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杏林製薬(4569)・施策再掲

主力製品の普及最大化と新製品の早期普及

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-12。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – 2026-05-122016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 3
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重点医薬品の販売拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」、喘息治療配合剤「フルティフォーム」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の売り上げが増加しました。」

    主力新薬4製品の売上増加を記載し、新薬普及最大化の取り組みを継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」、喘息治療配合剤「フルティフォーム」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の売り上げが増加するとともに、2023年5月に処方日数制限解除となった咳嗽治療薬「リフヌア」も売上増加に寄与しました。」

    主力新薬群の売上増加と、リフヌアの2023年5月の処方日数制限解除後の売上寄与を継続して記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」、喘息治療配合剤「フルティフォーム」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の売り上げが増加するとともに、2023年5月に処方日数制限解除となった咳嗽治療薬「リフヌア」も売上増加に寄与しました。」

    主力新薬群の売上増加と、リフヌアの処方日数制限解除後の売上寄与を継続して記載している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」が大幅に伸長し、2023年5月に処方日数制限解除となった咳嗽治療薬「リフヌア」も売上増加に寄与しました。」

    ベオーバとラスビックが大幅に伸長し、リフヌアも2023年5月の処方日数制限解除後に売上増加へ寄与した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」が伸長しました。また2023年5月に処方日数制限解除となった咳嗽治療薬「リフヌア」も売上増加に寄与しました。」

    主力製品のベオーバ、ラスビックが伸長し、リフヌアも2023年5月の処方日数制限解除後に売上増加へ寄与した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、2022年8月に限定出荷を解除した過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、及び主力製品であるアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」の売り上げが伸長しました。」

    ベオーバについて2022年8月に限定出荷を解除し、ベオーバ、デザレックス、ラスビックの売上伸長を記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年4月に新発売した選択的P2X3受容体拮抗薬/咳嗽治療薬「リフヌア」については、呼吸器専門医を中心に情報提供活動を行い製品特性の理解促進を図りました。」

    新製品リフヌアについて、発売後に呼吸器専門医を中心とした情報提供活動と製品特性の理解促進へ進んだ。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年4月に新発売した間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」については、泌尿器科専門医を中心に情報提供活動を行い市場への浸透を図りました。」

    新製品ジムソについて、発売後に泌尿器科専門医を中心とする情報提供活動と市場浸透の段階へ進んだ。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」は伸長しました。」

    ベオーバ、デザレックス、ラスビックの普及拡大を通じて新薬群の成長を目指す取り組みを継続している。
  10. FY2022-Q1主力品伸長・長期収載品等減少有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」、ニューキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」は伸長しましたが、長期収載品である過活動膀胱治療剤「ウリトス」、導出品である緑内障・高眼圧症治療剤「アイファガン」等の売り上げが減少し、売上高は168億20百万円(前年同期は170億10百万円)となりました。」

    ベオーバ、デザレックス、ラスビックが伸長した一方、ウリトス、アイファガン等が減少し、新医薬品等国内の売上高は前年同期を下回った。
  11. FY2021-Q3主力品伸長・一部製品減少有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」が伸長し、また新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」の売り上げが増加しました。他方、長期収載品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」等の売り上げが減少するとともに、キョーリン リメディオ㈱よりオーソライズドジェネリック(以下、AG)を発売した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス」、過活動膀胱治療剤「ウリトス」の売り上げも減少しました。」

    ベオーバ、デザレックス、ルビスタが伸長・増加した一方、長期収載品とナゾネックス、ウリトスは減少した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが、2020年1月に新発売したキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」は、医療機関へのMR活動自粛等により市場浸透に課題を残す状況となりました。」

    ベオーバとデザレックスの伸長を確認する一方、ラスビックはMR活動自粛等により市場浸透に課題が残る状況を継続して記載している。
  13. FY2021-Q1主力品伸長・新製品浸透課題有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが、2020年1月に新発売したキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」は、医療機関へのMR活動自粛が、市場浸透に課題を残す状況となりました。」

    ベオーバとデザレックスの伸長が記載された一方、ラスビックは新型コロナウイルス感染拡大に伴うMR活動自粛により市場浸透に課題が残った。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長し、2019年12月より長期処方が可能(新医薬品の投薬期間の制限解除)となった選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも前期を大幅に上回りました。またキノロン系経口抗菌剤「KRP-AM1977X(製品名:ラスビック錠75mg)」を2020年1月に新発売いたしました。」

    主力製品フルティフォームの伸長、ベオーバの売上拡大、ラスビックの2020年1月新発売まで進展した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長し、2019年12月より長期処方が可能(新医薬品の投薬期間の制限解除)となった選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも前年同期を大幅に上回りました。」

