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免疫生物研究所(4570)・施策前進

海外向け販売活動の拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q1前進FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの284件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「主力製品であるELISAキットの海外販売や動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が増加したこと等により」

    海外ELISAキット販売の増加が、診断試薬サービスの増収要因として記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当サービスの売上高は、海外販売において、主力製品であるELISAキットが、継続して海外CRO企業の治験に採用されていることや、国内販売において、体外診断用医薬品原料抗体の販売が増加したこと、受託サービス等の販売が順調に推移したこと等により、前年に比べ増加いたしました。」

    海外CRO企業の治験採用が継続し、診断試薬サービスの海外販売を含む売上高が増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当サービスの売上高は、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が減少しましたが、主力製品でもあるELISAキットの海外販売や体外診断用医薬品原料の纏まった抗体販売があったことなどにより前年に比べ大幅に増加いたしました。さらに、受託サービスにおいても販売が増加いたしました。以上の結果、当サービスの売上高は、前年と比べ14.8%増加し415,178千円となりました。」

    海外ELISAキット販売とまとまった抗体販売を含む海外向け販売が伸長し、診断試薬サービス全体の売上高が前年同期比14.8%増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「抗体関連事業は、主力製品であるELISAキット及び抗体において、海外販売におけるeマーケティングを活用した情報戦略や円安効果により販売が拡大したことが主な要因となり、前年比2.8%増の812,850千円と増加しております。」

    eマーケティングを活用した海外情報戦略と円安効果により、抗体関連事業の売上高が812,850千円へ増加した。地域別では米国売上も122,923千円から196,738千円へ増加している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外販売において、Angiotensinogen (AGT) ELISAやGd-IgA1 ELISAが、海外CRO企業における治験に採用されていることや纏まった抗体販売があったことなどにより前年に比べ大幅に増加いたしました。」

    海外CRO企業の治験に採用されたAGT ELISA・Gd-IgA1 ELISAや、まとまった抗体販売により、海外販売の拡大が具体的な販売実績として示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「抗体関連事業は、主力製品であるELISAキット及び抗体において、海外販売におけるeマーケティングを活用した情報戦略や円安効果により販売が拡大したことが主な要因となり、前年比2.8%増の812,850千円と増加しております。」

    eマーケティングを活用した海外情報戦略と円安効果により、抗体・ELISAキットの海外販売を含む抗体関連事業の売上高が812,850千円、前年比2.8%増となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当サービスの主力製品であるELISAキットや抗体の売上高は、国内外ともに、前年に比べ増加し、試薬関連受託サービスについても前年に比べ増加いたしました。」

    国内外のELISAキット・抗体販売および試薬関連受託サービスが前年を上回ったと説明している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「主力製品である、ELISAキット及び抗体は、海外販売におけるeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果により、海外大手CRO企業や製薬企業および大学等の研究者からの引き合いが増加したことにより、大幅に販売数量が増加し、さらに円安の影響により、売上高は、前年に比べ大幅に増加いたしました。」

    海外販売でeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果が引き合い・販売数量の増加として現れ、抗体関連事業の海外売上拡大が進んだ。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売活動においてeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果が出始め、海外における当社主力のELISAキット及び抗体の販売数が前年に比べ大幅に増加いたしました。」

    eマーケティング(SNS等)を活用した海外情報戦略の成果が出始め、海外のELISAキット・抗体販売数が前年に比べ大幅に増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売活動においてeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果が出始め、海外における主力のELISAキット及び抗体の販売が前年に比べ大幅に増加いたしました。」

    海外販売でeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果が出始め、海外向けELISAキット・抗体販売が前年に比べ大幅に増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、診断試薬サービスにおいて、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が計上されたことや、海外販売活動においてeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果が見え始め、海外における主力のEIA測定キット及び抗体の販売が前年に比べ大幅に増加いたしました。」

