検査事業の通期利益創出
FY2018-Q1に初出。28回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-28。
免疫生物研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-28悪化決算説明資料
「検査サービス 31,841 ― 3.2% (△50.3%)」
検査サービスの通期売上高は31,841千円、前年比50.3%減となった。通期利益創出目標に関する事業基盤は悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当サービスの売上高は、血中リポタンパク質プロファイリングサービス「LipoSEARCH®」に関連する纏まった国内外の検査がなかったことや、臨床検査サービスの検査数が減少した結果、前年と比べ49.1%減少し16,158千円となりました。」
検査サービスはまとまったLipoSEARCH関連検査がなく、臨床検査サービスの検査数も減少し、売上高が前年同期比49.1%減の16,158千円となった。通期利益創出目標に対する上期の事業基盤は悪化しているが、通期損益は記載されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業における当中間連結会計期間の売上高は、国内通信販売が中心で、販売代理店への売上高が増加したことにより、前年に比べ41.3%増加し2,977千円となりました。営業損益につきましては、723千円の営業利益(前年同期は3,079千円の営業損失)となりました。」
化粧品関連事業は上期に営業利益723千円を計上し、前年同期の営業損失3,079千円から黒字に転じた。通期利益創出目標の達成ではないが、上期段階の具体的な改善となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「検査サービスの売上高は61,163千円、営業損失は2,046千円となりました。」
検査事業は通期でも営業損失2,046千円となり、通期利益創出目標は未達である。売上高も前年比4.8%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「検査サービス 48,401 △1,737 △3.5 △7,203 △3,947 -」
検査サービスは売上高48,401千円、前年同期比3.5%減となり、営業損失は7,203千円と前年同期から3,947千円拡大した。通期利益創出目標に対し、当第3四半期累計期間は赤字が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「検査サービス 29,660 △709 △2.3 △3,515 +2,745 -」
検査サービスは売上高29,660千円、前年同期比2.3%減、営業損失3,515千円となった。売上は小幅減にとどまり、営業損失は前年同期から2,745千円縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「検査サービス 11,375 △898 △7.3 △5,117 △285 -」
検査サービスは売上高11,375千円、前年同期比7.3%減、営業損失5,117千円となった。通期利益創出のテーマに対し、第1四半期は前年同期より減収・損失拡大となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「検査サービスにつきましては、コロナ禍において、当サービスの血中リポタンパク質プロファイリングサービス「LipoSEARCH」に関連する検査が停滞し、前年に比べ減少した一方、臨床検査センターでの自社ELISAキットを使用した受託測定サービスの売上高は増加いたしました。」
検査サービスはLipoSEARCH関連検査の減少により営業損失3,497千円となったが、自社ELISAキットによる受託測定が増加し、前年同期の営業損失17,038千円から損失が縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「検査サービスにつきましては、コロナ禍において、当サービスの血中リポタンパク質プロファイリングサービス「LipoSEARCH」に関連する検査が停滞し、前年に比べ減少した一方、臨床検査センターでの自社ELISAキットを使用した受託測定サービスの売上高は増加いたしました。」
検査サービスはLipoSEARCH関連検査の減少により営業損失3,255千円となったが、前年同期から損失は13,782千円縮小した。通期利益創出にはなお至っていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「検査サービス 30,370 +2,900 +10.6 △6,260 +18,879 -」
検査サービスは売上高30,370千円、前年同期比10.6%増となり、営業損失も前年同期から18,879千円改善して6,260千円となった。なお、当第2四半期累計期間では黒字化には至っていない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「検査サービス 12,274 △5,461 △30.8 △4,832 △317 -」
検査サービスは売上高12,274千円、前年同期比30.8%減、営業損失4,832千円となった。通期利益創出を目指すテーマに対し、第1四半期は前年同期より減収・損失拡大となっている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「既存顧客である製薬企業からの「LipoSEARCH」大型案件が受注になったことで、当第3四半期連結累計期間の実績は、前期に比べ増加しております。引き続き、国内外での学会展示、対面訪問などの営業活動が制限される中、WEBを活用した情報発信などに努めてまいります。」
検査サービスはLipoSEARCHの大型案件受注により前年同期比で増加した。セグメント営業損失も17,038千円となり前年同期から縮小したが、通期利益創出にはなお至っていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は17,836千円(前年同期比52.9%増)、営業損失は4,514千円(前年同期は9,443千円の営業損失)となりました。」
検査事業は売上高が前年同期比52.9%増となり、営業損失も9,443千円から4,514千円へ縮小した。通期利益創出目標に向けた改善はみられるが、当四半期はなお赤字である。 - FY2021対処有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は81,462千円(前年同期比13.7%増)、営業損失は17,043千円(前年同期は26,227千円の営業損失)となりました。」
