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杏林製薬(4569)・施策達成

積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017前進FY2020-Q3 – FY2024-Q1前進FY2025 – FY20262016: 12017: 220172018: 320182019: 120192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
自社研究・外部取込みによるパイプライン拡充16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「また導入による開発パイプライン拡充への取り組みについては、資金及び人的資源を最大限投入して活動を展開し、目標6件を上回る7件の獲得を達成しました。」

    Stage1で掲げた導入によるパイプライン拡充について、目標6件に対し7件を獲得し、目標を上回って達成した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年9月に、ヒンジバイオ社(本社:米国)とSLE 等の新規治療薬候補の日本における共同開発及びライセンス契約を締結しました。」

    導入による開発パイプライン拡充を最重要課題とする方針のもと、ヒンジバイオ社との日本共同開発・ライセンス契約締結まで進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「パイプラインの拡充では、2023年度より導入品獲得力の強化を目的として事業開発本部を新設し、組織改革を行うとともに人的資源を拡大・投入しています。新規導入品の獲得に向け、導入対象とするモダリティ・疾患領域を拡大するだけでなく、導入品の評価・獲得スピードの向上に努めました。」

    導入による開発パイプライン拡充について、事業開発本部の新設後、対象モダリティ・疾患領域の拡大、評価・獲得スピード向上、人的資源の拡大投入まで取り組みを具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また導入による開発パイプライン拡充を最重要課題と位置付け、資金及び人的資源を最大限投入することによりライセンス・アライアンス機能を強化し、早期に開発パイプラインの拡充を図るべく活動を展開しています。」

    導入による開発パイプライン拡充を最重要課題とし、資金・人的資源の投入とライセンス・アライアンス機能強化を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「導入品獲得力の強化を目的とした事業開発本部を新設し、組織改革を行うとともに人的資源を拡大・投入しました。」

    導入による開発パイプライン拡充について、事業開発本部の新設、組織改革、人的資源の拡大・投入まで具体化した。一方、2023年度は新規導入契約には至らなかったと記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また導入による開発パイプライン拡充を最重要課題と位置付けており、資金及び人的資源を最大限投入することによりライセンス・アライアンス機能を強化し、早期に開発パイプラインの拡充を図るべく活動しています。」

    導入によるパイプライン拡充を最重要課題とし、資金・人的資源の投入とライセンス・アライアンス機能強化を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに導入による開発パイプラインの拡充を最重要課題と位置付けており、資金及び人的資源を最大限投入することによりライセンス・アライアンス機能を強化し、早期に開発パイプライン拡充を図るべく活動を展開しています。」

    導入によるパイプライン拡充を最重要課題とし、資金・人的資源の投入とライセンス・アライアンス機能強化を継続している。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「さらに導入による開発パイプラインの拡充を最重要課題と位置付けており、資金及び人的資源を最大限投入することによりライセンス・アライアンス機能を強化し、早期に開発パイプラインの拡充を図るべく活動を展開しています。」

    導入によるパイプライン拡充を「最重要課題」と位置付け、資金・人的資源の最大投入とライセンス・アライアンス機能の強化を明示して、従来より重点を強めている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における開発パイプラインの拡充としては、2022年11月に杏林製薬㈱がサスメド㈱と耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結しました。」

    パートナリング活動によるパイプライン拡充が、サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの共同研究開発・販売契約として具体化した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「開発パイプラインの拡充においては、杏林製薬㈱がセルジェンテック㈱(本社:千葉県千葉市)とファブリー病治療を目的とした遺伝子導入ヒト脂肪細胞を用いた再生医療等製品に関する「共同開発及び実施権許諾契約」を2022年5月に締結し」

    パートナリングによる製品・開発パイプライン拡充が、セルジェンテックとの共同開発・実施権許諾契約として具体化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における国内外開発の状況としては、杏林製薬㈱が日本国内における独占的販売権を取得する契約を締結していた選択的P2X3受容体拮抗薬/咳嗽治療薬「リフヌア錠45㎎(一般名:ゲーファピキサントクエン酸塩)」について、導入元であるMSD㈱が製造販売承認を取得しました。」

