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第一三共(4568)・施策前進

DS-8201のアストラゼネカとのグローバル戦略提携

FY2019に初出。24回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-11。

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前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-05-112019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11前進決算説明資料

    「トラスツズマブ デルクステカン (抗HER2抗体薬物複合体) 6,514 8,195 (101.7%) 1,681 +25.8% 9,933 1,738 +21.2%」

    アストラゼネカ社との提携対象であるエンハーツの2025年度売上収益は8,195億円となり、前年度比25.8%増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比926億円(10.5%)増収の9,754億円となりました。円高の進行による為替の減収影響があったものの、グローバル主力品エンハーツ等の伸長、及びダトロウェイの売上寄与により、増収となりました。」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携対象であるエンハーツの伸長に加え、ダトロウェイの売上寄与が始まり、提携を基盤とするがん製品の販売実績が拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・2025年1月、化学療法未治療のホルモン受容体陽性かつ、HER2低発現又はHER2超低発現の乳がんを対象とした米国における承認を取得いたしました。 ・2025年3月、化学療法未治療のホルモン受容体陽性かつ、HER2低発現又はHER2超低発現の乳がんを対象とした欧州における承認を取得いたしました。」

    アストラゼネカ社との提携対象であるエンハーツについて、米国・欧州で化学療法未治療のHER2低発現・超低発現乳がんの承認を取得した。グローバル開発・商業化提携が追加適応の販売段階へ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同期比667億円(44.8%)増収の2,155億円、現地通貨ベースでは、357百万米ドル(33.8%)増収の1,412百万米ドルとなりました。 ・2024年4月、エンハーツのHER2陽性の複数の固形がんを対象とした米国における承認を取得し、プロモーションを開始いたしました。」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携の対象であるエンハーツについて、オンコロジービジネスユニット売上収益が2,155億円まで拡大し、米国で複数の固形がんを対象とする承認取得・プロモーション開始に至った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「エンハーツは、既上市国での市場浸透及び上市国の拡大により、前連結会計年度比1,908億円(73.9%)増収の4,492億円となりました。」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携対象であるエンハーツの2023年度売上収益は4,492億円となり、前年度比73.9%増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 1,221 2,275 1,054 86.4% エンハーツ(米) 998 1,628 630 63.1% エンハーツ(欧) 223 647 424 190.3%」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携対象であるエンハーツの売上収益は2,275億円、前年同期比86.4%増となった。米国・欧州の販売実績が拡大した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 690 1,451 761 110.3% エンハーツ(米) 553 1,059 505 91.3% エンハーツ(欧) 137 392 256 187.3%」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携対象であるエンハーツの売上収益は、当第2四半期連結累計期間に1,451億円、前年同期比110.3%増となった。米国・欧州の販売実績が拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 267 694 427 159.7% エンハーツ(米) 200 516 315 157.3% エンハーツ(欧) 67 178 111 166.8%」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携対象であるエンハーツは、当第1四半期の売上収益が694億円、前年同四半期比159.7%増となり、米国・欧州で販売実績が拡大した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「エンハーツは、既上市国での市場浸透及び上市国の拡大により、前連結会計年度比1,776億円(219.7%)増収の2,584億円となりました。」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携対象であるエンハーツの2022年度売上収益は2,584億円となり、前年度比219.7%増加した。市場浸透と上市国拡大が収益に反映された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 366 1,221 855 233.8% エンハーツ(米) 316 998 682 215.4% エンハーツ(欧) 49 223 174 351.8%」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携対象であるエンハーツの売上収益が1,221億円、前年同四半期比233.8%増となり、米国・欧州で販売実績が拡大した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 224 690 466 208.5% エンハーツ(米) 197 553 356 180.5% エンハーツ(欧) 26 137 110 418.2%」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携対象であるエンハーツは、当第2四半期連結累計期間の売上収益が690億円、前年同四半期比208.5%増となり、米国・欧州で販売実績が拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比131億円(90.2%)増収の275億円、現地通貨ベースでは、80百万米ドル(60.8%)増収の212百万米ドルとなりました。」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・販売提携対象であるエンハーツの欧米での伸長により、オンコロジービジネスユニットの売上収益が275億円まで拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「エンハーツは、既上市国での市場浸透及び上市国の拡大により、前連結会計年度比374億円(85.9%)増収の808億円となりました。」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・販売提携対象であるエンハーツについて、FY2022売上収益が808億円となり、北米・欧州等での市場浸透と上市国拡大が進んだ。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比138億円(39.0%)増収の492億円、現地通貨ベースでは、109百万米ドル(32.7%)増収の443百万米ドルとなりました。」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携の対象であるエンハーツの欧米販売が伸長し、オンコロジービジネスユニットの売上収益が累計492億円まで拡大した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 113 224 110 97.2% エンハーツ(米) 113 197 84 74.0% エンハーツ(欧) - 26 26 -」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携の対象であるエンハーツについて、売上収益が224億円、前年同四半期比97.2%増となり、米国・欧州で販売実績が拡大した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 50 108 58 116.1% エンハーツ(米) 50 96 46 91.8% エンハーツ(欧) - 12 12 -」

    アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携の対象であるエンハーツについて、当第1四半期の売上収益が108億円、前年同四半期比116.1%増となり、米国・欧州で販売実績が積み上がった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「エンハーツは、北米における売上伸長や日本における上市等により、前連結会計年度比295億円増収の435億円となりました。」

    アストラゼネカとの提携対象であるエンハーツが北米・日本で販売段階を進め、通期売上収益435億円、前年比211.4%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 0 170 170 -」

    第一三共Inc.におけるエンハーツの北米売上収益が当第3四半期連結累計期間に170百万米ドルとなり、アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化提携に基づく製品販売実績が積み上がった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「第一三共Inc.では、2020年1月に販売開始したエンハーツの寄与により、増収となりました。」

    アストラゼネカ社とのDS-8201グローバル開発・商業化提携に関連して、米国で2020年1月に販売開始したエンハーツが増収に寄与した。日本でも2020年5月に発売し、提携製品の販売段階が進展した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「売上収益は、前連結会計年度比521億円(5.6%)増収の9,818億円となりました。エドキサバン等の主力品の伸長に加え、トラスツズマブ デルクステカン(DS-8201、日米製品名:エンハーツ)に係る収益増(139億円:米国における製品売上及びアストラゼネカ社から受領した契約時一時金並びに開発マイルストン)等により、増収となりました。」

    アストラゼネカ社とのDS-8201グローバル開発・商業化提携が、米国製品売上、契約一時金・開発マイルストン収入として通期業績に反映された。DS-8201は米国販売開始、日本承認取得にも至った。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上収益は、前年同四半期比540億円(7.7%)増収の7,570億円となりました。エドキサバン等の主力品の伸長に加え、アストラゼネカ社とのトラスツズマブ デルクステカン(抗HER2 ADC、開発コード:DS-8201)のグローバル開発及び商業化に係る契約一時金並びに開発マイルストンの収益計上(当第3四半期連結累計期間の期間対応額:80億円)等により、増収となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益1,600億円に加え、営業債権及びその他の債権の減少(主にDS-8201に係るアストラゼネカ社からの契約一時金の収入:745億円)による資金の増加等により、1,408億円の収入(前年同四半期は207億円の収入)となりました。」

    DS-8201のアストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化契約について、契約一時金および開発マイルストンの期間対応額80億円を収益計上し、契約一時金745億円の入金を営業キャッシュ・フローに反映した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「エドキサバン等の主力品の伸長に加え、アストラゼネカ社とのDS-8201(抗HER2 ADC)のグローバル開発及び商業化に係る契約一時金の収益計上(当第2四半期連結累計期間の期間対応額:49億円)等により、増収となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益870億円に加え、営業債権及びその他の債権の減少(主にDS-8201に係るアストラゼネカ社からの契約一時金の収入:745億円)による資金の増加等により、1,023億円の収入(前年同四半期は66億円の収入)となりました。」

    DS-8201のアストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化契約について、契約一時金の期間対応額49億円を収益計上し、745億円の入金を営業キャッシュ・フローに反映した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「エドキサバン等の主力品の伸長に加え、アストラゼネカ社とのDS-8201(抗HER2 ADC)のグローバル開発及び商業化に係る契約一時金の収益計上(当第1四半期連結累計期間の期間対応額:25億円)等により、増収となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益571億円に加え、営業債権及びその他の債権の減少(主にDS-8201に係るアストラゼネカ社からの契約一時金の収入:745億円)による資金の増加等により、776億円の収入(前年同四半期は118億円の支出)となりました。」

    DS-8201のアストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化契約について、契約一時金のうち25億円を収益計上し、745億円の入金を営業キャッシュ・フローに反映した。提携が実行・収益化段階へ進んだ。
  24. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年3月、当社独自のADC技術を使って創製されたDS-8201の価値最大化を図るため、がん領域のグローバル事業において豊富な経験とリソースを持つアストラゼネカ社と本剤に関するグローバルな開発及び商業化契約を締結いたしました。本契約の下、当社は13.5億米ドルの契約一時金を受け取ります。また、すべての開発及び販売マイルストーン等が達成された場合、受領対価の総額は最大69億米ドルとなります。」

    DS-8201についてアストラゼネカ社とグローバルな共同開発・商業化契約を締結した。契約一時金13.5億米ドル、開発・販売マイルストーンを含む受領対価総額最大69億米ドル、日本を除く地域での損益折半、共同販促、当社による製造・供給などの枠組みを示した。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた24回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232118181816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立23回
  3. 2エドキサバンのグローバル成長21回
  4. 3日本No.1カンパニーとしての成長18回
  5. 4臨床開発パイプラインの進展18回
  6. 5グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充18回
  7. 63ADC最大化の実現16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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