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免疫生物研究所(4570)・事実前進

営業損失の改善と赤字継続

FY2016に初出。40回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3対処FY2021-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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営業利益の黒字転換・黒字維持70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風74社

免疫生物研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中11社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「2027年3月期第1四半期 286 35.2 117 116.5 120 108.7 100 64.5」

    第1四半期は売上高286百万円、営業利益117百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円となり、各利益水準が前年同期から改善した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年に比べ3.7%増の1,004,987千円となり、営業利益については、前年に比べ34.4%増の281,277千円となりました。経常利益につきましては、退職に伴う保険解約返戻金や為替差益、補助金収入等が計上され、前年に比べ43.2%増の300,562千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、法人税等調整額等の計上により、前年に比べ32.1%増の329,015千円となりました。」

    連結売上高1,004,987千円、営業利益281,277千円、経常利益300,562千円、親会社株主帰属当期純利益329,015千円となり、前年の黒字水準から各利益がさらに増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年に比べ9.3%増加の485,489千円となり、営業損益については、売上高が増加したことや秋田解析センター(秋田県)の閉鎖(IBL解析センター(群馬県)へ集約)に伴うコスト低減、生産性の向上、さらにコストの抑制を図ることにより、前年と比べ109.0%増の142,124千円の営業利益となりました。経常損益については、従業員の退職に伴う保険解約返戻金等の収益が計上されたことにより前年と比べ133.4%増の149,842千円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する中間純損益については、法人税等調整額等の計上により、前年と比べ98.0%増の141,624千円の中間純利益となりました。」

    連結売上高は485,489千円、営業利益は142,124千円、経常利益は149,842千円、親会社株主帰属中間純利益は141,624千円となり、前年同期から各利益水準が大幅に改善した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年に比べ18.7%増の969,533千円となり、営業損益については、前年に比べ100.7%増の209,345千円の営業利益となりました。経常損益につきましては、為替差損等が計上された一方、売電収入等が計上されたことにより、前年に比べ67.3%増の209,861千円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益については、法人税等調整額等の計上により、前年に比べ33.4%増の249,047千円の当期純利益となりました。」

    営業利益209,345千円、経常利益209,861千円、親会社株主帰属当期純利益249,047千円となり、前年の黒字水準からさらに利益が増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年に比べ21.5%増の444,127千円となり、営業損益については、売上高が増加したことやコストの抑制を図ることにより、前年に比べ411.3%増の68,002千円の営業利益となりました。しかし、経常損益については、為替の急激な変動による影響で為替差損を計上したことにより前年に比べ109.6%増の64,211千円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する中間純損益については、法人税等調整額等の計上により、前年同期比166.2%増の71,512千円の中間純利益となりました。」

    連結売上高は444,127千円、営業利益は68,002千円、経常利益は64,211千円、親会社株主帰属中間純利益は71,512千円となり、前年同期から各利益水準が改善した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高は、前年に比べ2.8%増の816,701千円となり、営業損益については、前年に比べ82.5%増の104,299千円の営業利益となりました。経常損益につきましては、前年同期の149,503千円の経常損失から黒字化し、125,413千円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益については、前年同期の289,731千円の当期純損失から黒字化し、186,694千円の当期純利益となりました。」

    連結売上高は816,701千円、営業利益104,299千円、経常利益125,413千円、親会社株主帰属当期純利益186,694千円となり、営業・経常・純損益のすべてが通期で黒字化した。
  7. FY2024-Q3営業利益減少も経常・純利益は黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年に比べ1.2%減の548,405千円となり、営業損益については、売上高の減少やシステム関連コストの増加により、前年に比べ43.0%減の10,759千円の営業利益となりました。経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益については、為替差益や前期貸倒損失の戻し益を計上したことや前期において損益に大きな影響を及ぼしていた関係会社の持分法による投資損失等の影響が軽微だったため、それぞれ、前年同期の67,637千円の経常損失から黒字化し、25,790千円の経常利益、前年同期の76,430千円の親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字化し、20,588千円の親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。」

    連結売上高は前年同期比1.2%減、営業利益は10,759千円と前年同期比43.0%減少した。一方、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は、それぞれ25,790千円、20,588千円の黒字に転換した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年に比べ24.7%増の365,516千円となり、営業損益については、売上高の増加により、前年の54,561千円の営業損失から黒字化し、14,627千円の営業利益となりました。経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益については、為替差益や前期引当てを行った貸倒引当金の戻し益を計上したことや前期において損益に大きな影響を及ぼしていた関係会社の持分法による投資損失等の影響が軽微だったため、それぞれ、前年の129,668千円の経常損失から黒字化し、30,639千円の経常利益、前年の136,168千円の親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字化し、26,861千円の親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。」

