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第一三共(4568)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

3ADC最大化の実現

FY2021に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-31。

22記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-07-312021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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3ADCを中核とするがん事業の最大化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「エンハーツ及びダトロウェイを中心に、がん事業を拡大し、2030年度にがん領域売上収益2兆3,000億円以上を目指すため、今後の5年間で20以上の適応症の上市を目指して参ります。」

    従来の3ADC最大化から、エンハーツ・ダトロウェイを中心とするがん領域売上2兆3,000億円以上、5年間で20以上の適応症上市、2035年のグローバルトップ5オンコロジー企業を目指す計画へ目標水準と範囲を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長、及びダトロウェイの売上寄与により、前年同期比574億円(26.7%)増収の2,730億円、現地通貨ベースでは、457百万米ドル(32.4%)増収の1,869百万米ドルとなりました。 ・2025年6月、欧州におけるダトロウェイを発売いたしました。」

    3ADC最大化について、エンハーツの欧米での伸長に加え、Dato-DXd(ダトロウェイ)の欧州発売・米国追加適応展開と売上寄与が進んだ。オンコロジービジネスユニットは前年同期比26.7%増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「エンハーツについては、着実な市場浸透、上市国・地域の拡大とHER2陽性乳がんの2次治療、化学療法既治療のHER2低発現乳がん等の新適応の取得により、当初計画を上回るペースで売上収益が拡大いたしました。Dato-DXd(製品名:ダトロウェイ)については、内分泌療法及び化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性乳がんの適応を取得し、上市いたしました。」

    3ADC最大化について、エンハーツの複数追加適応、Dato-DXdの米国・日本での承認・上市、HER3-DXdの主要評価項目達成など、3製品の市場浸透・臨床開発・上市が進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同期比667億円(44.8%)増収の2,155億円、現地通貨ベースでは、357百万米ドル(33.8%)増収の1,412百万米ドルとなりました。 ・2024年4月、エンハーツのHER2陽性の複数の固形がんを対象とした米国における承認を取得し、プロモーションを開始いたしました。」

    3ADC最大化の対象であるエンハーツについて、オンコロジービジネスユニット売上収益が前年同期比44.8%増となった。米国でHER2陽性の複数の固形がんを対象とする承認取得・プロモーション開始にも至った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当連結会計年度におきましては、エンハーツでは、着実な市場浸透とHER2陽性乳がんの2次治療、化学療法既治療のHER2低発現乳がん等の新適応の取得により、当初計画を上回るペースで売上収益が拡大いたしました。加えて、乳がんの早期治療をはじめとする更なる新適応の取得に向けた臨床試験も進捗いたしました。Dato-DXd及びHER3-DXdでは、上市に向けた臨床試験が進捗するとともに、上市後の適応追加を目指す複数の臨床試験を開始し、開発を加速いたしました。」

    3ADC最大化について、エンハーツの市場浸透・新適応取得、Dato-DXdとHER3-DXdの上市・適応追加に向けた複数試験開始が進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「・2023年10月、エンハーツのHER2遺伝子変異を有する非小細胞肺がん2次治療を対象とした欧州における承認取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    3ADC最大化の対象であるエンハーツについて、欧州でHER2遺伝子変異非小細胞肺がん二次治療の承認取得・プロモーション開始に至った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月20日付で、当社独自のDXd-ADC技術を用いた3つの製品であるパトリツマブ デルクステカン(HER3-DXd/U3-1402、抗HER3 ADC)、DS-7300(I-DXd、抗B7-H3 ADC)及びDS-6000(R-DXd、抗CDH6 ADC)(以下「3製品」)について、全世界での開発及び商業化契約をMerck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA(以下「米国メルク」)と締結いたしました。 本契約の下、当社は米国メルクから、DS-7300について契約時に15億米ドル、パトリツマブ デルクステカンについて契約時に7.5億米ドルと契約の1年後に7.5億米ドル、DS-6000について契約時に7.5億米ドルと契約の2年後に7.5億米ドルを受け取ります。」

    3ADCのうちHER3-DXdについて、米国メルクとの全世界での開発・商業化契約を締結した。契約にはDS-7300、DS-6000も含まれ、3ADC最大化と次世代ADCの開発・商業化を外部提携により具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比431億円(156.6%)増収の706億円、現地通貨ベースでは、302百万米ドル(142.1%)増収の514百万米ドルとなりました。」

