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杏林製薬(4569)・施策前進

共同開発による効率的な研究開発

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-03-23。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-03-232016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
国内外製薬企業との共同研究開発アライアンス拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-23前進その他開示

    「杏林製薬およびUBEは今回の契約締結により、UBEが生み出した独創的な化合物と、杏林製薬の持つ研究開発の知見を融合させることで、既存の薬では十分な効果が得られない患者さんに、新たな治療選択肢を早期にお届けすることを目指します。」

    外部企業との共同開発・ライセンスによる研究開発について、UBEとの新規治療薬候補化合物に関する契約締結まで進展した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における開発パイプラインの拡充としては、2022年11月に杏林製薬㈱がサスメド㈱と耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結しました。」

    他社との共同研究開発・販売による研究開発について、サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリ契約の締結まで進展した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「杏林製薬㈱がセルジェンテック㈱(本社:千葉県千葉市)とファブリー病治療を目的とした遺伝子導入ヒト脂肪細胞を用いた再生医療等製品に関する「共同開発及び実施権許諾契約」を2022年5月に締結し」

    外部企業との共同開発による研究開発について、セルジェンテックとのファブリー病向け再生医療等製品の契約締結まで進展した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」

    外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業を組み合わせた研究開発を継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」

    外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業を組み合わせた研究開発を継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに」

    自社創薬に外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを組み合わせる方針を継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」

    外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業を組み合わせた研究開発を継続している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また開発パイプライン拡充の取り組みとして、同年9月にあすか製薬㈱と前立腺肥大症治療薬「AKP-009」の共同開発及び販売等に関する契約を締結し、本剤の日本国内における共同開発権及び販売権を取得しました。」

    他社との共同開発・販売による研究開発効率化について、あすか製薬とのAKP-009契約締結と国内権利取得まで進展した。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」

    外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業を組み合わせた研究開発を継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」

    製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業による研究開発を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」

    外部の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業との協業による研究開発を継続している。
  12. FY2019実績引用有価証券報告書

    「創薬研究においては、オープンイノベーションの一環として、杏林製薬㈱が公益財団法人微生物化学研究会微生物化学研究所との共同研究を今年度より始動し」

    微生物化学研究所との共同研究開始を、外部機関との協業による研究開発の年度実績として引用している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「創薬研究におきましては、オープンイノベーションの一環として、平成30年12月、エルサレム・ヘブライ大学の技術移転会社Yissumと呼吸器領域における疾患治療薬の創製において戦略的パートナーシップを締結いたしました。」

    外部機関との協業について、Yissumとの呼吸器領域の疾患治療薬創製に関する戦略的パートナーシップ締結まで進展した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお杏林製薬㈱では、創薬研究におけるオープンイノベーションの一環として、本年度より公益財団法人微生物化学研究会微生物化学研究所との共同研究を始動いたしました。」

    外部研究機関との協業について、微生物化学研究所との共同研究を本年度から始動する段階に進んだ。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「創薬研究におきましては、オープンイノベーションの一環として、京都大学との共同研究講座「呼吸器疾患創薬講座」を平成29年4月に開設し共同研究を開始しました。」

    京都大学との共同研究講座を通じた外部機関との協業を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「創薬研究におきましては、オープンイノベーションの一環として、京都大学との共同研究講座「呼吸器疾患創薬講座」を平成29年4月に開設し共同研究を開始しました。」

    京都大学との共同研究講座を通じた外部機関との協業を継続している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オープンイノベーションの一環として、京都大学との共同研究講座を平成29年4月に開設し共同研究を開始しました。」

    外部機関との協業について、京都大学との共同研究講座を開設し、共同研究を開始する具体的な段階に進んだ。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後とも、特定領域への集中、製薬他社やアカデミアとの協業など効率的かつ活発な研究開発活動に努めてまいります。」

    重点領域への集中と外部機関との協業による研究開発効率化を継続している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後とも、特定領域への集中、製薬他社との協業など効率的かつ活発な研究開発活動に努めてまいります。」

    重点領域への集中と製薬他社との協業による研究開発効率化を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で製薬他社との共同開発を進めるなど効率的な研究開発活動に努めました。」

    他社との共同開発による研究開発効率化を継続している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「他方、製薬他社との共同開発を進めるなど効率的な研究開発活動に努めました。」

    製薬他社との共同開発を研究開発の効率化手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化6回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大6回
  4. 3積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充5回
  5. 4主力製品の普及最大化と新製品の早期普及4回
  6. 5オープンイノベーションと新技術活用による創薬プラットフォーム活性化3回
  7. 6販売費及び一般管理費のコスト削減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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