    連結売上高は前年同期比24.7%増となり、営業利益14,627千円、経常利益30,639千円、親会社株主帰属四半期純利益26,861千円を計上した。営業・経常・純損益のいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換し、上期累計で黒字を継続した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年同期比13.3%増の177,189千円となり、営業損益については、売上高の増加により、前年の14,858千円の営業損失から黒字化し、576千円の営業利益となりました。経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益については、為替差益や前期に引き当てた貸倒引当金の戻入額を計上したこと及び前期において損益に大きな影響を及ぼしていた関係会社の持分法による投資損失等の影響が軽微だったことなどから、それぞれ、前年の54,731千円の経常損失から黒字化し、13,517千円の経常利益、前年の58,937千円の親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字化し、11,165千円の親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。」

    連結売上高は前年同期比13.3%増となり、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益のいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「売上高は、794,621千円(前年同期比22.7%増)、営業利益は58,373千円(前年同期は122,219千円の営業損失)となり、目標としていた営業利益の黒字を達成することができました。」

    全社営業損益は営業損失から営業利益58,373千円へ転換し、営業赤字は解消した。一方、経常損失149,503千円、親会社株主に帰属する当期純損失289,731千円は継続している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は554,909千円(前年同期比23.8%増)となり、営業利益は18,887千円(前年同期は136,678千円の営業損失)の大幅改善となりました。また、営業外費用に、関係会社の持分法による投資損失を96,557千円計上したこと等により経常損失は67,637千円(前年同期は232,900千円の経常損失)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純損失は76,430千円(前年同期は243,515千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損益は前年同期の136,678千円の損失から18,887千円の利益へ改善した。経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も縮小したが、最終損益はなお赤字である。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は293,166千円(前年同期比15.4%増)となり、営業損失は54,561千円(前年同期は136,520千円の営業損失)の大幅改善となりました。」

    売上高が前年同期比15.4%増となり、営業損失は136,520千円から54,561千円へ縮小した。経常損失は129,668千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は136,168千円で、赤字は継続している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は156,456千円(前年同期比25.0%増)となり、営業損失は14,858千円(前年同期は73,893千円の営業損失)となりました。また、営業外費用に、関係会社の持分法による投資損失を49,199千円計上したこと等により経常損失は54,731千円(前年同期は101,640千円の経常損失)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純損失は58,937千円(前年同期は110,740千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比25.0%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし赤字は継続している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は448,082千円(前年同期比8.1%増)となり、営業損失は136,678千円(前年同期は230,684千円の営業損失)となりました。また、営業外費用に、関係会社の持分法による投資損失を103,868千円計上したこと等により経常損失は232,900千円(前年同期は299,846千円の経常損失)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純損失は243,515千円(前年同期は303,799千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    全社売上高は前年同期比8.1%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は253,993千円(前年同期比2.4%増)となり、営業損失は136,520千円(前年同期は177,491千円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期比2.4%増となり、営業損失は177,491千円から136,520千円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は125,150千円(前年同期比7.3%増)となり、営業損失は73,893千円(前年同期は101,611千円の営業損失)となりました。また、営業外費用に、関係会社の持分法による投資損失を32,319千円計上したこと等により経常損失は101,640千円(前年同期は127,681千円の経常損失)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純損失は110,740千円(前年同期は129,074千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    全社売上高は前年同期比7.3%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「営業利益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を踏まえ、国内外の出張を抑制したことによる営業諸経費が減少したことや遺伝子組換えカイコ事業における抗体の製造方法の変更に伴い研究開発費が減少したこと等により販売費及び一般管理費が減少いたしました。その結果、営業損失は240,984千円(前年同期は595,359千円の営業損失)となりました。」

    営業損失は595,359千円から240,984千円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、営業損失は230,684千円(前年同期は298,801千円の営業損失)となりました。また、営業外費用に、関係会社の持分法による投資損失を70,059千円計上したこと等により経常損失は299,846千円(前年同期は350,212千円の経常損失)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純損失は303,799千円(前年同期は337,364千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました」

    売上高は前年同期比6.3%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、営業・経常・純損失はなお継続している。
  19. FY2021-Q2営業・経常・純損失縮小有価証券報告書

