ラミニン511-E8の研究用試薬原料化・販売準備
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07前進決算
「当サービスの売上高は、ヒト型コラーゲンの販売や大手診断薬メーカーへの抗体販売が増加したことにより、当サービスの売上高は、前年同期と比べ増加いたしました。」
TGカイコサービスは、ヒト型コラーゲンおよび大手診断薬メーカー向け抗体販売の増加により増収となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「当サービスの売上高は、ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ販売が増加したことや、ラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)や大手体外診断用医薬品企業からの抗体受託サービスの販売が予定通り計上され、前年に比べ増加いたしました。」
TGカイコサービスは、ネオシルク・ヒト型コラーゲンⅠ、ラミニン511-E8、抗体受託サービスの売上計上により、売上高102,806千円となり前年の84,945千円から増加した。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「当サービスの売上高は、ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ販売が増加したことや、ラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)や大手体外診断用医薬品企業からの抗体受託サービスの販売が予定通り計上され、前年に比べ増加いたしました。」
ネオシルク・ヒト型コラーゲンⅠ、ラミニン511-E8、抗体受託サービスの販売計上により、TGカイコサービスが増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当サービスの売上高は、ラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)の販売やネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠの販売が増加した結果、前年と比べ10.1%増加し52,768千円となりました。」
TGカイコサービスでは、ラミニン511-E8およびネオシルク・ヒト型コラーゲンⅠの販売増加により、売上高が前年同期比10.1%増の52,768千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当サービスの売上高は、ラミニン(iMatrix-511)の纏まった販売や大手体外診断用医薬品企業からの抗体受託サービスの売上が計上され、前年に比べ増加いたしました。」
ラミニン(iMatrix-511)についてまとまった販売が計上され、TGカイコサービスの売上高が前年を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ラミニン(iMatrix-511)の纏まった販売により、前年に比べ増加いたしました。」
ラミニン(iMatrix-511)はまとまった販売があり、前年を上回った。前四半期の販売減少から改善している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ラミニン(iMatrix-511)の販売が減少し、前年を下回る結果となりました。」
ラミニン511-E8(iMatrix-511)は販売が減少し、前年を下回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「遺伝子組換えカイコで生産したラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)は、機能および価格的優位性から、多くの研究者の皆様に利用いただいております。」
ラミニン511-E8について、研究用試薬としての販売と研究者への利用拡大を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当事業においては、各種抗体等の受託の売上のほか、iPS細胞等の培養足場材として有用であるラミニン511-E8が次第に認知度を高めており、売上が増加し始めております。」
ラミニン511-E8について認知度が高まり、売上が増加し始めているとの説明を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業においては、各種抗体等の受託の売上のほか、iPS細胞等の培養足場材として有用であるラミニン511-E8が次第に認知度を高めており、売上が増加し始めております。」
ラミニン511-E8について認知度が高まり、売上が増加し始めたと説明している。研究用試薬としての販売が市場で浸透し始めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「iPS細胞等の培養足場材として有効であるラミニン511-E8 フラグメント(ラミニン511-E8)を遺伝子組換えカイコにより製造し、昨年9月より株式会社ニッピおよび株式会社マトリクソームを通して一般販売を開始しています。現在、増産へ向けてスケールアップの検討等を進めています。」
ラミニン511-E8の一般販売を継続し、増産に向けたスケールアップ検討へ進んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「2016年9月より、㈱マトリクソームが研究用試薬(商品名:iMatrix-511 silk)の販売を開始しました。」
ラミニン511-E8について、マトリクソームによる研究用試薬販売開始を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社ニッピとの共同研究により開発した、iPS細胞等の培養足場材として有効であるラミニン511-E8 フラグメント(ラミニン511-E8)を研究用試薬として販売を開始いたしました。」
ニッピとの共同研究で開発したラミニン511-E8について、研究用試薬としての販売を開始した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、株式会社ニッピとの共同研究により開発した、iPS細胞等の培養足場材として有効であるラミニン511-E8 フラグメント(ラミニン511-E8)を研究用試薬原料として販売する準備を進めております。」
ニッピとの共同研究で開発したラミニン511-E8を、iPS細胞等の培養足場材として研究用試薬原料に用い、販売する準備を進めている。