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第一三共(4568)・施策前進

グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充

FY2016に初出。30回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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医薬品事業の自社販売体制への移行4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進業績予想の修正

    「当ユニットの売上収益は、中国におけるエンハーツの伸長等により、前年同期比119億円(21.0%)増収の687億円となりました。」

    ASCAビジネスユニットの売上収益が前年同期比21.0%増となり、中国を含むグローバル市場での製品展開が進んだ。元スレッドは変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「新薬事業全領域の商業化活動をグローバルで一元的に担う新組織を設置いたします(2027年4月より稼働予定)。」

    グローバル市場での販売・商業化体制について、新薬事業全領域を一元的に担う新組織を2027年4月から稼働させる計画を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・2025年6月、欧州におけるダトロウェイを発売いたしました。(適応:内分泌療法及び化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性(IHC 0, IHC 1+ 又は IHC 2+/ISH-)の乳がん) ・2025年6月、米国におけるダトロウェイのEGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺がんを対象とした承認取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    ダトロウェイについて欧州発売および米国追加適応の承認取得・プロモーション開始に至り、グローバル販売地域・適応の拡大が進んだ。ASCAビジネスユニットも中国のエンハーツ等により前年同期比18.4%増収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長等により、前連結会計年度比272億円(14.8%)増収の2,112億円となりました。」

    ASCAビジネスユニットの売上収益は2,112億円、前年度比14.8%増となった。中国でエンハーツの胃がん・非小細胞肺がん適応を取得し、グローバルな製品展開が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、ブラジルにおけるエンハーツの伸長等により、前年同期比165億円(19.9%)増収の996億円となりました。 ・2024年8月、エンハーツのHER2陽性胃がんを対象とした中国における承認を取得し、プロモーションを開始いたしました。」

    ASCAビジネスユニットの売上収益が996億円、前年同期比19.9%増となった。中国ではエンハーツのHER2陽性胃がん適応の承認取得・プロモーション開始に至った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、ブラジルにおけるエンハーツの伸長等により、前年同期比254億円(23.8%)増収の1,318億円となりました。」

    ASCAビジネスユニットの売上収益が1,318億円、前年同期比23.8%増となった。ブラジルのエンハーツ等の海外製品展開が増収に寄与した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「・2023年6月、中国においてエンハーツを新発売いたしました(適応:HER2陽性乳がんの2次治療)。 ・2023年7月、エンハーツのHER2低発現乳がん(化学療法既治療)の中国における承認取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    エンハーツについて、中国でHER2陽性乳がん二次治療の発売、HER2低発現乳がん適応の承認取得・プロモーション開始に至り、グローバル販売地域と適応を拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・2023年6月、 中国においてエンハーツを新発売いたしました(適応:HER2陽性乳がんの2次治療)。」

    エンハーツについて、中国でHER2陽性乳がんの二次治療を適応として2023年6月に新発売し、グローバルな販売地域を拡大した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前連結会計年度比1,158億円(166.4%)増収の1,854億円、現地通貨ベースでは749百万米ドル(121.0%)増収の1,369百万米ドルとなりました。」

    欧米でのエンハーツの承認・上市国拡大と市場浸透により、オンコロジービジネスユニットの売上収益が大幅に拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、ブラジルにおけるエンハーツ、中国におけるオルメサルタン等の伸長により、前年同四半期比235億円(28.4%)増収の1,064億円となりました。」

    ASCAビジネスユニットでは、ブラジルのエンハーツ、中国のオルメサルタン等の伸長により、売上収益が1,064億円、前年同四半期比28.4%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ASCAビジネスユニットの売上収益は、ブラジルにおけるエンハーツ、中国におけるオルメサルタン等の伸長により、前年同四半期比148億円(26.8%)増収の698億円となりました。」

    ASCAビジネスユニットでは、ブラジルのエンハーツ、中国のオルメサルタン等の伸長により、売上収益が698億円、前年同四半期比26.8%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・2022年5月、エンハーツのHER2陽性乳がん患者への2次治療を対象とした米国における変更承認の取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    米国でエンハーツのHER2陽性乳がん2次治療に係る変更承認を取得し、プロモーションを開始した。グローバル市場での自社・提携販売体制による製品展開が進展した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「・2021年4月、アジア・南米地域における、Esperion社の高コレステロール血症治療剤ベムペド酸を導入いたしました。 ・2022年3月、中国におけるクラビット製剤の製造販売権及び第一三共製薬(北京)有限公司の出資持分の全てを重慶薬友製薬有限責任公司に譲渡する契約を締結いたしました。」

    ベムペド酸のアジア・南米地域への導入により販売地域を広げる一方、中国では既存品事業の譲渡契約を締結し、地域ごとの製品・販売ポートフォリオを再編した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年4月にアジア・南米地域における、Esperion社の高コレステロール血症治療剤ベムペド酸を導入いたしました。」

    ベムペド酸について、韓国、ブラジル、台湾、香港、マカオ、タイ、ベトナム、ミャンマー及びカンボジアでの独占販売契約を締結し、アジア・南米地域の製品展開を拡大した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年1月、欧州連合(EU)において、2021年2月には英国において「2つ以上の抗HER2療法を受けた手術不能または転移性のHER2陽性乳がん」を適応として承認を取得いたしました。」