    3ADC最大化の対象であるエンハーツの欧米での市場浸透により、オンコロジービジネスユニットの売上収益は706億円、前年同四半期比156.6%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当連結会計年度におきましては、エンハーツでは、着実な市場浸透とHER2陽性乳がんの2次治療、化学療法既治療のHER2低発現乳がん等の新適応の取得により、当初計画を上回るペースで売上収益が拡大いたしました。加えて、乳がんの早期治療をはじめとする更なる新適応の取得に向けた臨床試験も進捗いたしました。Dato-DXd及びHER3-DXdでは、上市に向けた臨床試験が進捗するとともに、上市後の適応追加を目指す複数の臨床試験を開始し、開発を加速いたしました。」

    3ADC最大化について、エンハーツの市場浸透・新適応取得、Dato-DXd及びHER3-DXdの上市・適応追加に向けた複数試験開始が実績として示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比756億円(153.7%)増収の1,247億円、現地通貨ベースでは、471百万米ドル(106.4%)増収の914百万米ドルとなりました。 ・2022年12月、エンハーツのHER2陽性胃がんの2次治療を対象とした欧州における承認の取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    3ADC最大化の対象であるエンハーツについて、オンコロジービジネスユニットの売上収益が1,247億円、前年同四半期比153.7%増となった。欧州でHER2陽性胃がん2次治療の承認取得・プロモーション開始にも至った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比397億円(127.9%)増収の707億円、現地通貨ベースでは、245百万米ドル(86.8%)増収の528百万米ドルとなりました。」

    3ADC最大化の対象であるエンハーツについて、欧米での市場浸透によりオンコロジービジネスユニットの売上収益が707億円、前年同四半期比127.9%増となった。複数の乳がん・肺がん適応で承認取得とプロモーション開始も進んだ。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・2022年5月、エンハーツのHER2陽性乳がん患者への2次治療を対象とした米国における変更承認の取得及びプロモーションを開始いたしました。 エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 108 267 159 147.5%」

    3ADC最大化の対象であるエンハーツについて、米国でHER2陽性乳がん2次治療の変更承認を取得してプロモーションを開始し、売上収益も前年同四半期比147.5%増の267億円となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、エンハーツでは、日米欧における対象市場での新規患者シェアが拡大し、製品売上が着実に伸長いたしました。また、HER2陽性乳がん患者を対象とした2次治療の適応取得に向けたDESTINY-Breast03試験において、無増悪生存期間の前例のない改善を示すデータを獲得し、日米欧及び中国で承認申請するとともに、化学療法既治療のHER2低発現乳がん患者を対象としたDESTINY-Breast04試験においても主要評価項目を達成する等、製品価値最大化に向けた取り組みが大きく進展いたしました。」

    3ADC最大化のうちエンハーツについて、新規患者シェア拡大、DESTINY-Breast03の承認申請、DESTINY-Breast04の主要評価項目達成など、適応拡大と市場浸透に向けた具体的な進展があった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比138億円(39.0%)増収の492億円、現地通貨ベースでは、109百万米ドル(32.7%)増収の443百万米ドルとなりました。」

    3ADC最大化の対象品目であるエンハーツについて、欧米での伸長によりオンコロジービジネスユニット売上収益が492億円、前年同四半期比39.0%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 113 224 110 97.2%」

    3ADC最大化の対象品目であるエンハーツについて、当第2四半期連結累計期間の売上収益が224億円、前年同四半期比97.2%増となり、販売実績が進展した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「エンハーツ 抗悪性腫瘍剤 (抗 HER2 抗体薬物複合体) 50 108 58 116.1%」

    3ADC最大化の対象品目の一つであるエンハーツについて、当第1四半期の売上収益が前年同四半期比116.1%増の108億円となり、販売実績が進展した。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「第5期中期経営計画においては、エンハーツ、Dato-DXd、HER3-DXdの3ADC(注1)の最大化の実現が最重要課題となります。エンハーツについては、アストラゼネカとの戦略的提携を通じた市場浸透と新適応の取得を加速して参ります。Dato-DXdについては、アストラゼネカとの戦略的提携を通じて、より早いタイミングでの承認取得とその後の適応追加を目指しております。HER3-DXdについては、自社開発による最速での上市を目指しております。」

    3ADCを第5期中期経営計画の最重要課題として位置付け、提携、市場浸透、適応追加、最速上市、競合優位性確立等の実行手段を品目ごとに示した。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた22回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191716161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立19回
  3. 2臨床開発パイプラインの進展17回
  4. 3グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充16回
  5. 4エドキサバンのグローバル成長16回
  6. 5DS-8201のアストラゼネカとのグローバル戦略提携16回
  7. 6オンコロジービジネスユニットの新設15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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