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杏林製薬(4569)・施策導入一時金等による研究開発費増

販売費及び一般管理費のコスト削減

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1その他FY2023-Q2 – FY20242017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026導入一時金等による研究開発費増有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、コスト削減等に努めたものの、2025年9月に導入したSLE等の新規治療薬候補「KRP-A225」、及び2026年3月に導入した神経障害性疼痛治療薬「KRP-126 (BDT272)」に係る導入一時金等の計上により研究開発費が増加し、前期に対して1,087百万円増加(研究開発費は1,545百万円増加)しました。」

    コスト削減を進めた一方、KRP-A225及びKRP-126の導入一時金等により研究開発費を含む販売費及び一般管理費が増加した。
  2. 2026-05-12その他決算説明資料

    「販売費及び一般管理費は、コスト削減に努めたものの、導入品の契約一時金支出の計上等により、前期に対して10億87百万円増加(うち、研究開発費は15億45百万円増加)しました。」

    コスト削減への取り組みを記載する一方、導入品の契約一時金支出等により販管費全体は増加している。
  3. FY2026-H1導入品獲得に伴う研究開発費増有価証券報告書

    「導入品獲得に伴う研究開発費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期に対して1,517百万円増加(研究開発費は1,599百万円増加)した」

    従来のコスト削減傾向に対し、導入品獲得に伴う研究開発費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期を上回った。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間に対して485百万円の減少(研究開発費は1百万円増加)となり」

    販売費及び一般管理費は前年同期比485百万円減少した一方、研究開発費は1百万円増加した。
  5. FY2024販管費増・研究開発費減有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費が前期に対して350百万円増加(研究開発費は2,884百万円減少)した」

    通期では販売費及び一般管理費が前期比350百万円増加した一方、研究開発費は2,884百万円減少した。
  6. FY2024-Q3販管費増・研究開発費減有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費が前年同期に対して1,496百万円増加(研究開発費は1,446百万円減少)した」

    第3四半期累計では販管費が前年同期比14億96百万円増加した一方、研究開発費は14億46百万円減少した。
  7. FY2024-Q2販管費増・研究開発費減有価証券報告書

    「他方、販売費及び一般管理費は前年同期に対して1,666百万円の増加(研究開発費は656百万円減少)となり」

    第2四半期累計では販売費及び一般管理費が前年同期比16億66百万円増加した一方、研究開発費は6億56百万円減少した。
  8. FY2024-Q1販管費増・研究開発費減有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は前年同期に対して972百万円増加(研究開発費は273百万円減少)となり」

    販売費及び一般管理費は前年同期比9億72百万円増加した一方、研究開発費は2億73百万円減少し、従来の販管費削減・研究開発費増加とは異なる動きとなった。
  9. FY2023販管費減・研究開発費増有価証券報告書

    「前年に計上した導入品に関わる契約一時金の反動減、コスト削減の取り組み等により研究開発費を除く販売費及び一般管理費が前期に対して13億95百万円減少(研究開発費は20億05百万円増)し」

    導入品契約一時金の反動減とコスト削減により研究開発費を除く販管費は13億95百万円減少した一方、研究開発費は20億05百万円増加した。
  10. FY2023-Q3契約一時金反動減による販管費減少有価証券報告書

    「前年に計上した導入品に関わる契約一時金の反動減により販売費及び一般管理費が前年同期に対して減少(研究開発費は1億34百万円増)し」

    前年に計上した導入品の契約一時金の反動減により販売費及び一般管理費は減少した一方、研究開発費は1億34百万円増加した。
  11. FY2023-Q2契約一時金反動減による販管費減少有価証券報告書

    「前年に計上した導入品に関わる契約一時金の反動減により販売費及び一般管理費が前年同期に対して減少(研究開発費は1億34百万円増)し」

    販売費及び一般管理費は前年に計上した導入品の契約一時金の反動減により減少した一方、研究開発費は1億34百万円増加した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、咳嗽治療薬「リフヌア錠45㎎(一般名:ゲーファピキサントクエン酸塩)」の導入に関わる契約一時金を計上したもののコスト削減等により、333億13百万円(前年同期は346億84百万円)と前年同期に対して減少しました(内、研究開発費:65億71百万円、前年同期は76億03百万円)。」