    エンハーツのEU・英国承認と販売開始、NILEMDO・NUSTENDIのドイツ発売等により、グローバルな販売地域・製品展開を広げた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第一三共ヨーロッパGmbHは、2020年11月に高コレステロール血症治療剤NILEMDO(ベムペド酸の単剤)及びNUSTENDI(ベムペド酸とエゼチミブの配合剤)をドイツで新発売いたしました。」

    ベムペド酸単剤及びエゼチミブ配合剤をドイツで2020年11月に新発売し、欧州での製品展開を進めた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「アストラゼネカ社とのDS-1062(抗TROP2 ADC)のグローバル開発及び商業化に係る契約時一時金の収益計上(10億円)」

    DS-1062について、アストラゼネカ社との全世界での共同開発・販売提携を締結し、グローバル市場での提携・販売体制を拡充した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「日本を含めた全世界では、30以上の国または地域で販売されております。中国で、2019年8月にリクシアナを新発売いたしました。」

    エドキサバンの販売地域を30以上の国・地域に広げ、中国での上市も実施した。エンハーツの米国販売開始、日本承認取得、TURALIOの米国販売開始など、自社・提携を組み合わせたグローバル展開が進んだ。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国で、2019年8月にリクシアナを発売いたしました。」

    中国でリクシアナを発売し、グローバル市場での製品展開地域を拡大した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益571億円に加え、営業債権及びその他の債権の減少(主にDS-8201に係るアストラゼネカ社からの契約一時金の収入:745億円)による資金の増加等により、776億円の収入(前年同四半期は118億円の支出)となりました。」

    DS-8201に係るアストラゼネカ社からの契約一時金745億円を受領し、グローバル開発・商業化提携が資金収入として具体化した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「第一三共ヨーロッパGmbHは、高コレステロール血症治療剤ベムペド酸の欧州における独占的販売権を取得するライセンス契約を2019年1月に米国Esperion Therapeutics, Inc.と締結いたしました。」

    欧州での自社販売・ライセンス活動について、ベムペド酸の独占販売権取得契約を締結した。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」となることを2025年ビジョンとして掲げ、研究開発活動、ライセンス活動に取り組んでおります。」

    グローバルな研究開発・ライセンス活動を通じた事業展開の方針を継続している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「本契約に基づき、モルヒネ徐放性製剤モルファボンドを2017年10月に新発売いたしました。また、承認取得済のオキシコドン速放性製剤ロキシボンドの商業化を2017年5月に決定し、上市に向けた準備を進めております。」

    米国での自社販売体制拡充に向け、モルファボンドを新発売し、ロキシボンドの上市準備を進めている。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、第一三共Inc.は、米国Inspirion Delivery Sciences, LLCが保有する乱用防止特性を備えたオピオイド鎮痛薬ロキシボンド(米国承認取得済のオキシコドン速放性製剤)の米国での商業化を2017年5月に決定いたしました。第一三共Inc.が販売し、同社と共同でプロモーションを実施する予定であります。」

    第一三共Inc.による米国販売と共同プロモーションを伴うロキシボンドの商業化を決定し、自社販売体制の拡充を具体化した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、今後もグローバル市場での事業展開を加速するため、グローバルにおいて研究開発活動、ライセンス活動を継続するとともに、自社販売体制をより一層拡充して参ります。」

    研究開発・ライセンス活動の継続と自社販売体制の拡充を、グローバル展開の基本方針として再掲している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第一三共Inc.は、米国インスピリオン・デリバリー・サイエンシズ社が保有する乱用防止特性を備えたオピオイド鎮痛薬2剤(米国承認取得済のモルヒネ徐放性製剤モルファボンドを含む)について、同社から米国における商業化の独占的実施権の許諾を受けるライセンス契約を2016年10月に締結いたしました。第一三共Inc.が販売し、同社と共同でプロモーションを実施する予定であります。」

    グローバル市場での自社販売体制の拡充に向け、米国で販売・共同プロモーションを行う新たな独占ライセンス契約を締結した。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「第一三共ヨーロッパGmbH(連結子会社) ネクター・セラピューティクス社 アメリカ 抗がん剤「オンジールド」の欧州における独占販売」

    欧州での自社販売体制・製品展開の具体策として、オンジールドの独占販売契約を締結した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、今後もグローバル市場での事業展開を加速するため、グローバルにおいて研究開発活動、ライセンス活動を継続するとともに、自社販売体制をより一層拡充して参ります。」

    研究開発・ライセンス活動の継続と自社販売体制の拡充を、グローバル展開加速の手段としている。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた30回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262218181716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立26回
  3. 2エドキサバンのグローバル成長22回
  4. 3日本No.1カンパニーとしての成長18回
  5. 4DS-8201のアストラゼネカとのグローバル戦略提携18回
  6. 5利益創出力の強化17回
  7. 6ルイトポルド事業の拡大16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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