共同開発による効率的な研究開発
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-03-23。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-03-23前進その他開示
「杏林製薬およびUBEは今回の契約締結により、UBEが生み出した独創的な化合物と、杏林製薬の持つ研究開発の知見を融合させることで、既存の薬では十分な効果が得られない患者さんに、新たな治療選択肢を早期にお届けすることを目指します。」
外部企業との共同開発・ライセンスによる研究開発について、UBEとの新規治療薬候補化合物に関する契約締結まで進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間における開発パイプラインの拡充としては、2022年11月に杏林製薬㈱がサスメド㈱と耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結しました。」
他社との共同研究開発・販売による研究開発について、サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリ契約の締結まで進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「杏林製薬㈱がセルジェンテック㈱(本社:千葉県千葉市)とファブリー病治療を目的とした遺伝子導入ヒト脂肪細胞を用いた再生医療等製品に関する「共同開発及び実施権許諾契約」を2022年5月に締結し」
外部企業との共同開発による研究開発について、セルジェンテックとのファブリー病向け再生医療等製品の契約締結まで進展した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」
外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業を組み合わせた研究開発を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」
外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業を組み合わせた研究開発を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに」
自社創薬に外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを組み合わせる方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」
外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業を組み合わせた研究開発を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また開発パイプライン拡充の取り組みとして、同年9月にあすか製薬㈱と前立腺肥大症治療薬「AKP-009」の共同開発及び販売等に関する契約を締結し、本剤の日本国内における共同開発権及び販売権を取得しました。」
他社との共同開発・販売による研究開発効率化について、あすか製薬とのAKP-009契約締結と国内権利取得まで進展した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」
外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業を組み合わせた研究開発を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」
製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業による研究開発を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」
外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業による研究開発を継続している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「創薬研究においては、オープンイノベーションの一環として、杏林製薬㈱が公益財団法人微生物化学研究会微生物化学研究所との共同研究を今年度より始動し」
微生物化学研究所との共同研究開始を、外部機関との協業による研究開発の年度実績として引用している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「創薬研究におきましては、オープンイノベーションの一環として、平成30年12月、エルサレム・ヘブライ大学の技術移転会社Yissumと呼吸器領域における疾患治療薬の創製において戦略的パートナーシップを締結いたしました。」
外部機関との協業について、Yissumとの呼吸器領域の疾患治療薬創製に関する戦略的パートナーシップ締結まで進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお杏林製薬㈱では、創薬研究におけるオープンイノベーションの一環として、本年度より公益財団法人微生物化学研究会微生物化学研究所との共同研究を始動いたしました。」
外部研究機関との協業について、微生物化学研究所との共同研究を本年度から始動する段階に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「創薬研究におきましては、オープンイノベーションの一環として、京都大学との共同研究講座「呼吸器疾患創薬講座」を平成29年4月に開設し共同研究を開始しました。」
京都大学との共同研究講座を通じた外部機関との協業を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「創薬研究におきましては、オープンイノベーションの一環として、京都大学との共同研究講座「呼吸器疾患創薬講座」を平成29年4月に開設し共同研究を開始しました。」
京都大学との共同研究講座を通じた外部機関との協業を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「オープンイノベーションの一環として、京都大学との共同研究講座を平成29年4月に開設し共同研究を開始しました。」
外部機関との協業について、京都大学との共同研究講座を開設し、共同研究を開始する具体的な段階に進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後とも、特定領域への集中、製薬他社やアカデミアとの協業など効率的かつ活発な研究開発活動に努めてまいります。」
重点領域への集中と外部機関との協業による研究開発効率化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後とも、特定領域への集中、製薬他社との協業など効率的かつ活発な研究開発活動に努めてまいります。」
重点領域への集中と製薬他社との協業による研究開発効率化を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方で製薬他社との共同開発を進めるなど効率的な研究開発活動に努めました。」
他社との共同開発による研究開発効率化を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「他方、製薬他社との共同開発を進めるなど効率的な研究開発活動に努めました。」
製薬他社との共同開発を研究開発の効率化手段として記載している。