Komori
免疫生物研究所(4570)・施策前進

ラミニン511-E8の研究用試薬原料化・販売準備

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2019前進FY2024-Q2 – 2026-08-072016: 220162017: 220172018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ライフサイエンス向け自社製品・サービスの品揃え拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「当サービスの売上高は、ヒト型コラーゲンの販売や大手診断薬メーカーへの抗体販売が増加したことにより、当サービスの売上高は、前年同期と比べ増加いたしました。」

    TGカイコサービスは、ヒト型コラーゲンおよび大手診断薬メーカー向け抗体販売の増加により増収となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当サービスの売上高は、ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ販売が増加したことや、ラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)や大手体外診断用医薬品企業からの抗体受託サービスの販売が予定通り計上され、前年に比べ増加いたしました。」

    TGカイコサービスは、ネオシルク・ヒト型コラーゲンⅠ、ラミニン511-E8、抗体受託サービスの売上計上により、売上高102,806千円となり前年の84,945千円から増加した。
  3. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「当サービスの売上高は、ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ販売が増加したことや、ラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)や大手体外診断用医薬品企業からの抗体受託サービスの販売が予定通り計上され、前年に比べ増加いたしました。」

    ネオシルク・ヒト型コラーゲンⅠ、ラミニン511-E8、抗体受託サービスの販売計上により、TGカイコサービスが増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当サービスの売上高は、ラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)の販売やネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠの販売が増加した結果、前年と比べ10.1%増加し52,768千円となりました。」

    TGカイコサービスでは、ラミニン511-E8およびネオシルク・ヒト型コラーゲンⅠの販売増加により、売上高が前年同期比10.1%増の52,768千円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当サービスの売上高は、ラミニン(iMatrix-511)の纏まった販売や大手体外診断用医薬品企業からの抗体受託サービスの売上が計上され、前年に比べ増加いたしました。」

    ラミニン(iMatrix-511)についてまとまった販売が計上され、TGカイコサービスの売上高が前年を上回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ラミニン(iMatrix-511)の纏まった販売により、前年に比べ増加いたしました。」

    ラミニン(iMatrix-511)はまとまった販売があり、前年を上回った。前四半期の販売減少から改善している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ラミニン(iMatrix-511)の販売が減少し、前年を下回る結果となりました。」

    ラミニン511-E8(iMatrix-511)は販売が減少し、前年を下回った。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「遺伝子組換えカイコで生産したラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)は、機能および価格的優位性から、多くの研究者の皆様に利用いただいております。」

    ラミニン511-E8について、研究用試薬としての販売と研究者への利用拡大を継続している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業においては、各種抗体等の受託の売上のほか、iPS細胞等の培養足場材として有用であるラミニン511-E8が次第に認知度を高めており、売上が増加し始めております。」

    ラミニン511-E8について認知度が高まり、売上が増加し始めているとの説明を継続している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、各種抗体等の受託の売上のほか、iPS細胞等の培養足場材として有用であるラミニン511-E8が次第に認知度を高めており、売上が増加し始めております。」

    ラミニン511-E8について認知度が高まり、売上が増加し始めたと説明している。研究用試薬としての販売が市場で浸透し始めている。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「iPS細胞等の培養足場材として有効であるラミニン511-E8 フラグメント(ラミニン511-E8)を遺伝子組換えカイコにより製造し、昨年9月より株式会社ニッピおよび株式会社マトリクソームを通して一般販売を開始しています。現在、増産へ向けてスケールアップの検討等を進めています。」

    ラミニン511-E8の一般販売を継続し、増産に向けたスケールアップ検討へ進んでいる。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「2016年9月より、㈱マトリクソームが研究用試薬(商品名:iMatrix-511 silk)の販売を開始しました。」

    ラミニン511-E8について、マトリクソームによる研究用試薬販売開始を再確認している。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社ニッピとの共同研究により開発した、iPS細胞等の培養足場材として有効であるラミニン511-E8 フラグメント(ラミニン511-E8)を研究用試薬として販売を開始いたしました。」

    ニッピとの共同研究で開発したラミニン511-E8について、研究用試薬としての販売を開始した。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、株式会社ニッピとの共同研究により開発した、iPS細胞等の培養足場材として有効であるラミニン511-E8 フラグメント(ラミニン511-E8)を研究用試薬原料として販売する準備を進めております。」

    ニッピとの共同研究で開発したラミニン511-E8を、iPS細胞等の培養足場材として研究用試薬原料に用い、販売する準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「海外向け販売活動の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外向け販売活動の拡大7回
  3. 2抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス6回
  4. 3診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善6回
  5. 4営業損失の改善と赤字継続6回
  6. 5収益確保と経営資源の集中5回
  7. 6為替レート変動リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ラミニン511-E8の研究用試薬原料化・販売準備|免疫生物研究所(4570)の変遷 | Komori