    フルティフォームの伸長に加え、ベオーバは2019年12月の投薬期間制限解除後、売上高が前年同期を大幅に上回った。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長し、2018年11月に新発売した選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも増加しました。また同年8月にMSD㈱より販売移管した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」が売上拡大に寄与しました。」

    主力製品フルティフォームの伸長、ベオーバの売上増加、ナゾネックスの売上拡大への寄与が確認された。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長し、2018年11月に新発売した選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも増加しました。また同年8月にMSD(株)より販売移管した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」が売上拡大に寄与しました。」

    フルティフォーム、ベオーバ、ナゾネックスについて、既存主力品の普及拡大と新製品・販売移管品の売上寄与が確認された。
  18. FY2019実績引用有価証券報告書

    「2018年度に定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス」及び自社開発の新薬である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の販売を開始しました。」

    新薬群比率向上に向けたナゾネックスの販売開始とベオーバの新発売を、前年度の実績として引用している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品の普及の最大化に取り組み、喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長しました。またMSD㈱の関連会社と国内独占販売権に関する契約を締結して、平成30年8月より販売開始した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」及び、同11月に新発売した待望の新薬選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げが新医薬品の実績拡大に寄与しました。」

    フルティフォームの伸長に加え、ナゾネックスの販売開始とベオーバの新発売が新医薬品の実績拡大に寄与した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」及びアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の普及の最大化に取り組み、両製品ともに伸長しました。またMSD㈱の関連会社と国内独占販売権に関する契約を締結していた定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」の販売を平成30年8月より開始し」

    主力2製品が伸長し、ナゾネックスの販売開始まで進んだことで、主力製品の普及最大化と新製品展開が具体化した。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」、及びアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の普及の最大化に取り組み、両製品ともに伸長しました。」

    フルティフォームとデザレックスの普及最大化を通じた新薬群比率向上の取り組みを継続している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「フルティフォーム」では処方患者数の増加に努め、長期処方が可能(平成29年12月、新医薬品の投薬期間制限解除)となったアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」では市場浸透及び処方量拡大に注力した結果、両製品ともに大幅な伸長を示しました。」

    フルティフォームの処方患者数増加と、デザレックスの投薬期間制限解除後の市場浸透・処方量拡大が進み、両製品が大幅に伸長した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画の重点戦略である「新薬群比率の向上」の達成に向けて、主力製品の普及の最大化及び新製品の早期普及に取り組みました。喘息治療配合剤「フルティフォーム」では処方患者数の増加に努め、平成29年12月に長期処方が可能(新医薬品の投薬期間制限解除)となったアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」では市場浸透、処方の拡大に注力した結果、両製品はともに想定どおり伸長しました。」

    フルティフォームの処方患者数増加と、デザレックスの投薬期間制限解除後の市場浸透・処方拡大が進み、両製品が想定どおり伸長した。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「フルティフォーム」及び、平成28年11月に新発売したアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の処方拡大に努め、両製品はともに想定どおり伸長しました」

    主力製品の普及最大化と新製品デザレックスの早期浸透を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存の主力製品については普及の最大化に、新製品については製品特性の早期浸透に取り組みました。本年度は、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg」を平成28年11月に新発売し」

    主力製品の普及最大化と新製品の早期浸透を継続し、デザレックスの発売実績を記載している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新製品としましては、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg」を平成28年11月に新発売しました。なお杏林製薬㈱は、同薬剤について科研製薬㈱と皮膚科の医師・医療機関を対象とするコ・プロモーション(共同販促)に関する基本覚書を締結しており、両社で普及の最大化に取り組んでいます。また杏林製薬㈱は、MSD㈱が製造販売している定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液50㎍」について、同社とコ・プロモーション契約を締結し、平成28年11月よりプロモーション活動を開始しました。」

    新製品の発売と共同販促活動の開始という具体的な進展があった。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存の主力製品の普及最大化に努めるだけでなく、新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」の期間内に上市を目指す新製品について、製品特性の早期浸透と発売初動の早期立上げを実現する対応も進めています。」

    既存主力品の普及最大化と中期計画期間内の新製品の早期普及を継続している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「医療及び市場環境の変化に対応し、既存の主力製品の普及最大化に努めると共に、新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」期間中に上市を目指す新製品について、早期普及を実現する対応を進めています。」

    既存主力品の普及最大化と、計画期間中に上市を目指す新製品の早期普及を並行して進めている。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12127775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化12回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大12回
  4. 3ヘルスケア事業の核となる事業作り7回
  5. 4積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充7回
  6. 5販売費及び一般管理費のコスト削減7回
  7. 6次なるオーソライズド・ジェネリックの展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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