    海外販売でeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果が見え始め、海外向けEIA測定キット・抗体の販売が大幅に増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、診断試薬サービスにおいて、企業や大学等における研究開発活動が活発となり、主力のEIA測定キットや抗体は、国内外からの受注が順調に推移し、四半期ごとに販売が増加しております。」

    国内外のEIA測定キット・抗体について受注が順調に推移し、四半期ごとに販売が増加したと説明している。
  13. FY2022-Q2海外向け診断薬原料抗体の第3四半期以降の販売増加を予想有価証券報告書

    「なお、第3四半期以降の売上高につきましては、受託製品の販売や動物用体外診断用医薬品の販売並びに海外向け診断薬原料抗体の販売が大幅に増加することが予想されております。」

    海外向け診断薬原料抗体を含む複数製品について、第3四半期以降の販売大幅増加を予想している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「研究用試薬関連の売上高につきましては、当社の主力製品であるEIAキットや抗体において、国内外の各取引先が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、研究活動や事業活動が停滞していた影響により前年比30%程度売上高が減少しております。」

    海外を含む研究用試薬販売について、取引先の研究・事業活動停滞と営業活動の制約により、EIAキット・抗体の売上高が前年比30%程度減少した。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「主力のEIAキットは、海外販売につきましては販売代理店網を充実させ前期までは順調に販売増加となりましたが、当期はCRO向けの大型プロジェクトの終了等により前年に比べ大幅に減少となってしまいました。」

    海外販売網の拡大を進めた一方、CRO向け大型プロジェクト終了等により主力EIAキットの海外販売が大幅に減少した。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「研究用試薬関連の売上高につきましては、抗体製品が比較的大口の取引があったことから前年同期比で増加しております。一方、主力のEIAキットは、海外販売におきまして、CRO向けの大型プロジェクトの終了等により前年に比べ大幅に減少し、国内販売におきましても、試薬市場の停滞や新製品上市の遅れ等の影響により、前年同期と比べ大幅に減少しております。」

    海外のCRO向け大型プロジェクト終了に加え、国内の試薬市場停滞と新製品上市遅れが発生し、診断・試薬事業の売上高は306,544千円(前年同期比28.8%減)となった。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主力のEIAキットは海外販売におきまして、CRO向けの大型プロジェクトの終了等により前年に比べ大幅に減少し」

    海外販売拡大を進めてきた一方、EIAキットの海外販売はCRO向け大型プロジェクトの終了等により前年に比べ大幅に減少した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「海外での学会等へ積極的に出展し、アカデミアや代理店等とのコミュニケーションの機会を増やしたことが奏功し、アジア、欧州をはじめ、海外における代理店網が13社に増強されております。これにより当セグメントにおける海外向け売上は前年度と比較して31%増とはっきりした成果として表れております。」

    海外学会出展やアカデミア・代理店との関係構築により、海外代理店網が13社に増加し、海外向け売上が前年度比31%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場において、取引先との関係構築や学会等への積極的な参加、さらに新規販売代理店との契約締結等に注力した結果、当第3四半期連結累計期間において、海外への売上を大きく伸ばすことができました。\n当事業の販売につきましては、国内の研究テーマにより浮き沈みがあり、不安定な一面もありましたが、海外販売の展開が徐々に増加してきたことで、安定した販売を見込めるようになりました。今後も海外販売に注力し、安定した経営を目指してまいります。\nその結果、当セグメントの売上高は430,267千円(前年同期比7.9%増)となり、営業利益は88,502千円(前年同期比36.3%増)となりました。」