    「売上高は247,962千円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、営業部門の諸経費が減少したことや遺伝子組換えカイコ事業における抗体の製造方法の変更に伴い設備投資が減少したこと等により販売費及び一般管理費が減少いたしました。その結果、営業損失は177,491千円(前年同期は209,844千円の営業損失)となりました。また、営業外費用に、関係会社の持分法による投資損失を49,324千円計上したこと等により経常損失は227,918千円(前年同期は252,326千円の経常損失)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純損失は230,595千円(前年同期は254,584千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比7.4%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  20. FY2021-Q1営業損失縮小も純損失拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前連結会計年度から引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けておりますが、特定製品の継続取引における受注が増加いたしました。その結果、売上高は116,598千円(前年同期比2.9%増)となりました。利益面においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、営業部門の諸経費が減少しましたが、遺伝子組換えカイコ事業において抗HIV抗体のバイオ医薬品にむけた開発の進捗に伴い研究開発費が増加したことにより販売費及び一般管理費が増加いたしました。その結果、営業損失は101,611千円(前年同期は104,480千円の営業損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は129,074千円(前年同期は124,603千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比2.9%増、営業損失は104,480千円から101,611千円へ縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は124,603千円から129,074千円へ拡大した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は576,692千円(前年同期比26.2%減)となりました。販売費及び一般管理費については、遺伝子組換えカイコ事業において、ヒト型コラーゲンⅠおよびⅢの生産力増強を図り三笠研究所の改修工事をおこなったことや抗HIV抗体をはじめとするバイオ医薬品開発の進捗に伴い研究開発費が増加したこと等により、営業損失は595,359千円(前年同期は173,680千円の営業損失)となりました。」

    売上高が前年同期比26.2%減となり、営業損失は173,680千円から595,359千円へ拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、診断・試薬事業、検査事業及び化粧品関連事業における売上高の落ち込みが大きく影響し、売上高は389,854千円(前年同期比32.6%減)となりました。販売費及び一般管理費については、遺伝子組換えカイコ事業において、三笠研究所の改修工事や抗HIV抗体をはじめとするバイオ医薬品開発の研究の進捗に伴い研究開発費が増加しております。その結果、営業損失は298,801千円(前年同期は65,718千円の営業損失)となりました。また営業外損益につきましては、持分法による投資損失64,170千円を計上したこと等により経常損失は350,212千円(前年同期は62,866千円の経常損失)となりました。」

    診断・試薬、検査、化粧品関連事業の売上落ち込みにより売上高は前年同期比32.6%減となった。研究開発費の増加と持分法による投資損失64,170千円も加わり、営業損失298,801千円、経常損失350,212千円へ拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、診断・試薬事業及び検査事業における売上高の落ち込みが大きく影響し、売上高は230,873千円(前年同期比40.0%減)となりました。販売費及び一般管理費においては、遺伝子組換えカイコ事業での抗HIV抗体をはじめとするバイオ医薬品開発の研究の進捗に伴い研究開発費が増加しております。その結果、営業損失は209,844千円(前年同期は37,512千円の営業損失)となりました。また営業外損益につきましては、持分法による投資損失40,103千円を計上したこと等により、経常損失は252,326千円(前年同期は32,924千円の経常損失)となりました。」

    売上高は前年同期比40.0%減の230,873千円、営業損失は209,844千円、経常損失は252,326千円となり、前年同期から損失が大幅に拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は104,480千円(前年同期は35,971千円の営業損失)となりました。」

    営業損失は前年同期の35,971千円から104,480千円へ拡大し、営業赤字が継続・悪化した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は781,215千円(前年同期比3.0%増)となりました。営業損益においては経費節減に努めている一方、遺伝子組換えカイコ事業での研究開発への注力や業務改善を目的とする基幹システムのシステム開発費用一括計上などにより販管費が増加したことから営業損失は173,680千円(前年同期は48,791千円の営業損失)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業損失は48,791千円から173,680千円へ拡大し、経常損失155,747千円、親会社株主に帰属する当期純損失167,319千円となった。
  26. FY2019-Q3営業損失微減・経常損失と純損失拡大有価証券報告書

    「売上高は578,781千円(前年同期比14.6%増)となりました。利益面においては、売上高が増加したものの、製造設備の更新(当社グループは、資産計上は行わず一括費用処理としております。)等により製造原価および販管費が増加したことにより、営業損失が65,718千円(前年同期は66,260千円の営業損失)となりました。また営業外損益においては、外貨建資産の為替差益発生等により、経常損失が62,866千円(前年同期は62,401千円の経常損失)、特別損益においては、当社グループが保有する土地の評価額の低下による減損損失の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は76,060千円(前年同期は68,438千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比14.6%増、営業損失は小幅に縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。営業赤字は継続している。
  27. FY2019-Q2営業・経常損失縮小と純損失拡大有価証券報告書

    「利益面においては、売上高が増加したことや売上原価、販売費及び一般管理費において経費節減に努めてまいりしたが、製造設備の更新(当社グループは、資産計上は行わず一括費用処理としております。)等により、営業損失が37,512千円(前年同期は39,603千円の営業損失)となりました。また営業外損益においては、為替水準が前期末と比較して円安で推移したことから外貨建資産の為替差益発生等により、経常損失が32,924千円(前年同期は37,636千円の経常損失)、特別損益においては、当社グループが保有する土地の評価額の低下による減損損失の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は45,510千円(前年同期は40,624千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上増加と経費節減により営業損失・経常損失は前年同期より縮小したが、土地の減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。
  28. FY2019-Q1四半期損失幅縮小有価証券報告書

