Komori
杏林製薬(4569)・施策前進

ジェイタス買収による超高速遺伝子定量装置事業の強化

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-11。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018前進FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-09-112017: 220172018: 120182019: 020192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ジェイタス買収によるGeneSoC感染症診断事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進その他開示

    「本製品は従来品の「GeneSoC インフルエンザウイルス A/B 検出キット」と比較して、検出感度の向上及び測定時間の短縮を実現した製品です。」

    GeneSoC関連の診断事業について、従来品を改良した「GeneSoC FluA/B 検出キット」の製造販売承認取得後の新発売まで進展した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「診断事業に関わる取り組みとしては、体外診断用医薬品(SARSコロナウイルス核酸検出キット、インフルエンザウイルス核酸キット)の拡販に注力するとともに、百日咳菌検出キットを2024年6月に発売する等、GeneSoC専用の研究用試薬及び体外診断用医薬品の開発を推進しています。さらに、2024年10月に既存の「遺伝子解析装置 GeneSoC mini」に改良を加えた「遺伝子解析装置 GeneSoC mini 2」を発売しました。」

    GeneSoC関連で百日咳菌検出キットの2024年6月発売と、GeneSoC mini 2の2024年10月発売まで製品展開が進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期には百日咳菌核酸キット「GeneSoC 百日咳菌検出キット」の製造販売承認を取得し、研究用試薬「GeneSoC 梅毒トレポネーマ検出キット(研究用)」及び「GeneSoC HIV-1 検出キット(研究用)」を発売しました。」

    GeneSoC診断事業について、百日咳菌核酸キットの体外診断用医薬品としての製造販売承認取得と、梅毒・HIV研究用試薬の発売まで製品展開が進んだ。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また百日咳菌核酸キットについて、体外診断用医薬品として製造販売承認を取得しました。今後とも呼吸器・性感染症領域等において、GeneSoC専用の研究用試薬及び体外診断用医薬品の開発・販売を推進し、これらの製品を通して感染症の予防・診断・治療への貢献に積極的に取り組みます。」

    GeneSoC関連の診断事業について、百日咳菌核酸キットの体外診断用医薬品としての製造販売承認取得まで製品展開が進んだ。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「診断事業に関わる取り組みとしては、2023年3月期に新発売した体外診断用医薬品(新型コロナウイルス核酸検出キット、インフルエンザウイルス核酸キット)の拡販に注力しました。今後とも新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症におけるPCR検査の時間短縮及び迅速な遺伝子検出方法の構築に向け、より一層の貢献を目指します。」

    GeneSoC関連の診断事業について、2023年3月期発売のCOVID-19・インフルエンザ向け体外診断用医薬品の拡販を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「またライフサイエンス・理化学市場向けに開発した研究用機器「超高速リアルタイムPCR装置GeneSoC miniR」を2023年3月に発売しました。」

    ジェイタス買収後に展開してきたGeneSoC事業について、COVID-19・インフルエンザ検査製品に続き、GeneSoC miniRの発売まで進展した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「またインフルエンザウイルス核酸キット「GeneSoCインフルエンザウイルスA/B検出キット」について、同年8月に体外診断用医薬品として製造販売承認を取得し、同年11月に発売しました。」

    GeneSoC関連の診断事業について、新型コロナウイルス向け製品に加え、インフルエンザウイルスA/B検出キットの承認取得と発売まで進展した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス核酸検出キット「GeneSoC SARS-CoV-2 N2検出キット」を2022年4月に発売しました。今後とも新型コロナウイルス感染症の診断におけるPCR検査の時間短縮等、検査体制の充実に向け、より一層の貢献を目指します。」

    GeneSoCを用いた診断事業について、新型コロナウイルス核酸検出キットの発売まで進展し、PCR検査の時間短縮・検査体制充実への貢献を掲げている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「診断事業に関わる取り組みとしては、新型コロナウイルス検出用のPCR前処理キットを2021年7月に、遺伝子解析装置「GeneSoC mini」を同年11月に発売しました。」

