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杏林製薬(4569)・施策AG減・後発医薬品全体増

自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019前進FY2020 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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医薬品事業の自社販売体制への移行4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026AG減・後発医薬品全体増有価証券報告書

    「オーソライズド・ジェネリックの売り上げは前期を下回りましたが、2024年発売の追補収載品の売上寄与や長期収載品の選定療養等の影響により、後発医薬品の売上高は38,451百万円(前期比3.7%増)となりました。」

    AG売上は前期を下回った一方、2024年発売の追補収載品と長期収載品の選定療養等が寄与し、後発医薬品全体は前期比3.7%増となった。
  2. FY2026-H1AG減・後発医薬品全体増有価証券報告書

    「オーソライズド・ジェネリックの売り上げは前年同期を下回りましたが、2024年発売の追補収載品の売上寄与や長期収載品の選定療養等の影響により、後発医薬品の売上高は16,822百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    AG売上は前年同期を下回った一方、2024年発売の追補収載品や選定療養等が寄与し、後発医薬品全体は前年同期比7.2%増となった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「安定供給問題への対応に最大限注力するとともに主要品目の売り上げ拡大に努め、後発医薬品の売上高は37,068百万円(前期比1.4%増)となりました。」

    前中間期に前年同期比7.2%減だった後発医薬品売上高は、安定供給問題への対応と主要品目の拡大により、通期では前期比1.4%増へ改善した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「安定供給問題への対応に最大限注力するとともに売り上げ拡大に努めましたが、オーソライズド・ジェネリックの売り上げが前中間連結会計期間を下回り、後発医薬品の売上高は15,686百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    安定供給対応と売上拡大に取り組んだ一方、AG売上が減少し、後発医薬品売上高は前年同期比7.2%減となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「安定供給問題への対応に最大限注力するとともに、追補収載品の売り上げ拡大に努めた結果、前年同期を上回る実績で推移し、売上高は16,895百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    安定供給問題への対応を続けながら追補収載品の売上拡大を進め、後発医薬品売上高は前年同期比4.7%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「安定供給問題への対応に最大限注力するとともに、追補収載品の売り上げ寄与により前年同期を上回る実績で推移し、売上高は8,854百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    後発医薬品事業では、安定供給問題への対応を続けながら追補収載品が寄与し、売上高は88億54百万円、前年同期比9.3%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一部の後発医薬品企業の品質問題に端を発した安定供給不安への対応に最大限注力するとともに、新規追補収載品及び重点品目の売上拡大に努めました。その結果、キプレスのオーソライズド・ジェネリック等の実績が前年同期を上回ったことにより、売上高は261億19百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    安定供給不安への対応、新規追補収載品・重点品目の拡大を進め、後発医薬品売上高は261億19百万円、前年同期比5.1%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一部の後発医薬品企業の品質問題に端を発した安定供給不安への対応に最大限注力するとともに、新規追補収載品及び重点品目の売上拡大に努めました。その結果、キプレスのオーソライズド・ジェネリック等の実績が前年同期を上回ったことにより、売上高は161億28百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    後発医薬品事業では、安定供給不安への対応と新規追補収載品・重点品目の拡大を進め、売上高が前年同期比4.2%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一部の後発医薬品企業の品質問題に端を発した安定供給問題への対応に最大限注力するとともに、キプレスのオーソライズド・ジェネリック等の実績が前年同期を上回ったことにより、売上高は81億03百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    後発医薬品事業では、安定供給問題への対応を進めながら、キプレスAG等の実績が前年同期を上回り、売上高81億03百万円、前年同期比5.6%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「キプレスのオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)等、AG3製品の実績が前年同期を上回るとともに、2021年6、12月に発売した追補収載品の売り上げが寄与し、売上高は248億55百万円(前年同期は225億28百万円)となりました。」

    AG3製品の実績上昇に加え、2021年6月・12月発売の追補収載品が寄与し、後発医薬品売上高は248億55百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「キプレスのオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)等、AG3製品の実績が前年を上回るとともに、2021年6月に発売した追補収載品の売り上げが寄与し、売上高は154億81百万円(前年同期は143億51百万円)となりました。」

    AG3製品の実績が前年を上回り、2021年6月発売の追補収載品も寄与したことで、後発医薬品売上高は154億81百万円まで増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「キプレスのオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)及びナゾネックスのAGの実績が前年を上回るとともに、2021年6月に発売した追補収載品の売り上げが寄与し、売上高は76億74百万円(前年同期は74億58百万円)となりました。」

    キプレスAG・ナゾネックスAGの実績が前年を上回り、2021年6月発売の追補収載品も寄与したことで、後発医薬品売上高は76億74百万円となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ナゾネックスのAGの売り上げが増加するとともに、ウリトスのAG(2020年6月発売)及び今年度発売の追補収載品が寄与し、売上高は225億28百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    ナゾネックスAGの増収に加え、ウリトスAGの発売と追補収載品の寄与により、後発医薬品売上高が前年同期比2.2%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2019年8月に発売したナゾネックスのAGの売り上げが増加するとともに、2020年6月に発売したウリトスのAGが寄与し、売上高は143億51百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    ナゾネックスAGの売上増加に加え、ウリトスAGを2020年6月に発売し、後発医薬品売上高が前年同期比1.3%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2019年8月に発売したナゾネックスオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)の売り上げが増加するとともに、2020年6月に発売したウリトスAGが寄与し、売上高は74億58百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    ナゾネックスAGの売上増加に加え、ウリトスAGを2020年6月に発売し、後発医薬品売上高74億58百万円、前年同期比2.1%増となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年8月に販売を開始したモメタゾン(ナゾネックスのオーソライズド・ジェネリック)の売り上げが寄与し、売上高は309億57百万円(前期比5.5%増)となりました。」

