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第一三共(4568)・目標前進

第一三共Inc.の疼痛領域拡大

FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-11。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3後退FY2019 – FY2021前進FY2022 – 2026-05-112016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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疼痛領域の製品拡大と米国売上成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11前進決算説明資料

    「タリージェ 疼痛治療剤 556 654 (100.0%) 97 +17.5% 738 84 +12.9%」

    タリージェの2025年度売上収益は654億円となり、前年度比17.5%増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「タリージェ 疼痛治療剤 278 322 44 15.7%」

    タリージェの当中間連結会計期間の国内売上収益は322億円、前年同期比15.7%増となり、疼痛領域の製品成長が続いた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「タリージェ 疼痛治療剤 457 556 100 21.8%」

    タリージェの2024年度売上収益は556億円となり、前年度比21.8%増加した。タリージェOD錠の発売後も疼痛領域の製品成長が続いた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「タリージェ 疼痛治療剤 385 457 72 18.6%」

    タリージェの2023年度売上収益は457億円となり、前年度比18.6%増加した。タリージェOD錠の発売も含め、疼痛領域の製品拡大が続いた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「タリージェ 疼痛治療剤 291 354 63 21.6%」

    タリージェの売上収益は前年同期の291億円から354億円へ増加し、21.6%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「・2023年5月、疼痛治療剤タリージェOD錠を新発売いたしました。 タリージェ 疼痛治療剤 183 227 44 24.0%」

    タリージェOD錠を2023年5月に新発売し、タリージェの売上収益も前年同期比24.0%増の227億円となった。疼痛領域の製品展開と売上拡大が進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・2023年5月、疼痛治療剤タリージェOD錠を新発売いたしました。 タリージェ 疼痛治療剤 89 117 28 31.9%」

    疼痛領域ではタリージェOD錠を2023年5月に新発売し、タリージェの売上収益も前年同四半期比31.9%増の117億円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「タリージェ 疼痛治療剤 301 385 84 27.8%」

    疼痛治療剤タリージェの2022年度売上収益は385億円となり、前年度比27.8%増加した。適応追加等を通じた新製品の早期拡大に関する方針に沿う実績が示された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「タリージェ 疼痛治療剤 228 291 63 27.4%」

    疼痛治療剤タリージェの売上収益が前年同四半期の228億円から291億円へ増加し、27.4%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「タリージェ 疼痛治療剤 142 183 42 29.5%」

    疼痛治療剤タリージェの売上収益が前年同四半期の142億円から183億円へ増加し、29.5%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月、疼痛治療剤タリージェの効能又は効果に係る一部変更承認を取得いたしました。」

    疼痛領域について、タリージェの効能・効果追加に係る一部変更承認を取得し、既存新製品の適応拡大を通じた事業拡大が進展した。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「タリージェ、Nilemdo等の新製品については、適応追加等を通じた、早期拡大を目指しております。」

    第一三共Inc.を中心とする疼痛領域売上1,000億円目標の記載から、タリージェ等の新製品を含む既存事業・製品の早期拡大へと重点が置き換わった。
  13. FY2019後退有価証券報告書

    「疼痛領域での事業拡大は、疼痛治療薬の開発失敗等により、当初目標の達成が困難な状態であります。」

    第一三共Inc.の疼痛領域拡大について、疼痛治療薬の開発失敗等により当初目標の達成が困難と明示した。
  14. FY2018疼痛領域拡大施策の一部中止有価証券報告書

    「乱用防止特性を備えたオピオイド鎮痛薬モルファボンド(モルヒネ徐放性製剤)を新発売するともに、ロキシボンド(オキシコドン速放性製剤)の商業化を決定いたしました。疼痛領域での事業拡大の中核品目と位置付けていた制吐剤配合麻薬性鎮痛剤CL-108の開発を中止いたしました。また、ミロガバリンの線維筋痛症患者を対象とした臨床試験において、主要評価項目が未達となったことを受け、同適応症での製造販売承認申請を断念いたしました。」

    モルファボンドの新発売とロキシボンドの商業化決定が進んだ一方、CL-108の開発中止およびミロガバリンの線維筋痛症適応での申請断念が記載された。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「本契約に基づき、モルヒネ徐放性製剤モルファボンドを2017年10月に新発売いたしました。また、承認取得済のオキシコドン速放性製剤ロキシボンドの商業化を2017年5月に決定し、上市に向けた準備を進めております。」

    疼痛領域でモルファボンドを米国で新発売し、ロキシボンドについても上市準備を進める段階に移行した。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、第一三共Inc.は、米国Inspirion Delivery Sciences, LLCが保有する乱用防止特性を備えたオピオイド鎮痛薬ロキシボンド(米国承認取得済のオキシコドン速放性製剤)の米国での商業化を2017年5月に決定いたしました。第一三共Inc.が販売し、同社と共同でプロモーションを実施する予定であります。」

    米国での疼痛領域拡大に向け、ロキシボンドの商業化を決定し、販売・共同プロモーションの計画を具体化した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「第一三共Inc.では、モバンティック、CL-108、ミロガバリンによって、疼痛領域での事業拡大を図り、2020年度の売上収益1,000億円以上を目指して参ります。」

    第一三共Inc.のモバンティック売上収益は17百万米ドルから38百万米ドルへ増加し、129.2%増となった。疼痛領域の目標に対する製品売上の進展が示された。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第一三共Inc.は、米国インスピリオン・デリバリー・サイエンシズ社が保有する乱用防止特性を備えたオピオイド鎮痛薬2剤(米国承認取得済のモルヒネ徐放性製剤モルファボンドを含む)について、同社から米国における商業化の独占的実施権の許諾を受けるライセンス契約を2016年10月に締結いたしました。第一三共Inc.が販売し、同社と共同でプロモーションを実施する予定であります。」

    疼痛領域の拡大に向け、モルファボンドを含むオピオイド鎮痛薬2剤について、米国での独占販売および共同プロモーションの契約を締結した。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「モバンティック オピオイド誘発性便秘薬 (共同販促収入) 5 18 13 262.5%」

    モバンティックの売上収益が前年同期の5百万米ドルから18百万米ドルへ増加し、262.5%増となった。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「モバンティック オピオイド誘発性便秘薬(共同販促収入) 1 8 7 495.8%」

    第一三共Inc.のモバンティックは、当第1四半期の売上収益が前年同期の1百万米ドルから8百万米ドルへ増加した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「第一三共Inc.では、モバンティック、CL-108、ミロガバリンによって、疼痛領域での事業拡大を図り、2020年度の売上収益1,000億円以上を目指して参ります。」

    具体的な3製品を通じ、2020年度の米国疼痛領域売上目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171714141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立17回
  3. 2エドキサバンのグローバル成長17回
  4. 3ルイトポルド事業の拡大14回
  5. 4グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充14回
  6. 5総還元性向100%以上と自己株式取得14回
  7. 6日本No.1カンパニーとしての成長13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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