    リフヌア導入の契約一時金が発生した一方、コスト削減等により販売費及び一般管理費と研究開発費は前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、慢性咳嗽治療薬の導入に関わる契約一時金を計上したもののコスト削減等により、224億38百万円(前年同期は233億20百万円)と前年同期に対して減少しました(内、研究開発費:43億64百万円、前年同期は52億00百万円)。」

    慢性咳嗽治療薬の契約一時金が発生した一方、コスト削減等により販売費及び一般管理費と研究開発費は前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を含む)が慢性咳嗽治療薬の導入に関わる契約一時金を計上したことから前年同期に対して増加しました。」

    コスト削減を継続する一方、慢性咳嗽治療薬の導入契約一時金により販売費及び一般管理費は前年同期を上回った。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「他方、管理部門におけるコスト削減の取り組み及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴うMR活動の自粛等により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して11億57百万円減少(内、研究開発費は18百万円増)し」

    管理部門のコスト削減とMR活動自粛等により、販売費及び一般管理費を前年同期比11億57百万円削減した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コスト削減の取り組み及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関に対するMR活動の自粛等により、販売費及び一般管理費が、前年同期に対して4億45百万円減少(内、研究開発費は9百万円増)し」

    コスト削減とMR活動自粛等により、販売費及び一般管理費を前年同期比4億45百万円削減した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「コスト削減の取り組み及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関へのMR活動の自粛等により、販売費及び一般管理費(研究開発費を含む)が、前年同期に対して6億71百万円減少(内、研究開発費は4億75百万円減)し」

    前年度通期では販売費及び一般管理費が増加していたが、第1四半期は前年同期比6億71百万円減少し、うち研究開発費は4億75百万円減少した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「また販売費及び一般管理費は、前期に対して10億92百万円増加(内、研究開発費1億96百万円増)し」

    これまで削減傾向だった販売費及び一般管理費が、通期では前期比10億92百万円増加し、研究開発費も1億96百万円増加した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期に対して2億15百万円減少(内、研究開発費1億50百万円減)し」

    販売費及び一般管理費は前年同期比2億15百万円減少し、研究開発費も1億50百万円減少した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期に対して15百万円増加(うち、研究開発費1億60百万円増)し」

    これまで減少していた販売費及び一般管理費が前年同期比15百万円増加し、うち研究開発費も1億60百万円増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を含む)は、コスト削減に取り組み、前年同期に対して87百万円減少し」

    販売費及び一般管理費を前年同期比87百万円削減し、コスト削減を継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、費用の削減に取り組み、前期に対して43億16百万円減少(内、研究開発費34億52百万円減)したことで売上総利益の減少を吸収し」

    販売費及び一般管理費を前期比43億16百万円削減し、売上総利益の減少を吸収した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、費用の削減に取り組み、前年同期に対して26億37百万円減少(内、研究開発費23億16百万円減)し」

    費用削減を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期比26億37百万円、うち研究開発費を23億16百万円減少させた。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、費用の削減に取り組み、前年同期に対して24億37百万円減少(内、研究開発費21億48百万円減)し」

    販売費及び一般管理費を前年同期比24億37百万円削減し、うち研究開発費は21億48百万円減少した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を含む)は、コスト削減に取り組み、前年同期に対して1億26百万円減少しました。」

    コスト削減を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期比1億26百万円減少させた。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、コスト削減に取り組んだ結果、前期に対して13億59百万円減少しました。」

    研究開発費の増加を吸収しつつ、販売費及び一般管理費を前期比13億59百万円削減した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、コスト削減に取り組んだ結果、前年同期に対して25億57百万円減少(内、研究開発費8億02百万円減)し」

    販売費及び一般管理費を前年同期比25億57百万円削減し、そのうち研究開発費は8億02百万円減少した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましてはコスト削減に取り組み、前年同期に対して9億47百万円減少(内、研究開発費1億48百万円減)しました。」

    販売費及び一般管理費を前年同期比9億47百万円削減し、そのうち研究開発費は1億48百万円減少した。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「他方、販売費及び一般管理費につきましてはコスト削減を推進し、前年同期に対して8億52百万円減少(内、研究開発費5億37百万円減)しました。」

    販売費及び一般管理費のコスト削減を進め、前年同期比で8億52百万円減少させた。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12127776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化12回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大12回
  4. 3積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充7回
  5. 4薬価改定・ライセンス収入減少等による減収減益7回
  6. 5主力製品の普及最大化と新製品の早期普及7回
  7. 6ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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