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免疫生物研究所(4570)・施策前進

診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善

FY2016に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-08-072016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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高付加価値製品販売と生産効率化による利益改善60社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「営業利益につきましては、前年同期に比べ利益率の高い製品の販売が増加したことにより、前年同期比116.2%増の118,172千円となりました。」

    抗体関連事業は利益率の高い製品の販売増加により、営業利益が前年同期比116.2%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業の営業利益につきましては、人件費や製造費用等のコストが増加しましたが、利益率の高い製品の売上高が増加したことやコスト管理の強化、事業の効率化に努めたことにより、前年と比べ35.4%増加し、281,886千円となりました。」

    抗体関連事業では、高利益率製品の売上増加、コスト管理強化、事業効率化により営業利益が前年同期比35.4%増の281,886千円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高が増加したことや秋田解析センター(秋田県)の閉鎖(IBL解析センター(群馬県)へ集約)に伴うコスト低減、生産性の向上、さらにコストの抑制を図ることにより、前年と比べ111.7%増加し142,447千円となりました。」

    抗体関連事業では、売上増加に加え、秋田解析センターをIBL解析センターへ集約したことによるコスト低減、生産性向上、コスト抑制により、営業利益が前年同期比111.7%増の142,447千円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業の営業利益につきましては、人件費や製造費用等のコストが増加しましたが、売上高の大幅な増加やコスト管理の強化、事業の効率化に努めたことにより、前年と比べ93.1%増加し208,180千円となりました。」

    抗体関連事業で売上増加、コスト管理強化、事業効率化により営業利益が前年同期比93.1%増の208,180千円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高が増加したことやコストの抑制を図ることにより、前年と比べ310.8%増加し67,279千円となりました。」

    抗体関連事業では、売上高の増加とコスト抑制により営業利益が前年同期比310.8%増の67,279千円となり、収益性改善が進んだ。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業の営業利益は、107,816千円(前年同52.9%増)となりました。」

    抗体関連事業の営業利益は107,816千円となり、前年同期比52.9%増加した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、資本金の減少による税金コストが大幅に減少しましたが、人件費や製造コスト等が増加し、さらに、情報管理を強化するため、サーバー等の入れ替え(全額費用計上)を行った結果、前年に比べ販管費が増加しました。その結果、当事業の営業利益は、14,306千円(前年同期比52.9%減)となりました。」

    抗体関連事業は営業利益を確保したものの、人件費・製造コストの増加やサーバー等の入れ替えによる販管費増加により、営業利益は14,306千円と前年同期比52.9%減少した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、人件費や製造コスト等が前年に比べ大幅に増加しましたが、利益率の高い自社製品の売上高が大幅に増加したことや、資本金の減少による税金コストが大幅に減少したことにより、前年に比べ大幅に増加いたしました。その結果、当事業の営業利益は、17,706千円(前年同期は46,537千円の営業損失)となりました。」

    抗体関連事業は、利益率の高い自社製品の売上増加と税金コスト減少により、前年同期の営業損失46,537千円から営業利益17,706千円へ転換した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「診断試薬サービス 159,761 +26,841 +20.2 45,591 +16,453 +56.8」

    診断試薬サービスは売上高159,761千円、前年同期比20.2%増、営業利益45,591千円、前年同期比56.8%増となり、収益性改善が進んだ。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当事業の営業利益は、152,132千円(前年同期は14,958千円の営業損失)となりました。」

    抗体関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、営業利益152,132千円を計上した。販売数量増加と経費抑制による収益性改善が具体化した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は554,909千円(前年同期比23.8%増)となり、営業利益は18,887千円(前年同期は136,678千円の営業損失)の大幅改善となりました。」

    海外販売増加、事業活動の最適化、研究開発における選択と集中等により、連結営業損益は前年同期の営業損失から18,887千円の営業利益へ転じた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の利益面は、売上高が増加したことやコロナ禍における事業活動の最適化をはかり、諸経費を抑制したこともあり前年に比べ大幅に改善することができました。」

    抗体関連事業は売上高291,179千円、営業損失5,910千円となり、前年同期の営業損失79,350千円から大幅に改善した。事業活動の最適化と諸経費抑制が利益改善要因として記載されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の利益面は、売上高が増加したことやコロナ禍における事業活動の最適化をはかり、諸経費を抑制したこともあり前年に比べ大幅に改善することができました。」

    診断・試薬を含む抗体関連事業では、売上増加、事業活動の最適化、諸経費抑制により利益面が前年同期から大幅に改善し、セグメント営業利益8,932千円を計上した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は95,894千円(前年同期比4.9%増)、営業損失は22,357千円(前年同期は16,584千円の営業損失)となりました。」

    診断・試薬事業は増収となった一方、研究開発活動に伴う経費増加により営業損失は前年同期の16,584千円から22,357千円へ拡大した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は494,099千円(前年同期比4.9%増)、営業利益は23,434千円(前年同期は124,457千円の営業損失)となりました。」