    GeneSoCを用いた診断事業について、PCR前処理キットに続き、遺伝子解析装置GeneSoC miniの2021年11月発売まで進展した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「診断事業に関わる取り組みとしては、マイクロ流路型遺伝子定量装置「GeneSoC」の普及と試薬の安定供給に努めるとともに、新型コロナウイルス検出用のPCR前処理キットを2021年7月に発売し」

    GeneSoCと新型コロナウイルス検出用試薬の普及・安定供給を継続している。2021年7月発売のPCR前処理キットを再掲している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「杏林製薬㈱はマイクロ流路型遺伝子定量装置「GeneSoC®」に用いる新型コロナウイルス検出用のPCR前処理キットを2021年7月に発売しました。」

    GeneSoCを用いる新型コロナウイルス検出事業について、PCR前処理キットの発売まで進展した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「診断事業では、マイクロ流路型遺伝子定量装置「GeneSoC®」及び2020年4月に発売した新型コロナウイルス検出試薬「SARS‐CoV‐2 GeneSoC ER 杏林」の普及に努めました。」

    GeneSoCと新型コロナウイルス検出試薬の普及を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお診断事業に関わる取り組みとして、杏林製薬㈱はマイクロ流路型遺伝子定量装置「GeneSoC®」及び2020年4月に発売した新型コロナウイルス検出試薬「SARS‐CoV‐2 GeneSoC ER 杏林」の普及とともに専用自動前処理デバイス、及びPOCTモデル「GeneSoC®mini」の発売を目指しています。」

    GeneSoCと新型コロナウイルス検出試薬の普及を進めるとともに、専用自動前処理デバイスとGeneSoC miniの発売を目指す方向を継続している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお診断事業に関わる取り組みとして、杏林製薬㈱はマイクロ流路型遺伝子定量装置「GeneSoC®」に用いる新型コロナウイルス検出試薬「SARS‐CoV‐2 GeneSoC ER 杏林」を2020年4月に発売しました。」

    GeneSoCを用いる新型コロナウイルス検出試薬を2020年4月に発売し、診断事業が研究用機器の販売から感染症検査用試薬の展開へ進んだ。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また新たに診断事業に参入し、感染症の起炎菌及びウイルスを特定する体外診断用医薬品の開発を進めるとともに、研究用機器として「GeneSoC」を発売しました。」

    ジェイタス買収・吸収合併後の診断事業について、体外診断用医薬品の開発とGeneSoCの研究用機器としての発売まで進展した。
  16. FY2018実績引用有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は㈱ジェイタスの全株式を平成29年7月に取得し、同社を同9月に吸収合併いたしました。」

    ジェイタスの買収と吸収合併を完了し、GeneSoC技術を活用した感染症の治療・診断関連事業への参入実績を引用している。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「㈱ジェイタスの全株式を平成29年7月3日に取得し、同9月30日に吸収合併いたしました。」

    ジェイタスの全株式取得に続き、平成29年9月30日に吸収合併まで完了した。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は㈱ジェイタスの全株式を取得する契約を平成29年6月23日に締結しました。同社は国立研究開発法人 産業技術総合研究所が開発した技術を産業活用することを目的に設立された産総研発ベンチャーで、PCR装置を独自技術で改良し、短時間で細菌・ウイルス等を同定することができる超高速遺伝子定量装置「GeneSoC」を開発しました。当社グループは、同技術を活用することで感染症の治療、診断に関わる事業を強化できるものと期待しております。株式取得につきましては、平成29年7月3日に完了しました。」

    ジェイタスの全株式取得を完了し、GeneSoC技術を活用した感染症の治療・診断関連事業の強化を目指している。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケア事業の核となる事業作り」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケア事業の核となる事業作り8回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大7回
  4. 3重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化6回
  5. 4積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充4回
  6. 5ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少4回
  7. 6次なるオーソライズド・ジェネリックの展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ジェイタス買収による超高速遺伝子定量装置事業の強化|杏林製薬(4569)の変遷 | Komori