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杏林製薬(4569)・施策再定義

オープンイノベーションと新技術活用による創薬プラットフォーム活性化

FY2017に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY20242017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新技術・研究プラットフォームの導入による創薬基盤強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

杏林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「こうした創薬基盤の多様化と疾患研究を高度に組み合わせることで、新たな臨床的意義を生み出す創薬イノベーションに挑戦しています。」

    オープンイノベーションと新技術活用による創薬基盤強化を、創薬基盤の多様化と疾患研究の高度な組み合わせによる臨床的意義の創出へ整理している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「疾患研究から見出された新規作用機序による創薬に加えて、革新的な技術により新たな価値を創出する創薬に取り組むとともに、これまで注力してきた低分子創薬のみならず、核酸創薬などの革新的な技術の活用を目的として外部機関へ積極的にアプローチしました。さらに研究領域としては、肺線維症、疼痛、自己免疫疾患の3領域に注力して創薬研究に取り組むこととしました。」

    創薬プラットフォーム活性化について、核酸創薬等の外部技術活用を進め、肺線維症・疼痛・自己免疫疾患の3領域へ研究重点を具体化した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「疾患研究から見出された新規作用機序による創薬に加え、革新的な技術により新たな価値を創出する創薬にも取り組んでいます。これまで注力してきた低分子創薬のみならず、新たなモダリティとして核酸創薬や外部の革新的な技術の活用を積極的に推進することで創薬基盤を強化し」

    オープンイノベーション・新技術活用による創薬基盤強化を、核酸創薬や疾患研究との組み合わせへ展開している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これまで注力してきた低分子創薬のみならず、新たなモダリティとして核酸創薬や外部の革新的な技術の活用を積極的に展開することで創薬基盤を強化し、疾患研究との組み合わせによって価値の高い新薬を生み出す創薬イノベーションに挑戦しています。」

    オープンイノベーション・新技術活用による創薬プラットフォーム活性化を、核酸創薬や疾患研究との組み合わせへ展開している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これまで注力してきた低分子創薬のみならず、新たなモダリティとして核酸創薬や外部の革新的な技術の活用を積極的に展開することで創薬基盤を強化し、疾患研究との組み合わせによって価値の高い新薬を生み出す創薬イノベーションに挑戦しています。」

    創薬プラットフォーム活性化の取り組みが、核酸創薬や外部技術の活用、疾患研究との組み合わせによる創薬イノベーションへ整理されている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、核酸等の新技術の応用・育成に取り組みました。」

    オープンイノベーションと新技術活用による創薬プラットフォーム活性化を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、新技術(核酸、ペプチド等)の応用・育成に取り組みました。」

    オープンイノベーションと新技術活用による創薬プラットフォーム活性化を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、新技術(核酸、ペプチド等)の応用・育成に取り組みました。」

    オープンイノベーションと新技術活用による創薬プラットフォーム活性化を継続している。
  9. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「また外部創薬テーマの積極的な探索・導入の検討を行い、ファースト・イン・クラス創薬に向けた活動を展開しました。」

    オープンイノベーション・新技術活用の方針は継続する一方、外部創薬テーマについては探索・導入の検討という表現になっている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、新技術(核酸、ペプチド等)の応用・育成にも取り組んでいます。」

    オープンイノベーションと新技術活用による創薬プラットフォーム活性化を継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「更に外部創薬テーマの積極的な探索・導入を行うことにより、ファースト・イン・クラス創薬に向けた活動を展開しています。」

    外部創薬テーマの探索・導入を通じたファースト・イン・クラス創薬を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「既存の創薬プラットフォームのさらなる活性化を進めると共に新技術(核酸、ペプチド、遺伝子治療など)の応用・育成に努めました。」

    創薬プラットフォームの活性化と新技術の応用・育成を継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「また同年12月、エルサレム・ヘブライ大学の技術移転会社Yissumと呼吸器領域における疾患治療薬の創製において戦略的パートナーシップを締結いたしました。」

    オープンイノベーションについて、Yissumとの呼吸器領域の戦略的パートナーシップ締結まで進展した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「創薬研究におきましては、オープンイノベーションの一環として、平成30年12月、エルサレム・ヘブライ大学の技術移転会社Yissumと呼吸器領域における疾患治療薬の創製において戦略的パートナーシップを締結いたしました。」

    オープンイノベーションの対象をYissumとの戦略的パートナーシップへ広げ、呼吸器領域の新たな治療薬標的の探索を具体化した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお杏林製薬㈱では、創薬研究におけるオープンイノベーションの一環として、本年度より公益財団法人微生物化学研究会微生物化学研究所との共同研究を始動いたしました。当社グループの重点研究領域の1つである感染症における創薬力の強化を図ります。」

    オープンイノベーションの対象を微生物化学研究所との共同研究へ広げ、感染症領域の創薬力強化を具体化した。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬テーマの選択と集中をさらに進め、重層的なプログラム開発に取り組むと共に、外部創薬テーマの積極的な探索・導入を行うことで、ファースト・イン・クラス創薬に向けて、確実に歩みを進めます。」

    創薬テーマの選択・集中、重層的な開発、外部創薬テーマの導入を通じたファースト・イン・クラス創薬の方針を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「わたらせ創薬センターとActivX社による自社創薬に、国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、既存創薬プラットフォームの活性化、新技術(ペプチド、遺伝子治療など)の活用に努めました。」

    自社創薬に外部企業・アカデミア・ベンチャーとのオープンイノベーションを組み合わせる方針を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「京都大学が持つ病態研究力(肺線維症等の臓器線維化プロセス)及び、基礎研究力(iPS細胞を用いた技術基盤の応用)と杏林製薬㈱が有する創薬力を融合させ、呼吸器疾患の病態因子を同定し創薬ターゲットとしての可能性を検証研究することで、新規創薬ターゲットの創出、低分子化合物候補の発見等を目指します。」

    京都大学との共同研究により、病態研究力・iPS細胞技術・創薬力を融合して新規創薬ターゲット等を目指す方針を継続している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オープンイノベーションの一環として、京都大学との共同研究講座を平成29年4月に開設し共同研究を開始しました。京都大学が持つ病態研究力(肺線維症等の臓器線維化プロセス)及び基礎研究力(iPS細胞を用いた技術基盤の応用)と杏林製薬㈱が有する創薬力を融合させ、呼吸器疾患の病態因子を同定し創薬ターゲットとしての可能性を検証研究することで、新規創薬ターゲットの創出、低分子化合物候補の発見等を目指します。」

    京都大学との共同研究を開始し、肺線維症等の病態研究、iPS細胞技術、創薬力を融合する具体的なオープンイノベーションに進展した。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「わたらせ創薬センターとActivX社による自社創薬に、国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを重ねることで、既存創薬プラットフォームの活性化、新技術(ペプチド、遺伝子治療など)活用に努めました。」

    自社創薬に外部企業・アカデミア・ベンチャーとのオープンイノベーションを重ね、ペプチドや遺伝子治療などの新技術を活用する施策を示している。
一緒に動いた変遷

「ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少6回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大4回
  4. 3オリジナル新薬を成長原動力とする創薬・開発強化4回
  5. 4販売費及び一般管理費のコスト削減4回
  6. 5重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化3回
  7. 6薬価基準改定による厳しい国内医薬品事業環境3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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