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第一三共(4568)・施策前進

DS-1062のアストラゼネカとのグローバル戦略提携

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-11。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-05-112020: 12021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11前進決算説明資料

    「ダトポタマブ デルクステカン (抗TROP2抗体薬物複合体) 78 561 (101.1%) 482 +618.0% 1,215 655 +116.8%」

    アストラゼネカ社との提携対象であるダトポタマブ デルクステカンの2025年度売上収益は561億円となり、販売実績が拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・2025年6月、欧州におけるダトロウェイを発売いたしました。(適応:内分泌療法及び化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性(IHC 0, IHC 1+ 又は IHC 2+/ISH-)の乳がん) ・2025年6月、米国におけるダトロウェイのEGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺がんを対象とした承認取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    ダトポタマブ デルクステカンについて、欧州で発売し、米国でEGFR変異非小細胞肺がん適応の承認取得・プロモーション開始に至った。アストラゼネカ社との提携対象製品のグローバル展開が進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・2025年1月、内分泌療法及び化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性(IHC 0, IHC 1+ 又は IHC 2+/ISH-)の乳がんを対象とした米国における承認を取得いたしました。」

    Dato-DXd(ダトロウェイ)について、米国で乳がん適応の承認を取得し、2025年1月に発売した。アストラゼネカ社との提携対象製品が承認・上市段階へ進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「・2024年2月、非扁平上皮非小細胞肺がんの2次治療以降を対象とした米国における承認申請が受理されました。 ・2024年3月、非扁平上皮非小細胞肺がんの2次治療以降及びホルモン受容体陽性かつHER2低発現又は陰性の乳がんの2次治療以降を対象とした欧州における承認申請が受理されました。」

    Dato-DXdについて、米国、欧州、日本、中国で複数適応の承認申請受理に至り、アストラゼネカ社との提携後のグローバル開発が承認審査段階へ進展した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「・2022年6月、トリプルネガティブ乳がんの1次治療を対象としたフェーズ3試験(試験名:TROPION-Breast02)を開始いたしました。 ・2022年12月、トリプルネガティブ乳がんの術前薬物療法後の治療を対象とした単剤療法及びデュルバルマブ併用療法のフェーズ3試験(試験名:TROPION-Breast03)を開始いたしました。 ・2023年1月、アクショナブル遺伝子変異がなくPD-L1の発現率が50%未満の非小細胞肺がんの1次治療を対象とした、免疫チェックポイント阻害剤との併用療法のフェーズ3試験(試験名:TROPION-Lung07)を開始いたしました。」

    Dato-DXdについて、乳がん・非小細胞肺がんを対象とする複数のグローバルフェーズ3試験を開始し、アストラゼネカ社との提携後の開発を拡大した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「・2021年10月、非小細胞肺がん患者への1次治療を対象とした免疫チェックポイント阻害薬ペムブロリズマブとの併用療法を評価するフェーズ3試験(試験名:TROPION-Lung08)実施に関するMerck & Co., Inc.との契約を締結いたしました。 ・2022年3月、TROPION-Lung08試験を開始いたしました。」

    Dato-DXdについて、Merck社との併用療法に関する契約締結後、TROPION-Lung08フェーズ3試験を開始し、グローバル開発を進展させた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年12月、Actionable遺伝子変異の無い切除不能な非小細胞肺がん患者を対象とした、本剤の有効性と安全性をドセタキセルと比較検討するグローバル試験を開始いたしました。」

    Dato-DXdについて、アストラゼネカとの提携後、グローバルなフェーズ3試験を開始し、単剤・併用療法を含む開発を拡大した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル主力品エンハーツ(一般名:トラスツズマブ デルクステカン T-DXd/DS-8201)、リクシアナ等の伸長に加え、アストラゼネカ社とのダトポタマブ デルクステカン(Dato-DXd/DS-1062)のグローバル開発及び商業化に係る契約時一時金の収益計上(25億円)等があったものの、」

    DS-1062について、アストラゼネカ社とのグローバル開発・商業化契約に係る契約時一時金の収益計上額が当第3四半期連結累計期間に25億円となり、提携の収益化が進んだ。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「アストラゼネカ社とのDS-1062(抗TROP2 ADC)のグローバル開発及び商業化に係る契約時一時金の収益計上(10億円) 第一三共㈱(当社) AstraZeneca UK Limited イギリス 抗がん剤「DS-1062」の全世界での共同開発及び販売提携 自 2020年7月 至 国ごとに販売を中止するまで」

    DS-1062について、アストラゼネカ社と2020年7月に全世界での共同開発・販売提携を開始した。契約時一時金10億円が当第2四半期連結累計期間の収益に計上された。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立8回
  3. 2臨床開発パイプラインの進展8回
  4. 3DS-8201のアストラゼネカとのグローバル戦略提携8回
  5. 4グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充7回
  6. 5エドキサバンのグローバル成長7回
  7. 63ADC最大化の実現6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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