    海外取引先との関係構築、学会参加、新規販売代理店契約を進め、海外売上を大きく伸ばした。診断・試薬事業は売上高430,267千円、営業利益88,502千円となり、海外販売の増加により安定販売を見込む段階に進んでいる。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「研究用試薬関連においては、国内市場では主力の抗体関連製品の売上は減少しておりますが、海外市場において、取引先との関係構築や学会等への積極的な参加、さらに新規販売代理店との契約締結等に注力した結果、当第2四半期連結累計期間において、海外売上の大幅な増加として成果が顕著に現れております。 当事業の販売につきましては、国内の研究テーマにより時期的な浮き沈みがあり、不安定な一面もありましたが、海外販売の展開が徐々に増加してきたことにより、安定した販売を見込めるようになりました。今後も海外販売に注力し、安定した経営を目指してまいります。 その結果、当セグメントの売上高は265,690千円(前年同期比1.5%増)となり、営業利益は42,072千円(前年同期比8.7%減)となりました。」

    海外取引先との関係構築、学会参加、新規販売代理店契約を進めた結果、海外売上の大幅な増加が成果として現れ、海外販売の増加による安定販売を見込む段階に進んでいる。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「研究用試薬関連においては、海外市場において、海外取引先との関係構築や海外学会等への積極的な参加、さらに新規販売代理店との契約締結等に注力してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間において、前年同期と比較し大幅に売上が増加し成果が現れております。\nその結果、当セグメントの売上高は135,435千円(前年同期比33.9%増)となり、営業利益は15,795千円(前年同期は9,850千円の営業損失)となりました。」

    海外取引先との関係構築、海外学会参加、新規販売代理店契約を進め、診断・試薬事業の売上高が前年同期比33.9%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「現在、その効果は取引社数、取引地域の増加とともに売上高の増加といった形ではっきり表れており、売上高は605,745千円と前年同期に比べ8.9%増加し、営業利益は127,506千円と前年同期に比べ8.2%増加し、増収増益といった形で成果が現れております。」

    海外学会への出展や海外代理店とのコミュニケーションを含む販売活動について、取引社数・地域の増加と売上高増加として成果を記載している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、国内外に向けて、学会展示によるプロモーション活動を積極的に展開し、大口案件等の受注も増加し、売上高も前年に比べ大幅に増加しております。」

    国内外の学会展示によるプロモーションを継続し、大口案件等の受注と売上高が前年に比べ増加した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「研究用関連においては、積極的に海外プロモーションを実施するとともに、信頼出来る海外パートナーを獲得し、自社ブランドの抗体製品やキット製品の海外での販売ネットワークの拡大を目指してまいります。」

    海外プロモーション、海外パートナー獲得、自社ブランド製品の販売ネットワーク拡大を引き続き掲げている。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の主力である、ゲルろ過HPLC法を応用したシステムにより、血中リポタンパク質分画の詳細プロファイリングデータを解析する受託サービス(LipoSEARCH)は、海外販売において、海外の学会展示によるプロモーション活動を積極的に展開し、海外顧客の拡大を図り、大幅に売上高を増加することが出来ました。」

    海外学会展示によるプロモーションを継続し、海外顧客の拡大と売上高の大幅な増加が実現した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売につきましては、当期より当社グループを挙げて、本格的に海外の学会展示によるプロモーション活動の展開を開始し、順調に売上高が増加しております。」

    当期からグループを挙げた海外学会展示によるプロモーションを本格開始し、海外販売の売上高が増加した。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外に向けて、学会展示によるプロモーション活動を積極的に展開しており、今後の受注獲得に期待が持てます。」

    LipoSEARCHについて海外学会展示によるプロモーションを積極展開し、海外受注の獲得を目指している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「また、海外につきましても海外担当部署の設置によりアルツハイマー病関連製品を始め、当社グループ全体の販売活動を行い、幅広い分野での製品を海外に向けて発信しております。」

    海外担当部署を設置し、アルツハイマー病関連製品などグループ全体の海外販売を進めている。
一緒に動いた変遷

「診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善」は、この変遷が動いた32回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202017161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善20回
  3. 2収益確保と経営資源の集中20回
  4. 3営業損失の改善と赤字継続17回
  5. 4抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス16回
  6. 5LipoSEARCHを基盤とする脂質分析サービスの拡張15回
  7. 6基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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