Komori
M&A・子会社異動4569杏林製薬医薬品

後発医薬品事業の承継に向けた基本合意に関するお知らせ

杏林製薬グループは、連結子会社が営む後発医薬品事業と、関連する高岡工場・井波工場を、ダイトなどが共同出資する予定の新会社へ移管する基本合意を締結しました。最終契約と事業移管は今後の協議・手続を経て実施される予定です。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34285
百万円(本件対象会社の2025年3月期売上高)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件承継
相手方株式会社医薬品共創機構(仮)、ダイト株式会社、ダイト以外の共同出資者2者(名称は記載なし)
開示した会社杏林製薬
キョーリン リメディオ株式会社この取引の対象議決権所有割合 異動前 100.0%(本件対象会社に対する取引前の当社持株比率)(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から実行まで342日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

医薬品の製造販売等

所在地 石川県金沢市資本金 100 百万円設立年月日 1947 年 10 月 15 日
売上高34,285 百万円(2025 年3月期)
当期純利益△519 百万円(2025 年3月期)
純資産5,490 百万円(2025 年3月期)
業績への影響

本件承継による当社グループの連結業績への影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示

手続きと前提
取得後の経営体制本件対象事業の従業員の雇用・労働条件と後発医薬品の安定供給を維持しながら、円滑な事業承継を実現することを基本方針としている。商号、代表者その他の経営体制については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本件承継
相手方の名称株式会社医薬品共創機構(仮)、ダイト株式会社、ダイト以外の共同出資者2者(名称は記載なし)
対象会社の名称キョーリン リメディオ株式会社
対象会社の事業内容医薬品の製造販売等
対象会社の所在地石川県金沢市
対象会社の資本金100 百万円
対象会社の設立年月日1947 年 10 月 15 日
対象会社の売上高34,285 百万円(2025 年3月期)
対象会社の当期純利益△519 百万円(2025 年3月期)
対象会社の純資産5,490 百万円(2025 年3月期)
議決権所有割合異動前 100.0%(本件対象会社に対する取引前の当社持株比率)(異動後は非開示)
業績への影響本件承継による当社グループの連結業績への影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示
契約締結日2026 年4月 24 日
実行日・効力発生日2027 年4月1日(予定)
取得後の経営体制本件対象事業の従業員の雇用・労働条件と後発医薬品の安定供給を維持しながら、円滑な事業承継を実現することを基本方針としている。商号、代表者その他の経営体制については非開示
この書類が述べていない項目(17件)
対象会社の営業利益取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額取締役会決議日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新医薬品事業への経営資源集中による当社グループの持続的な成長と、後発医薬品の安定供給への貢献を両立するため、本件対象事業を共創機構へ承継することが最善と判断したとしています。また、従業員の雇用・労働条件と後発医薬品の安定供給を維持しながら、円滑な事業承継を目指すとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
後発医薬品事業の承継に向けた基本合意に関するお知らせ|杏林製薬(4569)の適時開示 | Komori