    パートナリングによる製品ラインアップ・開発パイプライン拡充が、リフヌアの製造販売承認取得まで進展した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「開発パイプライン拡充の取り組みとしては、MSD㈱が製造販売承認を申請している慢性咳嗽治療薬「ゲーファピキサントクエン酸塩」について、杏林製薬㈱が日本国内における独占的販売権を取得する契約を同年4月に締結いたしました。」

    ライセンシング・パートナリングによるパイプライン拡充について、ゲーファピキサントの国内独占販売権取得契約の締結まで進展した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本契約により、杏林製薬㈱はあすか製薬㈱に契約一時金を支払い研究開発費に計上いたしました。今後とも積極的なパートナリング活動を推進し、開発パイプラインの拡充、自社創製品の価値最大化に取り組みます。」

    パートナリング活動による開発パイプライン拡充が、AKP-009の共同開発・販売契約として具体化した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「感音難聴を対象とした化合物 オトノミー社 アメリカ 契約一時金 開発マイルストーン 販売マイルストーン 一定料率のロイヤルティ 2020 契約締結日からロイヤルティの支払義務が終了するまで」

    ライセンシング活動による開発パイプライン拡充について、感音難聴を対象とした化合物の米国オトノミー社への技術導出契約が加わった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、ライセンシング活動により、今後とも開発パイプラインの拡充に努めてまいります。」

    ビベグロンの韓国導出やATYR1923の日本導入など、ライセンシング活動を通じた開発パイプライン拡充が具体化した。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後も創薬テーマの選択と集中を進め、重層的なプログラム開発に取り組むと共に、外部創薬テーマの積極的な探索・導入を行い」

    創薬テーマの選択・集中、重層的な開発、外部テーマの探索・導入を通じたパイプライン拡充を継続している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「外国会社への技術導出 契約品目:イミダフェナシン ファエス・ファルマ社 スペイン 対価:契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーン 契約年:2018 契約期間:発売日から10年間(自動更新)」

    イミダフェナシンについて、スペイン企業への技術導出契約を通じ、欧州での導出活動が具体化した。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬テーマの選択と集中をさらに進め、重層的なプログラム開発に取り組むと共に、外部創薬テーマの積極的な探索・導入を行うことで、ファースト・イン・クラス創薬に向けて、確実に歩みを進めます。」

    重点領域のパイプライン拡充に向け、創薬テーマの選択と集中、外部創薬テーマの探索・導入を継続している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「積極的なライセンス活動を展開することにより、重点領域(呼吸器科、耳鼻科、泌尿器科)での製品ラインアップ拡充を図り」

    重点3領域の製品ラインアップ拡充に向けたライセンス活動が、KRP-N118の独占権取得として具体化した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、積極的なライセンス活動を展開することにより、重点領域(呼吸器科・耳鼻科・泌尿器科)での製品ラインナップ拡充を図り、引き続き同領域での高いプレゼンス確立を目指します。」

    積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、積極的なライセンス活動を展開しつつ、重点領域(呼吸器科・耳鼻科・泌尿器科)での製品ラインナップ拡充を図り、同領域におけるプレゼンス向上に努めます。」

    重点領域の製品ラインナップ拡充とプレゼンス向上の手段として、積極的なライセンス活動を継続している。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、積極的なライセンス活動を展開しつつ、重点領域(呼吸器科・耳鼻科・泌尿器科)における製品ラインナップの拡充を図り、同領域でのプレゼンス向上に努めてまいります。」

    重点3領域での製品ラインナップ拡充とプレゼンス向上の手段として、積極的なライセンス活動を掲げている。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12107765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化12回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大10回
  4. 3販売費及び一般管理費のコスト削減7回
  5. 4主力製品の普及最大化と新製品の早期普及7回
  6. 5次なるオーソライズド・ジェネリックの展開6回
  7. 6ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充|杏林製薬(4569)の変遷 | Komori