    モメタゾンAGの販売開始後の寄与が続き、後発医薬品売上高は309億57百万円、前期比5.5%増となった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年8月に販売を開始したモメタゾン(ナゾネックスのオーソライズド・ジェネリック)の売り上げが寄与し、売上高は220億38百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    モメタゾンAGの販売開始後の売上寄与が続き、後発医薬品売上高は前年同期比2.8%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「モメタゾン(ナゾネックスのオーソライズド・ジェネリック)の売上増加を主因として、売上高は141億66百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    新たなオーソライズド・ジェネリックであるモメタゾンの売上増加を主因に、後発医薬品売上高が前年同期比4.5%増となった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「モンテルカスト(キプレス)のオーソライズド・ジェネリックの売上減少を主因として、売上高は73億04百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    後発医薬品事業は、モンテルカストAGの売上減少を主因に前年同期比3.0%減となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「モンテルカスト錠「KM」(キプレス及びシングレアのオーソライズド・ジェネリック)の売り上げが増加すると共に、今年度販売を開始した追補収載品が寄与し、売上高は前期に対して16億72百万円増の293億34百万円(前期比6.0%増)となりました。」

    モンテルカストAGの売上増加に加え、当年度販売開始の追補収載品が寄与し、後発医薬品売上高は293億34百万円、前期比6.0%増となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「モンテルカスト錠「KM」(キプレス及びシングレアのオーソライズド・ジェネリック)の売り上げ増加及び今年度販売を開始した追補収載品の寄与等により、売上高は214億36百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    モンテルカストAGと今年度販売開始の追補収載品が寄与し、後発医薬品売上高は214億36百万円、前年同期比4.1%増となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「モンテルカスト錠「KM」(キプレス及びシングレアのオーソライズド・ジェネリック)の売り上げ増加及び今年度販売を開始した追補収載品の寄与等により、売上高は135億52百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    モンテルカストAGと今年度販売開始の追補収載品が寄与し、後発医薬品売上高は135億52百万円、前年同期比4.2%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「モンテルカスト(キプレス)のオーソライズド・ジェネリックの売り上げ増加を主因として、売上高は75億31百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    モンテルカストAGを主因として、後発医薬品売上高が前年同期比9.6%増の75億31百万円となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「平成28年度にモンテルカストのオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)の発売を開始し、GE内シェア50%以上を獲得しました。今後は、次なるAGの展開を推進していきます。」

    モンテルカストAGについてGE内シェア50%以上を獲得し、次のAG展開へ進む実績を示した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「杏林製薬㈱の主力製品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」の特許満了に対応し、平成28年9月にキョーリン リメディオ㈱より発売した「モンテルカスト錠10㎎・5㎎「KM」」の売り上げが大幅に増加し、売上高は205億82百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    モンテルカストAGの販売拡大により、後発医薬品売上高は205億82百万円、前年同期比13.7%増となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「モンテルカスト錠10㎎・5㎎「KM」」の大幅な売り上げ増加を主因として、後発医薬品の売上高は130億05百万円(前年同期比26.0%増)となりました。」

    キプレスのAGであるモンテルカストの販売拡大を主因に、後発医薬品売上高が130億05百万円、前年同期比26.0%増となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、同剤の売り上げが大幅な増加要因となり、後発医薬品全体の売上高は68億70百万円(前年同期比49.1%増)となりました。」

    モンテルカストAGの販売拡大により、後発医薬品全体の四半期売上高が68億70百万円、前年同期比49.1%増となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「後発医薬品全体の売上高は250億24百万円(前年同期比62.0%増)となりました。」

    後発医薬品事業の年間売上高が250億24百万円、前年同期比62.0%増となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年9月にキョーリン リメディオ㈱より発売した気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「モンテルカスト錠10㎎・5mg「KM」」の売り上げが伸長し、また同剤以外の売り上げも前年を上回り、後発医薬品全体の売上高は181億01百万円(前年同期比58.5%増)となりました。」

    自社販売を中心とする後発医薬品事業で、売上高181億01百万円、前年同期比58.5%増となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また自社販売を中心に同剤以外の売上も前年を上回り、後発医薬品全体の売上高は103億21百万円(前年同期比39.8%増)となりました。」

    自社販売を中心とする後発医薬品事業で、全体売上が103億21百万円、前年同期比39.8%増となった。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「自社販売を中心に売上は前年を上回り」

    後発医薬品の販売拡大において自社販売を中心に据えている。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた33回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201212121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化20回
  3. 2次なるオーソライズド・ジェネリックの展開12回
  4. 3販売費及び一般管理費のコスト削減12回
  5. 4主力製品の普及最大化と新製品の早期普及12回
  6. 5ヘルスケア事業の核となる事業作り11回
  7. 6積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大|杏林製薬(4569)の変遷 | Komori