活動の最適化をはかり、また、研究開発における選択と集中等により販売費及び一般管理費が減少いたしました。その結果、売上高は293,166千円(前年同期比15.4%増)となり、営業損失は54,561千円(前年同期は136,520千円の営業損失)の大幅改善となりました。」

    事業活動の最適化と研究開発における選択と集中により販管費が減少し、営業損失は前年同期の136,520千円から54,561千円へ縮小した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「経費面においては、コロナ禍における事業活動の最適化をはかり、また、研究開発における選択と集中等により販売費及び一般管理費が減少いたしました。その結果、売上高は156,456千円(前年同期比25.0%増)となり、営業損失は14,858千円(前年同期は73,893千円の営業損失)となりました。」

    事業活動の最適化、研究開発の選択と集中により販管費が減少し、売上高は前年同期比25.0%増、営業損失は73,893千円から14,858千円へ縮小した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、国内外においては企業や大学等における研究開発活動が回復基調となり、主力の試薬関連のELISAキットや抗体の販売を中心に、回復の兆しが見えてまいりました。利益面においては、株式会社スカイライト・バイオテック(完全子会社)の吸収合併(簡易合併・略式合併)を行い一時的な費用が増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、国内外の出張諸経費を抑制したことや研究開発における選択と集中等により販売費及び一般管理費が減少いたしました。その結果、売上高は448,082千円(前年同期比8.1%増)となり、営業損失は136,678千円(前年同期は230,684千円の営業損失)となりました。」

    研究開発における選択と集中、出張諸経費の抑制等により販管費が減少し、営業損失は前年同期の230,684千円から136,678千円へ縮小した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面においては、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、国内外の出張諸経費を抑制したことや研究開発における選択と集中等により販売費及び一般管理費が減少いたしました。その結果、売上高は125,150千円(前年同期比7.3%増)となり、営業損失は73,893千円(前年同期は101,611千円の営業損失)となりました。」

    国内外の出張諸経費の抑制と研究開発における選択と集中により販管費が減少し、営業損失は前年同期の101,611千円から73,893千円へ縮小した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、売上高が前期と比較し微増、遺伝子組換えカイコ事業における抗HIV抗体等に係る研究開発費が減少したことや大きな固定資産の購入もなかったことから販売費及び一般管理費の支出は大きなものではありませんでした。」

    研究開発費の減少と大規模な固定資産購入がなかったことにより販管費負担が縮小し、収益確保・資源集中に関する実績負担は前期より低下した。
  15. FY2021-Q1研究開発費増加で販管費増有価証券報告書

    「遺伝子組換えカイコ事業において抗HIV抗体のバイオ医薬品にむけた開発の進捗に伴い研究開発費が増加したことにより販売費及び一般管理費が増加いたしました。その結果、営業損失は101,611千円(前年同期は104,480千円の営業損失)となりました。」

    営業部門の諸経費は減少した一方、抗HIV抗体の開発進捗に伴う研究開発費増加で販管費が増加した。営業損失は小幅に縮小したものの、研究開発への重点配分と赤字継続が記載されている。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「遺伝子組換えカイコ事業の共同研究が順調に進捗していることから研究開発費用を重点的に配分しております。また、管理製品保管庫棟の建設等により多額の費用が計上されたこと等により販管費が大幅に増加しております。」

    経費削減を継続する一方、研究開発費と管理製品保管庫棟の建設費等の重点配分により販管費が増加し、営業損失は595,359千円へ拡大した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、遺伝子組換えカイコ事業において、三笠研究所の改修工事や抗HIV抗体をはじめとするバイオ医薬品開発の研究の進捗に伴い研究開発費が増加しております。その結果、営業損失は298,801千円(前年同期は65,718千円の営業損失)となりました。」

    三笠研究所の改修工事や抗HIV抗体等の研究進捗に伴って研究開発費が増加し、営業損失は前年同期の65,718千円から298,801千円へ拡大した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費においては、遺伝子組換えカイコ事業での抗HIV抗体をはじめとするバイオ医薬品開発の研究の進捗に伴い研究開発費が増加しております。その結果、営業損失は209,844千円(前年同期は37,512千円の営業損失)となりました。」

    抗HIV抗体等の研究進捗に伴い研究開発費が増加し、営業損失は前年同期の37,512千円から209,844千円へ拡大した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「原価、経費等につきましては、引き続き経費削減に努めているところではありますが、一方、遺伝子組換えカイコ事業の共同研究が順調に進捗していることから研究開発費用を重点的に配分しており、またそれに伴う人員の増強も行っております。」

    経費削減を継続する一方、遺伝子組換えカイコ事業への研究開発費・人員配分や基幹システム費用により販管費が増加し、営業損失は173,680千円となった。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業キャッシュ・フローの黒字化を大命題に取り組み、経費節減及び設備投資の抑制を行ってまいりました。」

    経費節減と設備投資抑制を進め、営業活動によるキャッシュ・フローは73,847千円の獲得となった。収益確保と経営資源集中の取り組みに、営業キャッシュ・フロー黒字化の具体的な成果が加わった。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き、収益確保のため、現製品の見直しや間接部門コストの削減に努めてまいります。また、研究テーマの選択を行い、経営資源を集中して効率的な経営を行うことが重要であると認識しております。」

    製品見直し、間接部門コスト削減、研究テーマ選択と経営資源集中を引き続き掲げている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き、収益確保のため、現製品の見直しや間接部門コストの削減に努めてまいります。また、研究テーマの選択を行い、経営資源を集中して効率的な経営を行うことが重要であると認識しております。」

    製品見直し、間接部門コスト削減、研究テーマ選択による資源集中を収益確保の手段としている。
一緒に動いた変遷

「海外向け販売活動の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202018161613★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外向け販売活動の拡大20回
  3. 2営業損失の改善と赤字継続20回
  4. 3診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善18回
  5. 4抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス16回
  6. 5基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク16回
  7. 6為替レート変動リスク13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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