    「その結果、営業損失は35,971千円(前年同期は59,776千円の営業損失)となりました。また営業外損益においては、米ドルの為替の水準が前期末と比較して若干の円安で推移したことから外貨建資産や債権において為替差益が発生したこと等により、経常損失は35,624千円(前年同期は59,976千円の経常損失)となりました。」

    売上高は前年同期比29.4%増となり、営業損失は59,776千円から35,971千円、経常損失は59,976千円から35,624千円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  29. FY2018年度損失幅大幅縮小有価証券報告書

    「その結果、営業損失は48,791千円(前年同期は1,156,931千円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%増の758,286千円となり、営業損失は1,156,931千円から48,791千円へ大幅に縮小した。ただし、営業赤字は継続している。
  30. FY2018-Q3損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は504,844千円(前年同期比1.3%減)となりました。利益面は、診断・試薬事業及び検査事業の利益が増加したものの、引き続き、遺伝子組換えカイコ事業の研究開発等への積極的な投資を継続していることにより、営業損失が66,260千円(前年同期は183,599千円の営業損失)となり、経常損失は、保険解約返戻金の計上等により、62,401千円(前年同期は195,050千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価証券の減損処理等により、68,438千円(前年同期は199,078千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.3%減だったが、営業損失は183,599千円から66,260千円、経常損失は195,050千円から62,401千円、純損失は199,078千円から68,438千円へ縮小した。
  31. FY2018-Q2損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は333,360千円(前年同期比4.8%減)となりました。利益面においては、当第2四半期連結累計期間より診断・試薬事業及び検査事業が黒字となったものの、遺伝子組換えカイコ事業の研究開発等への積極的な投資により、営業損失が39,603千円(前年同期は97,032千円の営業損失)、経常損失が37,636千円(前年同期は108,466千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失40,624千円(前年同期は111,191千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比4.8%減だったが、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  32. FY2018-Q1営業損失拡大・経常損失と純損失は縮小有価証券報告書

    「利益面においては、減価償却費の負担はなかったものの遺伝子組換えカイコ事業の研究開発等への積極的な投資により、営業損失が59,776千円(前年同期は50,849千円の営業損失)、経常損失が59,976千円(前年同期は60,809千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失61,390千円(前年同期は62,109千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失は拡大した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より小幅に縮小した。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「売上高は741,525千円(前年同期比3.3%増)となり、営業損失が1,156,931千円(前年同期は75,353千円の営業損失)となりました。経常損失は1,170,355千円(前年同期は81,797千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,094,467千円(前年同期は31,898千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業・経常・純損失が大幅に拡大した。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面においては、診断・試薬事業において、継続して営業利益を計上しておりますが、遺伝子組換えカイコ事業の研究開発等への積極的な投資等により、営業損失が183,599千円(前年同期は101,568千円の営業損失)、従業員の退職により保険解約返戻金を2,671千円計上した一方、新株予約権等の発行により新株発行費7,333千円、社債発行費を7,124千円計上したこと等により経常損失が195,050千円(前年同期は98,757千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失199,078千円(前年同期は35,629千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失は183,599千円、経常損失は195,050千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は199,078千円となり、いずれも前年同期より悪化した。
  35. FY2017-Q2営業損失は縮小したが経常・純損失は拡大有価証券報告書

    「利益面においては、遺伝子組換えカイコ事業の研究開発等への積極的な投資により、営業損失が97,032千円(前年同期は109,509千円の営業損失)、経常損失が108,466千円(前年同期は106,317千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失111,191千円(前年同期は39,631千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失は前年同期から縮小した一方、経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期の39,631千円から111,191千円へ拡大した。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失が50,849千円(前年同期は42,507千円の営業損失)、経常損失が60,809千円(前年同期は41,560千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失62,109千円(前年同期は20,852千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期比で営業損失・経常損失が拡大し、前年同期の純利益から純損失へ転じた。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「営業損失が75,353千円(前年同期は181,517千円の営業損失)となりました。」

    営業損失は前年から縮小したものの、営業赤字は継続している。
一緒に動いた変遷

「基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク」は、この変遷が動いた40回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232120171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基礎研究強化に伴う赤字・営業キャッシュフロー悪化リスク23回
  3. 2診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善21回
  4. 3収益確保と経営資源の集中20回
  5. 4海外向け販売活動の拡大17回
  6. 5為替レート変動リスク16回
  7. 6抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業損失の改善と赤字継続|免疫生物研究所(4570)の変遷 | Komori