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杏林製薬(4569)・施策AG減・追補収載品等で全体増

次なるオーソライズド・ジェネリックの展開

FY2017に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY2024-Q22017: 220172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026AG減・追補収載品等で全体増有価証券報告書

    「オーソライズド・ジェネリックの売り上げは前期を下回りましたが、2024年発売の追補収載品の売上寄与や長期収載品の選定療養等の影響により、後発医薬品の売上高は38,451百万円(前期比3.7%増)となりました。」

    次なるAG・追補収載品の展開では、AGが減少したものの、追補収載品等の寄与により後発医薬品全体の売上高は増加した。
  2. 2026-04-24再定義M&A・子会社異動

    「本件対象会社(但し、同社の営むオーソライズド・ジェネリック事業は除くものとします。)及び本件対象工場が営む事業を総称して「本件対象事業」といいます。」

    後発医薬品事業の承継対象からオーソライズド・ジェネリック事業を除外する範囲設定が明記され、後発医薬品事業内の取扱いが分けられた。
  3. FY2026-H1AG減・追補収載品等で全体増有価証券報告書

    「オーソライズド・ジェネリックの売り上げは前年同期を下回りましたが、2024年発売の追補収載品の売上寄与や長期収載品の選定療養等の影響により、後発医薬品の売上高は16,822百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    次なるAG・追補収載品の展開では、AG売上が減少したものの、追補収載品等の寄与により後発医薬品全体の売上は増加した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「安定供給問題への対応に最大限注力するとともに主要品目の売り上げ拡大に努め、後発医薬品の売上高は37,068百万円(前期比1.4%増)となりました。」

    次なるAG・追補収載品を含む後発医薬品事業は、前中間期のAG売上減少から、通期では後発医薬品売上高が前期比1.4%増へ改善した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「安定供給問題への対応に最大限注力するとともに売り上げ拡大に努めましたが、オーソライズド・ジェネリックの売り上げが前中間連結会計期間を下回り、後発医薬品の売上高は15,686百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    次なるAG・追補収載品の展開を含む後発医薬品事業について、AG売上の減少と全体売上高の前年同期比7.2%減が記載された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「安定供給不安への対応に最大限注力するとともに、新規追補収載品の売上拡大に努めた結果、前年同期を上回る実績で推移し、売上高は26,388百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    後発医薬品事業では、安定供給不安への対応を続けながら、新規追補収載品の売上拡大と前年同期超過を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「安定供給問題への対応に最大限注力するとともに、追補収載品の売り上げ拡大に努めた結果、前年同期を上回る実績で推移し、売上高は16,895百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    次なるAG・追補収載品の展開について、追補収載品の売上拡大が後発医薬品事業の前年同期比4.7%増に寄与した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「安定供給問題への対応に最大限注力するとともに、追補収載品の売り上げ寄与により前年同期を上回る実績で推移し」

    次なるAG・追補収載品の展開について、追補収載品の売上寄与が続き、後発医薬品売上高の増加に結び付いた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「キプレスのオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)等、AG3製品の実績が前年同期を上回るとともに、2021年6、12月に発売した追補収載品の売り上げが寄与し、売上高は248億55百万円(前年同期は225億28百万円)となりました。」

    次なるAG・追補収載品の展開について、AG3製品の実績上昇と2021年6月・12月発売品の売上寄与が確認された。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「キプレスのオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)等、AG3製品の実績が前年を上回るとともに、2021年6月に発売した追補収載品の売り上げが寄与し」

    次なるAG展開について、AG3製品の実績上昇と2021年6月発売の追補収載品の売上寄与が確認された。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「キプレスのオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)及びナゾネックスのAGの実績が前年を上回るとともに、2021年6月に発売した追補収載品の売り上げが寄与し」

    次なるAG・追補収載品の展開について、ナゾネックスAGの増収と2021年6月発売品の売上寄与が確認された。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ナゾネックスのAGの売り上げが増加するとともに、ウリトスのAG(2020年6月発売)及び今年度発売の追補収載品が寄与し」

    次なるAG展開として、ナゾネックスAGの増収、ウリトスAGの発売後の寄与、追補収載品の販売を継続している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2019年8月に発売したナゾネックスのAGの売り上げが増加するとともに、2020年6月に発売したウリトスのAGが寄与し、売上高は143億51百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    次なるAG展開について、ウリトスAGの2020年6月発売と売上寄与が確認された。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2019年8月に発売したナゾネックスオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)の売り上げが増加するとともに、2020年6月に発売したウリトスAGが寄与し、売上高は74億58百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    次なるAG展開について、ウリトスAGの2020年6月発売と売上寄与が記載された。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「特色を活かしたジェネリック(GE)事業の推進では、当社グループ初のオーソライズド・ジェネリックとしてモンテルカストAGを発売するとともに、次なる展開としてモメタゾンAGの発売、イミダフェナシンAGの製造販売承認を取得する等、一定の成果を得ることが出来ました。」

    次なるAG展開について、モメタゾンAGの発売とイミダフェナシンAGの製造販売承認取得まで進展した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年8月に販売を開始したモメタゾン(ナゾネックスのオーソライズド・ジェネリック)の売り上げが寄与し、売上高は220億38百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    次なるAGの展開として販売開始済みのモメタゾンの売上寄与が継続している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「モメタゾン(ナゾネックスのオーソライズド・ジェネリック)の売上増加を主因として、売上高は141億66百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    次なるAGの展開について、ナゾネックスのオーソライズド・ジェネリックであるモメタゾンの売上増加が確認された。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「2016年度に販売を開始したモンテルカスト(キプレス)オーソライズド・ジェネリックのGE内シェア50%以上の継続と共に、次なるAGの展開を推進していきます。」

    モンテルカストAGのGE内シェア50%以上を継続し、次なるAG展開を進める方針を再確認している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後は、次なるAGの展開を推進していきます。」

    モンテルカストAGに続く次のAG展開を引き続き掲げている。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「AGの次なる展開を推進すると共に同研究所に於いてGE医薬品の製剤開発力の強化及び、魅力ある自社開発品目数の増加を目指します。」

    モンテルカストAGに続くAG展開と、GE製剤開発力・自社開発品目数の強化を継続している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「モンテルカストAGを当年度に発売し、グループとしてAGへの取り組みを開始しました。今後、次なるAGの展開を推進していきます。」

    モンテルカストAGに続く次のAG展開を推進する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1296544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大12回
  3. 2重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化9回
  4. 3積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充6回
  5. 4主力製品の普及最大化と新製品の早期普及5回
  6. 5ジェイタス買収による超高速遺伝子定量装置事業の強化4回
  7. 6販売費及び一般管理費のコスト削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
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