検査事業は通期ではなお営業赤字だが、売上高は前年同期比13.7%増、営業損失は26,227千円から17,043千円へ縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は26,394千円(前年同期比31.7%減)、営業損失は17,917千円(前年同期は12,534千円の営業損失)となりました。」
検査事業は前年同期比31.7%減収となり、営業損失も12,534千円から17,917千円へ拡大した。通期利益創出の目標に対し、上期累計では赤字が継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は11,665千円(前年同期比35.1%減)、営業損失は9,443千円(前年同期は5,804千円の営業損失)となりました。」
検査事業は売上高が前年同期比35.1%減となり、営業損失も5,804千円から9,443千円へ拡大した。LipoSEARCH関連取引先の停滞と大型案件の受注困難が影響している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は中期計画では152,000千円のところ71,636千円(前年同期比43.8%減)、営業損失は中期計画では25,000千円の利益のところ26,227千円(前年同期は12,847千円の営業利益)となりました。」
検査事業は通期の利益創出実績から、当期は営業損失26,227千円へ転じ、計画上の利益25,000千円にも届かなかった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は57,621千円(前年同期比40.6%減)、営業損失は20,343千円(前年同期は11,393千円の営業利益)となりました。」
検査事業はLipoSEARCHの大型案件不在により売上高が前年同期比40.6%減となり、前年同期の営業利益11,393千円から営業損失20,343千円へ転じた。主要顧客への営業、ELISA受託拡販、自由診療、海外導出の取り組みは継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は38,645千円(前年同期比46.0%減)、営業損失は12,534千円(前年同期は12,081千円の営業利益)となりました。」
検査事業は前年同期の営業利益12,081千円から営業損失12,534千円へ転じ、通期利益創出目標に対して当第2四半期累計期間の損益が悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は17,960千円(前年同期比42.7%減)、営業損失は5,804千円(前年同期は1,140千円の営業損失)となりました。」
検査事業は前年同期の営業損失1,140千円から5,804千円へ損失が拡大した。通期利益創出目標に対して、当四半期の損益は悪化している。 - FY2019達成有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は127,392千円、(前年同期比9.8%増)、営業利益12,847千円(前年同期比20.8%増)となりました。」
検査事業は通期で営業利益12,847千円を計上し、通期利益創出の目標を達成した。LipoSEARCHの大口受注とELISA測定受注が寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業においては、主力事業の血中リポタンパク質プロファイリングサービス「LipoSEARCH」の大型案件を売上計上することができました。今後につきましては、従来に引き続き、診断・試薬事業部門と営業活動を共有化し、学会展示によるプロモーション活動を積極的に行い、双方のマーケット市場において販促活動を強化してまいります。\nその結果、当セグメントの売上高は96,944千円(前年同期比13.8%増)、営業利益は11,393千円(前年同期比67.6%増)となりました。\nなお、当事業においては、前期に引き続き、通期において利益創出を目指します。」
検査事業はLipoSEARCHの大型案件を売上計上し、売上高96,944千円、営業利益11,393千円となった。営業利益は前年同期比67.6%増で、通期利益創出の目標を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は71,591千円(前年同期比23.4%増)、営業利益は12,081千円(前年同期比147.6%増)となりました。 なお、当事業においては、前期に引き続き、通期において利益創出を目指します。」
検査事業は売上高71,591千円、営業利益12,081千円となり、前年同期比で増収増益となった。通期利益創出の目標を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当事業においては、通期において利益創出を目指します。」
検査事業の通期利益創出目標を継続している。第1四半期は営業損失1,140千円だったが、通期目標の撤回や変更は記載されていない。 - FY2018達成有価証券報告書
「当期の業績につきましては、売上高は115,988千円と前年同期に比べ10.2%増加し、営業利益につきましては前年同期は18,309千円の営業損失でありましたが、当連結会計年度は10,634千円の利益を計上することができ、診断・試薬部門といともに成果が現れているものと考えております。」
検査事業は通期で営業利益10,634千円を計上し、前年の営業損失から利益に転じた。通期利益創出の目標は当期実績として達成された一方、安定した黒字化は継続目標としている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業においては、国内外に向けて、学会展示によるプロモーション活動を積極的に展開し、大口案件等の受注も増加し、売上高も前年に比べ増加しております。その結果、当セグメントの売上高は85,187千円(前年同期比4.9%増)、営業利益は6,796千円(前年同期は12,790千円の営業損失)となりました。なお、当事業においては、継続して安定した黒字化を目指して参ります。」
検査事業は営業利益6,796千円を計上し、前年同期の営業損失から黒字に転じた。通期の安定黒字化目標を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当セグメントの売上高は58,030千円(前年同期比33.5%増)、営業利益は4,879千円(前年同期は18,152千円の営業損失)となりました。なお、当事業においては、当第2四半期連結累計期間において黒字となり、通期において安定した黒字化を目指します。」
検査事業は第2四半期累計期間で営業利益4,879千円を計上し、前年同期の営業損失から黒字に転じた。通期の安定黒字化目標は継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、当事業においては、通期において利益創出を目指します。」
国内外の学会展示によるプロモーションと売上増加を背景に、検査事業について通期の利益創出を目標として初めて明示している。