    診断・試薬事業は営業損失から営業利益へ転じ、売上高494,099千円、営業利益23,434千円を計上した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は343,447千円(前年同期比12.0%増)、営業損失は2,844千円(前年同期は25,567千円の営業損失)となりました。」

    診断・試薬事業は前年同期比12.0%増収となり、営業損失も25,567千円から2,844千円へ縮小した。出張抑制等による営業部門経費の減少も改善要因として記載されているが、なお営業赤字である。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は203,288千円(前年同期比17.8%増)、営業損失は19,641千円(前年同期は39,228千円の営業損失)となりました。」

    診断・試薬事業は前年同期比17.8%増収となり、営業損失も39,228千円から19,641千円へ縮小した。ただし、なお営業赤字である。
  18. FY2021-Q1営業損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は91,394千円(前年同期比3.9%増)、営業損失は16,584千円(前年同期は19,467千円の営業損失)となりました。」

    診断・試薬事業は売上高が前年同期比3.9%増となり、営業損失も19,467千円から16,584千円へ縮小したが、黒字化には至っていない。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は中期計画では656,000千円のところ471,203千円(前年同期比19.9%減)、営業損失は中期計画では147,000千円のところ124,457千円(前年同期は67,079千円の営業利益)となりました。」

    診断・試薬事業は前年の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も前年同期比19.9%減となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は306,544千円(前年同期比28.8%減)、営業損失は25,567千円(前年同期は88,502千円の営業利益)となりました。」

    診断・試薬事業は売上高が前年同期比28.8%減少し、前年同期の営業利益88,502千円から営業損失25,567千円へ転じた。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は172,576千円(前年同期比35.0%減)、営業損失は39,228千円(前年同期は42,072千円の営業利益)となりました。」

    診断・試薬事業は売上高が前年同期比35.0%減少し、前年同期の営業利益42,072千円から営業損失39,228千円へ転じた。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は88,002千円(前年同期比35.0%減)、営業損失は19,467千円(前年同期は15,795千円の営業利益)となりました。」

    診断・試薬事業は売上高が前年同期比35.0%減少し、前年同期の営業利益15,795千円から営業損失19,467千円へ転じた。EIAキットとBSEキットの減収が影響している。
  23. FY2019黒字継続も営業利益減少有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は588,014千円、(前年同期比2.9%減)、営業利益67,079千円(前年同期比47.4%減)となりました。」

    診断・試薬事業は黒字を維持したが、売上高は前年同期比2.9%減、営業利益は前年同期比47.4%減となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は430,267千円(前年同期比7.9%増)となり、営業利益は88,502千円(前年同期比36.3%増)となりました。\nなお、当事業においては、継続して安定した利益創出を目指します。」

    診断・試薬事業は売上高430,267千円、営業利益88,502千円となり、営業利益は前年同期比36.3%増加した。安定した利益創出の目標を継続している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は135,435千円(前年同期比33.9%増)となり、営業利益は15,795千円(前年同期は9,850千円の営業損失)となりました。なお、当事業においては、継続して安定した利益創出を目指します。」

    診断・試薬事業は前年同期の営業損失から営業利益15,795千円へ転じ、安定した利益創出を継続目標としている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は、605,745千円(前年同期比8.9%増)となり、営業利益は127,506千円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    診断・試薬事業は通期で売上高605,745千円、営業利益127,506千円となり、増収増益を計上した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は、398,933千円(前年同期比8.4%増)となり、営業利益は64,954千円(前年同期比23.6%増)となりました。なお、当事業においては、利益の増加を目指して参ります。」

    診断・試薬事業は売上高398,933千円、営業利益64,954千円となり、営業利益が前年同期比23.6%増加した。利益増加の目標を継続している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は、261,858千円(前年同期比2.9%増)となり、営業利益は46,086千円(前年同期比2.6%増)となりました。なお、当事業においては、当第2四半期連結累計期間において黒字となり、通期において安定した黒字化を目指します。」

    診断・試薬事業は第2四半期累計期間で黒字となり、営業利益46,086千円を計上した。通期の安定黒字化目標は継続している。
  29. FY2018-Q1通期黒字化目標を明示有価証券報告書

    「なお、当事業においては、通期において安定した黒字化を目指します。」

    従来の販売方針による収益性改善に加え、診断・試薬事業について通期の安定黒字化を目標として明示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「研究用試薬につきましては、販売方針の変更により収益性が向上しております。」

    販売方針の変更を通じて診断・試薬事業の収益性が改善したと説明している。
一緒に動いた変遷

「営業損失の改善と赤字継続」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212020181514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の改善と赤字継続21回
  3. 2海外向け販売活動の拡大20回
  4. 3基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク20回
  5. 4収益確保と経営資源の集中18回
  6. 5検査事業の通期利益創出15回
  7. 6抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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