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第一三共(4568)・施策前進

既存品事業の譲渡による新薬中心の収益構造転換

FY2022に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-11。

10記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2024再掲FY2025-H1前進FY2025 – 2026-05-112022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
長期収載品の太陽ファルマ等への譲渡8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における第一三共エスファ㈱に対する当社所有持分49%のうち、29%部分については連結財政状態計算書の「売却目的で保有する資産」に計上しており、2025年4月1日に譲渡を完了しております。」

    第一三共エスファについて、2025年4月1日に残存持分の29%を譲渡した。既譲渡分と合わせて所有持分は20%となり、ジェネリック事業を新薬中心の収益構造から切り離す計画がさらに進展した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年4月1日、当社は2023年5月16日に締結したクオールホールディングス㈱との株式譲渡契約に基づき、当社が保有する第一三共エスファ㈱の発行済株式総数の21%をクオールホールディングス㈱に譲渡いたしました。当該株式譲渡契約は第一三共エスファ㈱の全株式を段階的に譲渡するものであり、2023年10月1日に発行済株式総数の30%を既に譲渡していることから、本譲渡取引により当社の所有持分は49%に減少し、当社は第一三共エスファ㈱に対する支配を喪失いたしました。」

    第一三共エスファ株式の21%譲渡により所有持分49%・支配喪失となった状態と、残存持分を売却目的保有に分類する段階的移管の処理を再確認した。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年4月1日、当社は2023年5月16日に締結したクオールホールディングス株式会社との株式譲渡契約に基づき、当社が保有する第一三共エスファ株式会社の発行済株式総数の21%をクオールホールディングス株式会社に譲渡いたしました。これらの株式譲渡取引は第一三共エスファ株式会社のジェネリック事業の円滑な移管の達成を意図した段階的な株式譲渡取引であることから、当社は、支配の喪失に至るまでの2回の株式譲渡取引を単一の取引として会計処理しております。」

    第一三共エスファ株式の21%譲渡を2024年4月1日に実行し、既譲渡30%と合わせて51%の譲渡を完了した。第一三共エスファは連結範囲から外れ、ジェネリック事業の段階的移管が完了した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月1日、当社は、2023年5月16日に締結したクオールホールディングス㈱との株式譲渡契約に基づき、当社が保有する第一三共エスファ㈱の発行済株式総数の30%を譲渡いたしました。」

    第一三共エスファの全株式譲渡計画のうち、2023年10月1日に発行済株式総数の30%の譲渡を実行した。残りの21%は2024年4月1日に譲渡予定で、49%の譲渡時期は協議中である。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年5月16日開催の取締役会において、当社の子会社である第一三共エスファ㈱の全株式をクオールホールディングス㈱に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。 譲渡価額 25,000百万円 株式譲渡実行日(予定) 2023年10月1日(当社所有株式の30%) 2024年4月1日(当社所有株式の21%) 当社所有株式の残り(49%)の株式譲渡実行日については、別途協議にて決定いたします。」

    第一三共エスファの全株式譲渡決定、譲渡価額250億円および段階的な譲渡予定を再掲した。第1四半期末には同社の資産・負債を売却目的で保有する区分へ分類しているが、株式譲渡自体は未実行である。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月16日開催の取締役会において、当社の子会社である第一三共エスファ株式会社の全株式をクオールホールディングス株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    新薬を軸とした事業構造への転換に関連して、ジェネリック事業を担う第一三共エスファの全株式譲渡を決定した。譲渡は2023年10月及び2024年4月に段階的に実施する予定である。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である第一三共(中国)投資有限公司が第一三共製薬(北京)有限公司の全出資持分を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」

    中国における第一三共製薬(北京)有限公司の全出資持分の譲渡が実行され、連結範囲から除外された。既存品事業を譲渡して新薬中心の収益構造へ転換する計画のうち、中国部分が実行段階に進んだ。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「事業構造の転換のため、米国における既存品の製造及び商業化の権利並びに、中国におけるクラビット製剤の製造販売権及び第一三共製薬(北京)有限公司の出資持分の全てをグループ外に譲渡する契約を締結いたしました。」

    新薬を軸とした収益構造への転換を目的に、米国既存品8製品の製造・商業化権をCosette社へ譲渡し、中国ではクラビット製剤と第一三共製薬(北京)有限公司の持分を譲渡する契約を締結した。米国では2024年6月まで、中国では2022年8月末までに移行・完了する予定とした。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立6回
  3. 2臨床開発パイプラインの進展6回
  4. 33ADC最大化の実現6回
  5. 4オンコロジービジネスユニットの新設6回
  6. 5総還元性向100%以上と自己株式取得6回
  7. 6安定配当の維持6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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